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積丹磯アブ調査PART2

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さらに先端はどこまで行けるのだろうと思い行ってみた。ガイドに「ここで行き止まり」よりもまだ行ける。さらに行ける。ルシ岬までは行かなかったがぐるっと行ければ反対からも行けるのでだいぶ入りやすいかも。
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▲最先端の磯風景(波かぶりです。)

しかし本日の目的は「磯アブ調査」なので戻って積丹岬の二つ突き出す岬の溝が波風避けれそうだったので10gのシンカーのパグアンツ3インチで探る。

時折、うねりが押し寄せこりゃあかんと思いつつも岸際にポジションを移し探っていると、根掛かりかと思って抜き上げるとトゲトゲの付いた○○が上がってきた。
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▲探ったポイント
さらに粘っているとコツっと明確なあたり。ふぅーと軽くなる。ちきしょーと心で叫び再び同じ場所へキャスト。コツ。うぉっしゃーとあおる。今度は完璧にフッキング。
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ぐんぐん引きます。寄せてみると良型アブラコ。計ると35センチほど。出たよ狙いの磯アブ。時計を見ると午後1時前で途中写真を撮ったり場所を確認したりしながらきたもんだから

釣りの正味時間にして1時間もたってない。おまけに波風も強いときたもんだ。これは帰りながらポイント探って帰ろうと思った。何よりも帰りの九十九折れの登り道を考えると何か落ち着かない。
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カカヤ泊の出岬で試す。うねりが強い。そして二万歩の磯で試す。うねりが強い。しかし以外や磯の方が下手な漁港よりも根掛かりが少ない。
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途中つぶ好きの娘のために磯つぶでも採って帰ろうかと思ったが夢中になって帰りが遅くなりそうだったので止めて、実釣正味1時間で切り上げ。久々に温泉も入りたかったのと、夕まづめで岩内ヒラメも行きたかったので磯アブは終了とした。

やはり登りは息が切れました。汗ももびしょびしょにかいたので岬の湯に直行。露天風呂で神威岬をフル○○で眺めつつ、湯に浸かりまったりと肌にからみつく線質で体の疲れ、特に磯歩きで疲れた足を癒しました。
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そしてビールを飲んでひと眠り。岩内へと向かしました。
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