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巨ゾイのオンパレードまさに「大魔境」



2、3年ほど前から注目し始めた留萌の沖防波堤。
確か7、8年ほど前に時期こそもっと遅めだったのですが

数回、留萌の沖防波堤には行った事がありました。

その時は、これほどまでに大きなソイが釣れるなど
まさか思っても見なく、カレイやらホッケやら

小ゾイ釣りに終始してたと思います。

それでも2、3年前に渡ろうと計画しましたが
天候が悪く、渡れずじまいでした。

そこへきて釣り新聞に掲載された巨ゾイの数々。

「行ってみてぇ?」

正直、そう思うわけです。誰もが思うよね?
それでもこのノッコミシーズン、釣りものも、盛りだくさん。

何かの釣りを犠牲にしなければいけない。
加えて週末になると天気も悪いし、今年は散々です。

そこへ、利尻釣行の際に船頭さんを探し当て、連絡も取り、
沖防波堤の様子も少し探りを入れておりました。

さらにモチベーションも高まっていたので
いっちょいったるで!でということで、何とか波風の状態が

良い週末と予定していた日がうまく重なり、週末釣行へと
実現しました。それをツイッターでつぶやいてたいたら、murarockさん

が、是非行きたいと言う事で、MONSUKEさんもお誘いし、
まさしく「大魔境」への扉が開かれたわけです。


渡しの時間は午後4時。先客の4人組がいるとの事でしたが
当日キャンセルが入ったらしく、我々3人と他にお二人。

どうせ釣れるのは夜だろうと思っていたので、
時間的には早いし、防波堤にはまだ釣り人居ないんだろうなと

思っていたら、なんとすでに4往復目との事。

大会もあるとの情報も、一人出来ていたアングラーさんが
話してたので、先に渡ってる釣り人かなり多いようなかんじです。

先に渡って、貸しきり状態で、ポイント押さえておいて、
なんて考えてましたが、やはりこれだけ有名釣り場になりましたから

無理でしょう。さらに釣り新聞に掲載されてましたから、
釣り人多数はしょうがないでございますね。



案の定、渡ると西防波堤の先端は釣り人ビッシリです(笑)

少し、様子探ろうと先端を見に行くと、某釣り新聞のN記者さん。
そのまんまですが(笑)

詳しくポイントや海底の状況など教えていただきました。

そして3人でその隙間に入れていただきます。

行く車中で、小樽ボートソイマスターのmurarockさんが
「ソイは絶対ジグヘッドにパワーシャッド!」

と言い切ってましたが、N記者さんがボトム探った方が
いいのではとのアドバイスでテキサスリグで探りますが、

一発で根掛りでございます。

それを横目にmurarockさんが2投目で40センチクラスヒットです!

当然、釣れた人の真似をすべく同じくリグを取りに行き、岩鬼だと
飛距離稼げないので、ブルーバッカーに持ち替え帰ってきたところに

お隣のアングラーさんに50センチクラスがヒットしております!

でっけー・・・・。俺も釣てぇ?・・・。

周りが明るく、日も暮れてないのに大型出てきます。

気合を入れてジグヘッド14gにパワーシャッド4インチイワシカラー
で着底後、底を切ってゆっくりスイミングさせます。

すると、数投目、「コン!」と小さくあたりました!

うぉりゃーと思いっきりあわせです。乗りましたぁ!

巻き上げてきますが、か?なり重いです。ドラグも出て行きますね。



タモ入れしていただき、計測すると48センチでいきなり自己タイ記録!

そして数十分。同じくスイミングパターンで誘ってると同じくあたりがぁ。

今度は先ほどより重いっす!同じくタモ入れしてもらいますが、
明らかに先ほどよりデカイ!





計測するとなんと56センチ!でっけー。

さらに数十分キャスト、スイミング繰り返してると、またしてもヒット!

あたり、止まりません。今度は45センチ。リグは全て同じです。



周りでもぽつらぽつら大型上がってます!恐るべし大魔境、留萌沖防波堤。

日も暮れかかると、なぜかあたり遠のきはじめます。

そこで、石狩沖防波堤では実績のあるパワーホッグにチェンジです。

ジグヘッドは同じです。カラーはレッドバグで5インチ!

するとまたまたあたりが出始めます。

誘ってると、いきなりあたりがぁ!またまたかなり重い!



先ほどより重量感のある同じく56センチ!
いったいこの防波堤はどんだけポテンシャル秘めてるんだろう・・・。

次は中でも小さい40センチがでます。それでもでかいですけどね・・・。





そして連続の連続、次に48センチとかなり疲れますね。
まさに贅沢な悲鳴でございます。

お隣ではMONSUKEさんにも50センチがぁ。





あ、そういえばアクアパッツァサイズ釣れてない!

実はアクアパッツァが一番食べたく、30センチぐらいのが
釣りたいです。

そこで、日もどっぷり暮れたところで極少リグに取り替えて
潮の流れもあまりない、足元に垂らして探りますが

今度は極端に小さいのしか掛んないんですよね。

結局、大型ばかり6匹でしたが、小さい方から2匹のみ
キープさせていただきました。



しかも釣れたのは日があるうちで、日暮れと共に
波が出てきたせいもありますが、あたりは遠のきました。

暗くなってからは内海側で狙いますが、なぜか小さいのばかりでしたね。

恐るべし、留萌沖防波堤。
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