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抱卵アブラコの季節まっただ中です。

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天気予報とにらめっこしながら何とか23日の朝まづ目なら釣りになるべということで雄冬岬に磯アブ狙いで行ってみた。S氏と白銀の滝駐車場前で朝の5時過ぎに待ち合わせ。ここは以前工事中で壁がつくられ入れなくなっていた場所。

先日仕事で苫前に行った帰りに壁がなくなっており、また入れるようになっていたので気になっていた。先週の磯アブの延長でまたアブもやりたくなりS氏と相談の上決めた。明るくなってからの釣りなので体力的にも楽で最近気に入ってる釣りの一つだ。

薄暗い中まだ行ったことのない最奥地まで行くことにする。途中のチョロ川を渡り、大きな岩肌を上り下りしながら向かう。以外や最奥地は以前、秋にカジカ狙いで釣った場所からそんなに遠くなかった。
ここの岩場は釣り座を決めるのが難しい。なんせ岩自体が大きく、また離れ岩もあることから投げる方向が定まらない。それでも何とか最奥地付近まで行き、まずはテキサスリグのグラスミノーカタクチカラーで試す。

乗った岩から放射線状に遠投をかけ、着水後カウント数えてリフト&フォールで探る。小さなあたりは連発するがなかなか乗ってこない。そこでせっかく先週買い込んだガルプのタートルバックワームジュンバグで「ガルプ1発!」を狙ってみる。やっぱり来ました。「ガルプ1発!」。
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30センチに満たなそうだったので即リリース。そして同じくガルプ4インチミノー赤に変えてキャスト。するとガヤの入れ食いモードに突入。エコギアはダメなんだろうか?ここのところガルプが完全にヒットパターンになっている。
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それから同じ場所ではあたりが続かなくなるので、場所を転々と移動する。多少うねりが残る中、波がかぶらない突き出た岩場を見つけたのでそこで試す。またワームをタートルバックワームジュンバグに戻す。

遠投を掛け着水後同じくリフト&フォールで探る。2?3回目のリフト&フォールでどすんとあたりが。これは今までと違う重さだ。必至でリール巻き上げ白波がうごめく足下まで引き寄せた。

「こりゃまずまずの型だ!」自分でネットイン。計測すると40センチジャスト。そんなやりとりをしながら自分の荷物の方を見るとカラスが「カー」「カー」と鳴いている。数匹が荷物の廻りで騒がしく動き回っていた。
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心配で戻ってみると何とワームの袋を食いちぎっている。後で気づいたのだがワーム2袋持って行かれていた。ショック。2つともガルプであった。あの臭いと味はカラスにも効くのが証明された。

こりゃ魚にも当然効くはずだとガルプの威力に納得する事で持って行かれた事をあきらめざろう得なかった。そして同じ場所で35センチクラスを2匹追加。時間が8時半を過ぎたあたりだろうか、気にはなっていたが沖ではかなりのウサギが跳ねていた。
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▲アブラコヒットポイント
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きっと荒れるだろうと思っていた矢先、突風が吹き出した。S氏は大切な仕掛けセットと帽子、キャップライトを飛ばされてしまったようだ。私はその風をかわしながら風下の岩場に逃げ込みさらに35センチほどを1匹追加し、うねりも高くなってきたので終了とした。

結果30?40センチを6匹で2匹のみキープ。明るい時間に釣れる磯アブはやっぱり面白い。以外にリグのロストも少ない。今年の磯アブはこれで終了にしよう。残るはヒラメの50UP何とか達成したいものだ。

当然帰りは温泉。めずらしくS氏の方から温泉へ行こうとのお誘い。岩尾温泉、浜益温泉、番屋の湯で協議の結果、岩尾温泉に決まりほぼ1番風呂に入って疲れを癒す。私はビアテイスト風味のビールを風呂上がりに飲んだ。
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S氏はカチンカチンに凍ったアイスクリームを食べていた。帰りに浜益でタコの足を買い、浜益で浜ラーメンを食べ、厚田村でS氏は本年度最後のサケの雌を1100円で1本買って帰りました。とても充実した休みでした。あー楽しかった。これが私の釣りを通した楽しみ方である。
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