需要

今度は小樽で大型ニシンだ!



4日の夜、仕事帰りに釣友S氏と小樽の色内埠頭へ旬のニシン釣りに行ってみた。釣りものも少ない中で先週のマイワシから今週のニシンとすっかりサビラーと化している。しかしなんと言っても食って旨いが一番である。

マイワシはその後開きのフライ、大根との煮付けと1週間は楽しめた。ニシンはなんと言っても塩焼きだろう。期待を込めて午後8時ゴールデンタイムに色内埠頭先端についた。
思ったより人は少ない。でも釣れているのは先端のみのようだ。しかも投光器がんがん照らして釣っている。釣れているのはそのまわりだけ。足下をみると無造作に25センチはありそうなニシンが雪にまみれて山積みとなっている。

さらに投光器釣りの右側岸壁の釣り人の様子を見ると今きたばかりで釣果はまだとのこと。さらにもう一人右側にいたひとは10匹ぐらいとのことだった。
「回遊してるから同じでしょ」という言葉に納得し、先端は入れそうもなかったので声をかけて隣で釣らせてもらうことにした。

すると「間でやったらいいよ」と投光器の間で釣らせてもらうことになった。期待をふくらませてサビキを準備。ところが買ったばかりのスキンサビキ6号を忘れてしまった。

仕方ないので先週マイワシで使ったハゲ皮サビキ8号で釣ってみた。こませは2人で十分と言える量を持ってこなかったものの、かごを付けての釣りで雪の中磯竿をしゃくり続けた。時折こませを打つ。かごにこませを入れてはしゃくる。

両隣の投光器釣りの釣り人にはぽつぽつきている。我々2人にはこない。。。
海面にはニシンの群がときどき見え隠れしていた。きっと濃いだろうと判断し、先週のニシン釣りを思い出して海面から海底までを大きく派手にしゃっくてみた。

そうすればきっと擦れでかかるのではないかと考えた。底でしゃくっていると「ズシ」っと重さを感じた。「きた」と心の中で叫びリールを巻き上げた25センチほどがダブルでしっかりハリに食らえついてかかってきた。

しかしその後も同じように釣るがあたりも遠くそれでも同じ要領で2匹追加。ばらしも少々あって10時半にはストップフィッシング。結局4匹だった。隣の人を見ていると表層では小型が多いように思えた。

私はすべて25センチクラス。まわりを見ているとしっかりオキアミをハリに付けて釣った方が数はあがるようだ。それと投光器は必須のようだ。ニシン釣りの教訓を頭にしっかりたたき込み。再挑戦を誓った。

帰ってから1匹を塩焼きでいただいた。やはり旨い。おなかには数の子が入っていた。次の朝残りの3匹を裁いたらやはり数の子、白子とおなかの中がびっしりだった。夕食で家族1匹づついただく予定だ。
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