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鮭狙いで枝幸へ遠征!

枝幸町


鮭狙いで枝幸へ遠征に行ってきました!

高水温が続く中、磯や港がまるっきり釣れる気が
しなかったので先週はどこ行こうか考えておりました。

そんな中、枝幸方面で知合いの皆さんが鮭結構釣っております。

どうも鮭釣りは人ごみがや、場所取りなどの
マナーの問題も多く敬遠しておりました。

しかし、鮭釣りぐらいしかなさそうでございます。

釣れるなら、50センチを軽く超える魚体ですから
釣れれば楽しいですからね。

ならば私も枝幸に遠征だ!

聞くと、枝幸あたりだと釣り人のマナーも良いらしい。

そこで何も考えず、一人では中々厳しいので、
相棒を探すべくメールで打診をしていたところ

tanaさんがバイトしてきました(笑)

金曜の夜中、出発で暗いうちには現地着、その後
爆釣の計画でございます。

道中、たくさん釣れたらどうやって処理するべね。
などといつもの捕らぬ狸の皮算用話で盛り上がります(笑)

しかし、冒頭の写真でも分かるとおり枝幸まで
軽く280kmはあるんですね。

函館より遠いじゃん(汗)

まあ枝幸も何年も行ってなかったので、ドライブがてら
いいかなと。
現地着は予定通りの午前5時前でございます。

最初の漁港に着きましたが、釣り人が居ません。

あれ?何で少ないんだろう。早すぎたのかな?
すると数台の釣り人らしき車が次々やってきました。

車から降りると、正面からの風がかなり強めです。
一人の釣り人と挨拶を交わして話をすると

あっちの方(反対側)へ行ってみました?

と聞かれました。いえ、行ってません。

一人釣り人が、釣り場に向かいすぐに戻ってきた
人が一人いたので、ポイント違ったかな?

などと思い、暗いうちに漁港中を回ってみます。

すると中間付近で数人の鮭釣り師が薄暗い中ロッド振ってます。

少し、様子見てから最初と反対側の防波堤付け根に
行ってみてビックリ!無数の車が止まっております。

街灯で漁港の様子確認するとすでに釣り人で満員御礼状態。

やべーポイントこちだべさ。
外へ出てみると港内で鮭がバンバン跳ねてるべさ!

慌てて準備を整え、防波堤で場所確保すべく歩きだしますが
すでに先端しか空いておりませんでした。

IMGP0464.jpg


早速、実釣開始でございます。

私は浮きフカセ釣り、tanaさんは浮きルアー釣りでスタート。

先端でも鮭がバンバン跳ねてます。

いやがうえにも、期待が高ままります!

IMGP0465.jpg


しかし、周り含めて誰も釣れません(涙)

一時間、二時間経過するも状況変わらず・・・。

跳ねは相変わらずバンバンあります。
防波堤の内海側で釣ってるので、正面が中央の埠頭です。

たまにヒットするのが見えます。

しかしこっちは釣れず・・・。

回りで釣れてれば釣れたタナ等確認して真似するんですが
だ~れも釣れてないんですよね・・・。

タナを色々変えて見ますが、ウグイかもしれない
あたりが釣り初めに一回あったきりです。

ロッド置いて、付け根の様子確認しに行くと
皆さん防波堤にゴロゴロ鮭を放置しております。

どうも釣れてたのはココだけだったようですね。

すべての釣り人が浮きフカセ釣りです。

しかもかなり底に近い感じのタナ取りですね。

そこで、意を決し狭いながらも付け根付近に移動
してみます。

ちょうど帰ったと思われる釣り人一人分のスペース
が空いていたので、割り込んで入ります。

キャストしてじっくり待ちます。

船と船の間なのでコントロールが難しいです。


シーン・・・。


すでに時合いは終わった感じでございます。

そして寝ずの遠征に疲れて防波堤で寝ていた
tanaさんも移動してきました。

釣れなくなってきたので枝幸港に移動しましょう!

と告げて移動します。すでに9時は回っておりました。

さすがにこの時間ですから枝幸港についても
釣り人は多くいるものの、すでにまったりタイムのようです。

IMGP0467.jpg


最初の防波堤で浮きフカセで探るも、数名の釣り人含め
上がる様子ありません。

すぐに帰ってしまう釣り人も居ます。
すでにゴールデンタイムは終了した感じですね。

見ると、付け根の船だまりに釣り人集中してたのですが
タモ入れの瞬間が見えたので、

同じ場所に移動してみます。

皆さん浮きフカセで狙ってますが、見えたっきり
上がってる様子ありません。

IMGP0468.jpg


それでも一応仕掛け投げ入れます。
少しすると対岸の防波堤で一人の釣り人に鮭がヒットしたようです。

しかし、私の浮きは消し込むことなく時間が過ぎます。

お隣の釣り人と話しましたが、今日はさっぱりだと。

その内、疲れて再び防波堤で寝ていたtanaさんが
戻ってきたので、最初の漁港に再び戻りましょうと告げます。

こちらは跳ねも見えないので、なんか釣れる気しません。

そして戻ると途中、北見幌別側が見えたので、
様子見に行くことにします。

するとすれ違いの軽トラックのおじさんが、
窓を開けて教えてくれました。

「今、群れが入ってきて釣れだしてるわ!」
と教えてくれました。

ありがとうございます!

諦めモードだったtanaさんと顔を見合わせてニンマリします。

河口海岸に着いてみると確かに跳ねも見えるし、
波間に鮭も見えるし、ヒット中のアングラーも見えます。

慌てて準備を整え、ウキルアーで開始です。

IMGP0469.jpg


ウェーダーも念のため持ってきてたので
よかったです。

ウェーダー持たないtanaさんも立ちこまないで狙います。

周りもポツポツヒット中です。焦る・・・。

するとtanaさん数投目で「キター!」と叫びながら
ロッドしならせました。

あとづさりしながら砂浜にあげた鮭は綺麗な魚体のオスです。

その様子を見ながら、振り続けます。

IMGP0470.jpg


ところが皆さんと明らかに道具仕立てが違うんですね。
皆さん基本は浮きルアーなのですが、

浮きが小さく、ルアーもかなり小さいです。
そのせいか、私の投げる飛距離と全然違って遠くに飛ぶんですね。

餌も紅イカのようですが、かなり小さくして付けてます。

私は50gの鮭用ブラーにアキアジクルセイダーフロート
LLだったので、風の抵抗が大きくて飛ばないこと。

ポイントもあるかもしれませんが違いはソコかなと。
それでも数年前に準備して作っておいた

浮きルアーを取っ替え引っ変え試すもののノーバイトです。

だんだんと跳ねも、周りのルアーマンのヒットもなくなり
次第に人も履けていきます。


ツレネ・・。結果、


「ボ」      でございます。


唯一tanaさんに一匹掛かったのが救いでしたね・・・。

tanaさんニンマリ。

IMGP0471.jpg


ちょうどお昼だったので、岡島の道の駅で名物でも食べて
帰りましょうと思い、干し貝柱塩ラーメンを注文します。

塩味とオホーツク醤の二つの味が試せるようです。

IMGP0472.jpg


ポスターまであったのでご当地ラーメンみたいですね。

そして帰路に着きましたが、再び280キロ戻るかと思うと・・・。
やっぱ枝幸は遠いですね。

帰りがてら話してましたが、中々初めてのところは
様子が分からないので、リスクが高いですよね。

もう一度、行ければ今度は様子が分かったので、
何時ころ、どこに入って、どんな仕掛けでなんて分かるのですが・・・。

しかし枝幸は遠い・・・。毎週通ってた人知ってますが(笑)

それでも浮きルアー釣りの反省点が見えたので、
帰ったら即効で仕掛け組み直そうと思います。

お魚さん、何でもそうですが、喰いが立ってれば
どんな仕掛けでもいいのですが、やはり喰わせるための

仕掛け作りって、一匹取るためにはかなり大事なのかな
ってあらためて感じましたね。

カラフトマスの時もそうですが、スレた群れを食わせるために
ルアーを小さくしたりしますからね。

そんな教訓も知ってたのに、枝幸まで来て教訓になりました。

さすがに翌日は家族サービスしないとまずいので、
朝だけなら近場で試せるかなと思い、

帰りがけに不足の仕掛けパーツを購入します(笑)

浮き、ルアー、タコベー、全て小ぶりで風の抵抗を少なくし、
遠くに飛ばして、スレた鮭を釣る。

一応、ロジックは出来上がりました(笑)

翌朝、早起きして仕掛けを組み直し、星置川の様子を見に行きます。

IMG_20121014_062348.jpg


すると、数名の釣り師がすでに鮭を狙ってるようですね。

入るスペースなさそうだったので、横の砂浜で餌を付けずに
ルアーの飛ぶ具合を確認します。

翌日は天気が良かったので、気持ちよくロッドを振ってきました。

よし、これで準備は出来たのであとは鮭を釣るだけだ!

リベンジ、リベンジ。
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