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さらにしつこく豊浦町大岸漁港。







今週で4度目の大岸漁港。札幌からはじめて5号線周りでニセコ豊浦線なる道を通ってびっくり。砂利道の山道で車1台分しか通れないほどの細さの上、地図上では分かっていたもののくねくねと断崖絶壁を通ります。少しビビリました。今時こんな道があるんだなと思いました。

今週も大岸に行ったのであるがやはり釣りは奥深い。午後の4時過ぎに着いて大岸キャンプ場と礼文華キャンプ場でステップワゴン探すが見あたらず、礼文華は車もたくさんで中に行かないと、そばに行けなかったのであきらめ大岸漁港へ。どうでしたひとしさん朝まず目は。
4時に向かったのは満潮のピークが5時半頃だったため。予報通り波も無く、外防波堤の大岸岬側テトラ上に陣取ります。先客もピークを過ぎていたためか途中、投げとルアーでカレイ&ヒラメ狙いと思われるアベックと角に投げ釣り組みが2組のみ。

パワーシャッドヒラメレッド5インチでリーダーを50センチ程とったキャロライナリグでロッドを振り続けます。向きを変えて2、3度通したら場所を移動。今回は投げ釣り組が居ないので結構な範囲を探れました。

しかし出ません。でもヒラメはこんな調子なのであきらめず途中テトラの際に落としてアブラコなども狙って楽しみます。しかし今日はおかしい。生命反応が感じられない。

すると「○○さんですよね。」と後ろからサンダル履きのヒゲのお方に声を掛けられました。釣り新聞のHです。すいませんでした。しばらく合ってなかったので一瞬顔を忘れていました。

取材の途中で寄ったらしく室蘭を取材した途中のようでした。室蘭は小物中心でヒラメ狙いの人達は居たようでしたが、上がった話は出てなかったとの事。今年は室蘭あまり出ないのかな。

日も暮れかかりヒラメはゴールデンタイムですが結局出ません。そこでソイでも狙いましょと言うことでバグアンツ3インチグローカラーにチェンジ。しかしすごい渋いです。同伴のオオナゴエサのウキ釣りおじさんにもあたりすら無し。

何とか釣り上げようと動きをトリッキーに動かすともぞもぞと小さなあたり。とっても軽いが魚が付いてます。20センチにも満たないソイですぐにお引き取り願いました。

そしてもう一人のS氏の投げザオにアカハラが掛かりました。今日は投げ釣りに頻繁にあたりがあります。時間は8時前。私は場所を転々と動いて防波堤中探りますがで、で、でません(汗)

別のウキ釣りの方が居ましたが釣れてる様子がないのです。そして月出の8時過ぎには投げ釣りもぴたっとあたりが無くなりました。潮廻りにすると干潮の下げ8分程度。

▲デジカメ夜景モードだとカメラを固定しなくてはならずテトラの上から撮影

ソイは潮が動いてないとやはり活性が上がりませんね。それにしてもエサのウキ釣りで釣れないのでまず今日はダメだと判断し、とっとと10時前にはロッドを畳みました。
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