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小幌海岸でヒラメ狙い!

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春のヒラメシーズンもあと少しです。
昨日も海の日ということで海水浴場は賑わってたようですね。

日本海もほぼ終了し、太平洋は噴火湾なら
まだ楽しめそうです。

という訳で先週末は例年の小幌海岸でヒラメ狙いです。
「なんだかんだで小幌って釣れてないよね」

なんて言葉も昨日、とある方から言われておりましたが
確かに苦労の割に、数は出てないよな・・・。

でも、あの景色と雰囲気の中、釣りが出来るだけで
満足と言えるぐらいの環境でございます。

人ごみが嫌なのもありますが、
ヒラメ自体がそんなに数が釣れるわけでもなく

一匹出れば満足出来ちゃう釣りでもあるんです。
数が出るのにもちろん越したことありませんが、

今回はEzoTanukiさん、taniさんに
グラスホッパーさんと4人でヒラメ狙ってきましたぜ!
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グラスホッパーのお仕事の都合もあり
小幌海岸には夜も開けた5時頃には着きました。

干潮時間が7時半過ぎで、すでに岩盤は露出しております。
小幌海岸での釣りの難しさは潮周りを見ながら

行かないと難しい場所です。
太平洋の潮位は軽く1m以上、上げ下げしますので、

干潮の時じゃないと釣りにならなかったりします。
そして露出する岩盤にのってするわけですが

下がる時間もさることながら、
帰りの時間も見ておかないと潮が混んできて

帰れなくなっちゃうなんてこともにもなりますからね。

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▲こちらは帰りの写真ですが、だいたいこんな感じ。

早速、4人で散らばり思い思いのリグで開始です。

私はスプーンリグからスタートです。
ほぼ正面に向かって思いっきりキャストします。

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カウント数えてそこに付いたらくりくり巻き始めます。

すると右端を攻めていたはEzoTanukiさんの
ロッドがいきなり曲がってます!

「アブですか?」などとまさかいきなりヒラメ
釣れないと思ってたのですが、

「いやヒラメだわ!」と第一投目からヒットです。
はEzoTanukiさん、人生初ヒラメだそうです。

たしか46センチでざいます。

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この人の人生は昨日大きく変わってしまいそうな
勢いでした(笑)

ジグヘッドに赤パルスでボトム取って激しくリフト、
何度目かのフォール中に食って来たそうです。

それを見ながら、リグをジグヘッドのアシストフック
付けたパワーシャッドに変えて、探り始めます。

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ボトム取ってリフトしてフォールさせてみたり、
ボトム付近のスイミングで誘ってみたりしますが、

数度、小さなアタリがあるぐらいです。
遠くにいるのかなと思い、メタルジグで遠投かけますが
メタルジグには全く反応無いですね。

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すると、またまたはEzoTanukiさんが今度は47センチ
ヒットでございます。

どうしちゃったんでしょうEzoTanukiさん。
初ヒラメがいきなり二匹ですから。

メタルジグに反応ないのでガルプ投入するとめっちゃ
あたり頻発です。

すると、遠目のtaniさんがなんでも、
抜きあげ間際でばらしてしまったそうです。

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はっきりヒラメの魚影だったとか。
聞くとZ式スプーンメソッドでかけたそうです。

ならば、オレもZ式スプーンメソッドで試し始めます(笑)

すると影で見えなかったtaniさんが獲物ゲットしたようです。
間でロッド出してたEzoTanukiさんに確認すると

キャッチできたと言っておりました。
獲物担いで戻ってきたtaniさん、50センチのヒラメゲットです。

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やっぱりスプーンメソッドだったそうです。

あれ、オレのスプーンメソッドにヒットしねえや・・・。

リグもワーム中心にテキサスかジグヘッドで攻めますが、
明らかに反応あるのがパルスワームでした。

アブラコかヒラメか分かりませんが、
テール食いちぎられるのも数度発生します。

一度、今はなきパワーホッグでスイミングさせてると
あたるんですが、乗らず、再び追い食いもあります。

残念ながらヒットには持ち込めませんでしたが。

そこで、スロー気味にリフト&フォールや
スイミング織り交ぜるとアブラコのオンパレードです。

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「やったヒラメヒットだ!」喜びながら巻いてると
首降ってるのわかるし・・・。

一応40センチ前後のを2匹ほどキープしておきます。
噴火湾なら食べる気起きるんですよね。

それからしばらく沈黙で、干潮時間も過ぎたので
対岸の磯に移動しましょうと言うことに。

そして再び思い思いのポイントでスタートです。
すると再びEzoTanukiさん、同じく第一投目にヒットです。

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一日三匹、運を使い果たしてしまってます(笑)

EzoTanukiさんがジグヘッド中心にヒットしてるので
同じくジグヘッド中心に攻めると

スイミング中に手前でヒットしかなりの重量感です。

巻いてくると、動かいないので「ヒラメだ!」
と叫びながら巻いてくると、
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首振ってるし・・・。

48センチのアブラコでございます。
なぜかこちらでもアブラコしか釣れません(TдT)

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潮も少しづつ混み始め、帰りの時間んも気になり出したので
9時半ごろには引き上げましょうかと

告げて最後に期待を込めつつロッド振ります。

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そこにドラマが、本人曰く、満足したので
最後の一投にして、後片付けはじめようと思ったそうです。

キャストして手前に引いてきて、リグを回収しようと
一度底に付けると

「ん?根掛かりか?」と思ったらしく、巻くと
上がってきたそうです。

ロッド、ぶち曲がりました。明らかに
最初の3匹とは違う曲がり方です。

「でかい!ヒラメだ!」自分でタモ入れしようと
試みますが、明らかに厳しそうです。

そこで私がタモ入れ係りに。緊張しますね。
せっかく釣り上げて、タモ入れ失敗で逃したら

誰かさんのニノ前でしたから(笑)

波飛沫で見えなくなるわ、潜ろうとして見えなくなるわ、
かなり苦労しましたが、何とかタモ入れ成功です。

上げてみると、なんと72センチの巨大ヒラメ。
EzoTanukiさん、一生分の運を昨日使い果たしました。

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交通事故に合わないか心配です(笑)

え、私ですか?アブラコは一番釣りました(笑)

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印象としてはかなり魚影は濃いと思います。
EzoTanukiさんに一匹、頂いて捌きましたが

かなりの成熟度合いの抱卵魚でした。
皆さんも全て抱卵してたそうです。

帰りに小幌攻略のメソッドについてEzoTanukiさんと
車中で話しましたが、

抱卵度合いから見て、産卵で岸よりしてるので
魚影はかなり濃い感じ。

72センチが真下で釣れましたが、
沖にイルカもかなり目撃しましたし、特に朝一は

かなり手前を泳いでました。
鳥山も何ども目撃してます。ベイトが豊富だったということ。

数人でキャスト繰り返してたので、
ヒラメもベイトが居ると思って集まってきてたのかも。

誘い方は後からも思いましたが、
抱卵ヒラメということで、遊泳能力は劣るのではないか。

ポイントは割と深いので、いかにアピールする
時間を多く見せることが出来るか。

テールの食いちぎられ、かなり有りましたので
おそらく動きが早くて食いきれなかったのかなと。

キャストしたらボトム取るまでゆっくりアピール。

最初のリフトで激しく2、3度あおる。
EzoTanukiさんは全てこれ。

ここで捕食スイッチが入るのかも。

再びフォール。深いポイントなのでアピール時間が
長く取れる。

これを繰り返す。深いポイントなのでジグヘッドなら
21g以上、テキサスなら1オンス程度。

ワームは絶対赤パルス。
大体こんな感じでEzoTanukiさんとは結論に達しました。

本日もとあるお二人が朝から釣果上げてます。

オレはリベンジいかざるをえないっしょ(笑)

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▲オヤジ、あらためおじさま、帰りは死んでました(笑)
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