FC2ブログ
需要

山も海も秋シーズン到来ですね。

PICT0578.JPG
▲紅葉に染まる積丹岳



PICT0581.JPG



山もだいぶ紅葉がすすみ秋らしくなってきたが釣りもシーズンまっただ中。まともに磯アブを釣ってなかったしヒラメも何とか50UP1枚釣りたい。そこで積丹笠泊海岸と岩内港でやってみることにした。

札幌を出たのが朝の7時半過ぎ。現地は9時半頃には到着。駐車場には他に車なし。すると散歩途中であろう地元のおじさんと目があった。すると「ブリ釣りか?」と尋ねてきた。「いえ、アブラコですよ。」と答える。

岸からいくらなんでも釣れないべさ。と思いつつもやはり積丹ではブリ釣りが有名なんだなと思う。すると「そうか」と言って立ち去った。
PICT0583.JPG

PICT0584.JPG

PICT0585.JPG
落ち葉で埋まった遊歩道を登り笠泊海岸のと書かれた看板から海岸を眺めつつ、今日はあまり行ったことない右側で攻めてみようかと考える。崖を下り海岸線の浅瀬をこいだり岩を上り下りし、深みのあるところまで到達した。

しかし予報では波の高さが2mから1mとなっていたがうねりがある。それでも自他共に認める釣りキチの私。汗だくになった体にむち打って実釣開始。テキサスリグにシュリンプで遠投やら足下やら探る。なかなかでない。
PICT0587.JPG
それでもガヤを1匹抜き上げたがあまりにもうねりがあるので戻りながら探ることにした。ウェーダーは面倒なので長靴で行ったのが失敗のもとで長靴の中はびしょぬれ。もちろんスパイクブーツだったが途中水抜きをし、靴下を絞りながら崖下付近の岩場まで戻った。

こんどはサンドワームに変えて試すがあたりなし。そこでいつものポイントの左側まで移動する。先端は相当波かぶりで竿が出せる状況ではない。したがって湾の中心部に向かって投げ込む。あたりが連発するがガヤのオンパレード。

そこで今度は一番左端の岩場まで移動する。ここは目の前の大岩の陰になって波が少し交わせるところ。ワームをバグアンツ変えたり方々探るがなかなかでない。時間もお昼を回ってしまった。リグをジグヘッド14gに変えてワームをグラスミノーイワシカラーに変えて遠投を試みた。

するとあたりが。アブだと思い喜びながら巻いてくると33センチの小ぶりのアブちゃん。優しくリリースし再度試すがそうかんたんにはこない。そこで最終兵器のガルプでキャスト。やはり来ました。私はこれを「ファイト1発」ならぬ「ガルプ1発!」と呼んでいる。
PICT0591.JPG
▲アブラコポイント

このパターンが絶対来ます。ドラグが緩かったせいで大きく感じたが婚姻食に染まった35センチの中型が出てきた。今度は先ほどの足下で少しあたりがあったところに落とし、アブ誘いテクニックの早巻で途中ストップ。
PICT0594.JPG

PICT0595.JPG
これを私はストップアンドゴーならぬゴーアンドストップと呼ぶ。ストップの瞬間もわーと大きなアブラコが反転するのが見えた。追い食いできるようにラインを送り出した。やったフッキング。しかしタモを遠くに忘れてきた。

さいわい足場が低いところだったのでしばしやりとりのあと、動かなくなったところでファイアーライン16LBを信じてラインを持ってそっと上げた。サイズを測ると47センチの良型。すっかり気を良くし戻ることにした。
PICT0597.JPG

PICT0593.JPG
▲海鵜の編隊飛行。

3匹釣った時間にすると30分程度。しかもお昼の1時過ぎである。日中のこの時間に釣れるのは実にうれしい。汗だくのうえびしょぬれだったので恒例の温泉「岬の湯」で疲れを癒すのと腹ごしらえ。

少し休んで夕まず目の岩内港に向かったが一転べたなぎ状態。東外防波堤で夕暮れワンチャンスを狙うがフグにワームをぼろぼろにされてしまう。あたりがないまま日も沈み今度は漁業埠頭に移動するも何か釣れる気がしなかったので30分ほどで止めて帰ることにした。
スポンサーサイト



[edit]

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidoufish.blog.fc2.com/tb.php/774-2340f9a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

FC2プロフ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ