需要

再び小幌海岸へ!

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なんと一週間に三回も来てしまいました(笑)

と言うのも、釣れたヒラメが全て抱卵もの。
大潮なのに釣れたということもあり、

おそらく岸寄りは短期間なのではないかなと。
釣れるときに釣っておきたからなんですね。

潮周りと波を確認し、波こそべたなぎでは
ありませんでしたが、6時半ぐらいには

平盤に乗れそうだったので6時半前には
駐車スペース到着です。

IMGP0270.jpg

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が、驚きで、すでに一台止まってます。

誰か来てますね。

熊の用心のために再び鈴と鎌をもって山道歩き始めます。
そして沢を降り海岸に到着です。

やはり少し波がありますね。
ただ平番へは乗れそうです。

海岸からは釣り人の姿見えませんね。

準備を整え平盤進むとやはりお一人釣り人居ますね。
軽く挨拶を交わしてキャスト開始します。

リグはジグヘッド21gにまずは黒のパワーホッグで
探ってみます。

手前に引いてくると小さく「コツ」とあたりがありますね。
しかし狙いのヒラメはでません。

大潮終わりの中潮だったので時間とともに
かなり潮位も下がります。

波がそこそこあったのでジグヘッド28gに
赤パルス6インチでも攻め直しますが反応ねーっす。

時間とともにあたりも遠のく感じですね。
ポイントも初めは一箇所で粘りますが、

アブラコの反応すら薄いのであちこち探ります。

反応ねーっす。

今日は時間こそ気にならないものの
流石に1週間に3回ですからかなり披露も溜まってます(笑)

サクっと1枚釣れたら帰ろうと思ってたのですが
中々最初の一枚がでません。

IMGP0272.jpg
▲それでも食いちぎられ一回ありました。

先行の釣り人とも話しましたが、
やはり反応が薄いとの事です。

そこで、時間も大分経ち、潮も引いてきたので
対岸の平盤へ一緒に移動しませんかと

先行の釣り人に声を掛けさせて頂きました。
なにせ、一度落ちたポイントでもありましたので

複数で歩いたほうが安心です。

すると快く承諾していただき、二人で移動します。

ところが、同じくまったく反応無いのよね・・・。
アブラコすらかかりません。

干潮の10時半過ぎには帰ろうかと思ってたのですが
もう少し粘ります。

するとご一緒した釣り人が「ヒラメが掛かった!」
と言いながらロッドしならせてます。

タモを担いで駆け寄ると、確かにひらべったいのが
海面に見えてきました。

あれ?お腹が黄色いぞ!

あ、タカノハだ!しかもかなりデカイ!

無事タモ入れ成功し、測るとなんと56センチです。
ゆっくりめの誘いのワームに反応して来たそうです。

IMGP0273.jpg


「これで僕はもう満足です」

確かにヒラメと変わらないサイズですから
自分だって一匹釣れれば満足ですよ。

うらやますいー

それからテキサスリグに変更してゆっくり探ったのは
言うまでもありません(笑)

が、その後、マツカワはもちろん、ヒラメ、
アブラコの反応すらなくお昼前には終了しました。

今週の月曜日はシケ後だったからなのか、
釣れたのか、朝まず目と重なったから

よかったのか分かりませんが、釣れる条件読むの
難しいですね。

潮も左から右に動いてたし、波は月曜日と同じ感じ。
確かにずっとナギでしたからね。

違いと言えばそのぐらいなので、
今回だけに限って言えば、

朝まず目の干潮でシケ後のタイミングがベスト。
波はあまり関係ないかも。

ただし、産卵が終わって岸から居なくなったことも
考えられますが。

この点はアブラコの反応も薄かったことから
魚が居ても食わなかった可能性はありますよね。

その証拠にタカノハ掛かったしね。

いずれにしても噴火湾の抱卵ヒラメはチャンス
わずかでしょう。

釣れないのも釣りです。釣れないのも
釣れるための情報収集と考えれば納得出来ます。

また、先行の釣り人が地元の方で、
色々と情報も教えていただけました。

さらに、帰りの道のりもご一緒させて頂き、
心強かったです。

ヒラメ釣れませんでしたが有意義な釣行でございました。
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