需要

今度はタケノコ岩磯カレイ狙い。









日本海はまさに春の釣りシーズン真っ盛りの様相。自分と言えばソイ釣りもちょっと飽きたし、ヒラメ釣りにはまだ早いし、何か釣ってない物がそういえばありました。カレイです。

日本海で数釣り出来るのはそろそろだしシーズンといえば初夏まで続くので、ここはひとつ「ルアーロッド」から「投げ竿」に持ちかえて走りのマガレイ狙いを決行することにしました。
そこで気になっていたタケノコ岩の磯。夜釣り→×。夕まづ目→×。根掛かりがほとんどなかったのでS氏とここはカレイ場だろうと踏んでいたので土曜日の暗いうちから入って朝まづ目に試すこととした。

だーれも居ない不気味な磯に暗い中一人でこなれた道中をぽちぽち歩きました。今日は結構風が強かった。風向きはほぼ真南。

したがってタケノコ岩の磯は背中からの風になります。「よっしゃー」と大家のかけ声ばりに追い風にのせて大遠投をします。

久々に気持ちよかった。投げ釣りはこれがスカッとしますね。もちろん薄暗かったので一応両刀釣り師の私はルアーロッドにワームも試しました。

でもやはり無反応でございました。腕を組んで穂先ジーと見つめるが反応がない。風もそこそこ強くあたりが分からなかったのも確か。

そこでづるづる引きずって誘いを入れると、あら根掛かりするじゃん!時々抜けてくるものの結局この日は6個も仕掛けロストしました。

オモリがルアー釣りのシンカーより重いのが原因でしょう。思わぬ根掛かり場であることが発覚しました。

△途中ヨットがきました。

そうこうしていたら船がこちらに近づいてきました。渡しの船らしくタケノコ岩磯に3名ほど降ろしていきました。

そしたら今度は徒歩組も2名入ってきて磯もにぎやかになりました。徒歩組のお方と話をするとアルミの橋げたを自作して持ってきて、岩に掛けて渡ったと言ってました。

帰りに見てみると確かに磯場に置いてあります。気合い入ってるなー。感心します。アルミ製だと軽くて持ち運び便利ですもんね。

釣果の方はと言うと小アブラコ1、小アブラコとホッケのダブルのこれだけでんがなー。




いったいどうなってるんだ積丹町長出てきてわしに説明シーや!積丹は釣り人の恩恵によって成り立ってる町だろー。

と冗談はさておきマジで投げではこれだけでございました。さらに磯ロックも相当探りましたがまったく反応ございません。

帰りに新ポイント開拓とばかりにネサ岬の磯に入ってみましたが、ここは徒歩組のお方も言っておりましたが、上からの落石がありそうで危険です。

△島武意海岸の折口

△ネサ岬

あきらかに落ちたと思われる石がたくさん落ちてました。左側は途中で行き止まり、右側も途中まで行けますがやはり危険です。

右側にはコマセの跡もありましたが入らない方が無難でしょう。と言うわけで楽しみはやはり温泉しかございません。


積丹町野塚にある岬の湯に一番で入湯し磯歩きで疲れたふくらはぎを癒しつつ、露天風呂ではアメマス釣りで有名な野塚海岸を素っ裸でどうだとばかりに眺め帰路につきました。あぁー疲れたび。
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