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海水温度の変化をデータベースより検証してみた。

海水温度変化 .jpg

上のグラフは釣り新聞データベースの表面海水温度を1月の1週目から12月の4週目まで石狩湾新港の変化で2000年と2001年、2002年だけを拾い出しグラフにしたものである。

週単位で折れ線グラフになっているわけであるが、本来であればなだらかに海水温度は変化していくはずが、でこぼこしてるのは「釣れた日」の海水温度を「掲載された週」の新聞に載っていた表面海水温度から拾っているため、掲載されるのが遅い記事(データ)はタイムリーに拾えない。

また掲載されていた表面海水温度は上旬、中旬、下旬と3段階でしか掲載されなかったため新聞の発売週によってはずれがどうしても出てしまう。しかし大きな傾向として「面」でとらえるには問題ないと思う。

グラフを見ると2000年が平均に温度が高かったのが分かる。2001年は低くい。2002年は春先が高いのが見て取れる。

3年分でしか比較してないので長期的に温暖化傾向であることはこのグラフからはつかめないが取り続けていけば何か傾向がつかめるかも知れない。たとえば海水温度が低くかったときの翌年は寒流系のコマイがたくさん釣れたとか深堀して探ると面白いかも知れない。
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