需要

石狩沖防波堤40UPプロジェクト



29日40UPのクロゾイを狙うべく、石狩沖防波堤に渡った。メンバーはおさげさん、私、tukatukaさん、SHINCOさん、S氏、ダンディー髭おじさんの6名。

午後4時に花畔埠頭で待ち合わせをした。事前情報では前週のおばけクラスがが出たとの情報もあり、胸が高鳴った。一部メンバーは楽しみで夜も眠れない方もいたそうな。

そのおばけクラスはおばけクラスなのだが、渡しの船頭いわく本当のおばけが出たらしい。なんとスーツを着たサラリーマンが沖防波堤にいたらしい。

私のハンドルは「サラリーマンZ」週末に沖防波堤に渡るのを楽しみにもしていたので、寝ているときに有体離脱をして沖防波堤に行っていたかも知れない。なんちゃって。
沖防波堤に渡りポイントは西側の端側。東端に渡りたかったが石狩川の濁りが入っていて西側が良いだろうと言う船頭のお薦めによる。

到着後、少し西側に歩き人が居ないところでそれぞれのスタイルで実釣開始。私はまずはパルスワームのキャロライナリグでアブを狙いながら内、外は穴釣りと探りはじめる。

私の場合割りと居なければ動き回るが印象的だったのはおさげさんが1カ所に止まり底を確かめるかのように探っている。

すると、おさげさんの40センチアブがヒットした。ココは10?15m先にケーソンの継ぎ目らしいところがあり根掛かりがする。そこでヒットしたらしい。

私はと言うとあたりはあるがフッキングまで至らない。そこでワームを2インチにし、フックサイズも落として探りはじめるとガヤがヒットした。あたりの犯人はガヤであった。


暗くなり本格的なソイタイムに突入するSHINCOさんが爆釣モードに突入している。25センチクラスが次々ヒットしている。私は小ゾイが数匹と分が悪い。


そこでガルプに取り替えたりパワーシャッドで一発大物狙ってみたりグラスミノーで確実に狙うもあまりかずがでない。少し離れたところにいたおさげさんとtukatukaさんの様子を見に行くと

tukatukaさんがビニール袋にびっしりクロゾイを入れていた。おさげさんも目の前で30センチジャストを上げている。私にも来るが小型が多い。

終了時間も残り1時間ほどとなり元の場所に戻り今度はフックがフリーのジグヘッドに変えてキャスト、10カウント、ゆっくりリトリーブでほぼ1キャスト1ヒット状態に。


しかし型がいまいち。最大で26センチほどだろうか。兼ねてから刺身を喰いたかったので、中型3匹のみキープ。風も強くなってきたので朝までやる予定だった、おさげさん、SHINCOさんも急きょ帰る事になる。

狙いの40UPどころか30UPもおさげさんの1匹(たぶん)だったので再挑戦を誓って解散となった。めでたしめでたし。あ、ぜんぜんめでたくなかった。


△帰ってから刺身にしました。
スポンサーサイト

[edit]

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidoufish.blog.fc2.com/tb.php/692-4772857b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

FC2プロフ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ