需要

完成を待つ干し網のコマイ



今週は土曜日が仕事で行くのを迷っていた。仕事を終わってから夜釣りでソイなど狙ってみようかなと考えていたがちょっと疲れがたまっている。日曜日、娘をワカサギにでも誘ってみるがいろいろ用事を済ましてみると午後の2時を過ぎていた。今週はパスってことにしました。そこで今週末の予想をデータベースでしてみたい。
やっぱりこの時期なんと言っても気になるのはマガレイだろう。2月の4週目に限ってマガレイで検索してみる。すると大成町の帆越岬が数多くヒットする。

1999年2月24日20?28センチが3人で30匹と言うのがある。小潮回りだ。同じく25日で4匹というのがありお昼までで4匹というのも出てくる。また2001年3月2日には6時?10時までで21?28センチが29匹と大漁だ。やはりこれも小潮回りだ。70?80m付近に投げるのがポイントのようである。

2002年の3月1日に午後からであるが20?24センチが4匹とある。これは中潮。全般的に見てみると岩内港、余市のワッカケ岬や余市河口漁港、積丹町の美国漁港や神恵内村のキナウシであがり始めている。

釣り方はハリ13、14号程度で遠投が有利のようだ。したがってエサは塩イソメが遠投の際にちぎれないので相性が合う。そして3.1週目、3.2週目、3.3週目と検索していくとやはりデータの数が増えていく。潮回りに着目してみると2.4週目のようにはやい時期だと小潮で釣れているデータが多く、時期がピーク時になるに従い大潮が多くなっている。

寒い時期は潮回りに関係なく活性が低いので潮回りで差が出ないのかもしれない。暖かくなるとその差が顕著になるのだろうか?時間はやはり早朝の時間帯がどの時期も多いようだ。経験やいろいろな話から考えると食いがたつとよく言うが、その時間は一瞬のように思える。早朝でもほんの30分から1時間という具合に。

確実な予想を立てるにはサンプル数の問題もあるが2?3周の範囲でみるとかなり信憑性も出てくる。写真のコマイは8割がた干せていてあと1ヶ月もすれば珍味として食べれるだろう。
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