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道内出張シリーズ えりも編

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▲船での網上げ風景。
このころかなりの胸焼けにおそわれていました。










最近仕事の関係で道内の水産物やら農産物やら取材の立ち会いで、出かける機会がめっきり多くなっています。当然ながらこんな機会を逃すまいと「釣り」も企むわけであるが今回ばかりは出来ませんでした。(涙)

しかし以外やえりも町が札幌から高速を使うと3時間半で着くのが分かったのと、こうして道内色々な地域を廻ってると北海道って様々なこだわりを持った生産者がいて、良いもの持ってるのに流通出来ない悩みを持ってる生産者も多々いるんですね。

今回は皆さんもご存じかも知れませんがサケの「銀聖」なるブランドを立ち上げ世に送り出した佐藤社長の取材でした。とにかく個性的なお方でした。
4日午後から札幌を発ち、夕方の4時過ぎにえりも町に着きました。まずは某クライアントのパンフレット取材のためコピーライターとカメラマンを引き連れ番屋で取材。

佐藤社長永遠語ります。一通り取材も終わりえりも港での撮影も終わって佐藤社長が晩ご飯をご馳走してくれました。港の近くのその名も「えりも庵」

そこにつぶ蕎麦ならぬメニューがあるんですよ。めずらしいと思っていただきました。これがつぶのだしが効いててとても旨い!時間にして午後7時過ぎ。クライアントが9時過ぎに着と言っていたので、

時間を見計らい民宿も漁港の真ん前って事もあっていざソイ釣りへ。準備にかかろうとすると「プルルルルルル」「○○です。」ガビーン。8時前には到着であーりませんか。

仕方なくあきらめその日は就寝。しかしまた佐藤社長のお話が永遠続き、寝るのが11時過ぎに。翌朝サケの定置網取材の立ち会いで4時過ぎには起きなければならず、でもほとんど寝れませんでした。

翌朝、酔い止めも飲み波は2mとの予報だったので大丈夫だべさと思いつつも船に乗り沖目にでると、「ざっぶーん」「ざっぶーん」とうねりうねり。やばーと思いつつ何とか持ちこたえ網上げ取材。

男の仕事です。この揺れで皆平気で仕事こなします。コピーライターは、げろ吐きグロッキーしました。私は何とか日が昇りはじめた岸を眺めながら持ちこたえました。
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▲港に網上げの風景です。

この日は5トンほどであまり上がらなかったみたいです。銀聖も少し交じっていました。その後番屋で漁師の朝飯いただいたのですが、同じ網になんとヒラメ!!佐藤社長いわくヒラメとれるよ。とのこと。
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ちゅうことは太平洋は室蘭あたりだと思っていたのがえりもでもいるって事でないじゃないですか。ヒラメの生息地域まだまだ分かりません。朝食は佐藤社長こだわりのしょうゆいくら食べ放題です。ご飯2膳もいただきました。

その次はクライアントのお供でえりもビーフの短角牛昼飯で焼き肉いただきました。仕事とは言いながらなんと幸せな食を頂いてるのか。そしてまた佐藤社長のお計らいで我が家の大好物えりも産「つぶ」をわざわざ別の水産会社より取っていただきおみやげにしました。
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これがまたまた旨かったぁー!えりもビーフさんは岬の近くで岬撮影後にいきまいた。その途中でサケ釣りのメッカ、歌別漁港で竿出そうと企んでいたのですが、えりもビーフさんでつぶを頼んでしまったため、歌別漁港をだいぶ通り過ぎ戻ったためあきらめました。
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でも国道から平日なのに結構サケ狙いの人が見えました。そして締めくくりは当然に温泉でんがな。今回は門別町「とねっこの湯」とねっこは子馬の事らしいです。

源泉33度くらい。こぎれいで尚かつ500円は良いですね。お湯の色は薄茶色です。旧名で弱食塩泉でした。
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