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50センチアブラコゲット!

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19日、先週の夜釣りでカジカを釣ってから非常に釣りやすく、根掛かりもほとんどない。またヒラメが居そうな漁港であると確信し、今週も虻田漁港でやることにした。

少なくともアブラコは釣れると思うのでヒラメ釣れなくてもアブラコを楽しめるだろうと考えていた。結果はあたりバンバンで50センチを頭に3匹をゲット。寒さも気にならないほど夢中で楽しめた。

到着は午後1時過ぎ。すると船揚場で2人がなにやら魚を狙っている。すぐさま1人の釣り人がアブラコと思われる魚をゲットしていた。この奥で釣れるならわざわざ先端に行かなくても楽しめそうな感じだ。

しかし一応はヒラメ狙いなので、先週と同じ先端を目指す。
途中地元の小学生ぐらいの子供がワームで釣りをしていた。「何釣ってるの」と尋ねてみた。すると「カジカとか」「カジカ昼間でも釣れるかい?」「釣れるよ」と返事が返る。「ヒラメ釣れないか?」と聞くと

「たまに釣れてるようだ」との返事。さらに先端に行く途中もう1人の小学生に「ヒラメ釣れるかい?」と聞いてみると「外海側で投げにイソメで釣れるよ」と答えてくれた。

やはりこの漁港でのヒラメポイントは外海側テトラ越しのようだ。情報収集を済ませ先端到着。今日は大物のみ限定狙いでフックは3/0。ワームをパワーシャッドカタクチ5インチをチョイス。
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15gのシンカーを使いテキサスリグで攻める。港内ではチカが釣れていたのでベイトは小魚であろう。また底は砂地のようなので甲殻類系のワームは今日は封印した。先週と同じような風向きと強さの中、先端から流しはじめる。

はじめはリフト&フォールで食わす作戦だ。あたりがなければ移動を繰り返す。数投目にコツっとあたりが来るがのりきらない。フックとワームの大きさのせいだろう。今日は小物には用はないのだ。

風が強く9フィート近くあるロッドは操作がしづらい。曲がり角に達したときに横風が強いので穂先を下向きにし、誘い方を海底のスローリトリーブに変えてみた。風を利用し斜めに遠投した時、

がっくんとひったくられるようなあたり。必至で巻き上げた。ラインがファイアーラインなのとロッドを折った教訓からドラグはしっかり調整してあった。ドラグがジージー鳴る。

もしやヒラメ?手に伝わる感触が首振りなのでアブラコと思っていたが、なかなか姿が見えない。見えた!でかい!自分でタモ入れネットイン。無事上げることが出来た。計測するとジャスト50センチ。
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噴火湾は日本海に比べると一回りはでかい。気を良くしてキャストを繰り返すとあたりが頻繁になってきたが乗り切らない。そこで今度はワームをガルプの7インチミノーで「ガルプ1発!」を狙った。
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▲ソイの穴釣りをしていたおじさん
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それでも乗り切らないのはフックのせいだろう。ワームの長さのせいもあって食いちぎられること数回。そこで仕方なくフックサイズを2/0に落とした。すると今度は43センチをゲット。だんだん風が強くなるが、
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日暮れまで楽しもうと決めていた。それでも乗り切らないのが数回続き、フックを1/0まで落とし、ガルプ4インチワームにしたところ40センチジャストを追加(リリース)。
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結局日暮れとなったため3匹ゲットで終了となった。もしかしたらヒラメが出るかなと思い、常に遠投を試みたが出ずじまい。きっと来年までお預けだろう。しかしながらアブラコ釣りも満足できたの良しとしよう。

ただ家族がソイ飯食べたいとのリクエストに答えていないのでどっかで釣らなきゃとも思っている。
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