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船でヒラメ狙い!&船ロックだぜ!


△アーティクル号


△さー出航だ!



今年の1月頃からお取引様の社長に誘われて決まっていた小樽沖のヒラメ釣り。しかしその社長は検査入院との事で代役の方と奥さん、それからたなかさん、S氏の5人で小樽のマリーナを8時出航です。

船の名前は「アーティクル号」。11人乗りでこのクラスのボートに乗ったのは初めてでございました。心配していた波もなく天候も曇りと結構あずましい気候です。

さぁーて釣果はいかに。

△祝津沖

△赤岩沖

△オタモイ海岸

△オタモイの番屋(たぶん)

まずは窓岩を目指しました。よくヒラメの船釣りで聞くポイントです。途中オタモイの断崖絶壁の風景を堪能しつつポイントに到着です。

水深は15m程でまずは試します。2、3日前からリグをどうしようと考えていましたがシンカーはとりあえず、ナツメの6号と7号をパイプ仕様のオリジナルで用意して、

ハリは2/0のフックでテキサスリグ。水深が深ければナツメを連結させて使おうと思ってました。しかし問題はロッド。そんなに重いのに耐えれるロッド持ってません。

東苗穂のメガフィッシュで中古のジギングロッドでも買って代用しようと考えましたが、今月は買い物しまくっていたので断念し、いつものルアーロッドで結局代用しました。

△窓岩周辺

その辺は何とかなったのですが、やはり予想していたように船が流されるのと潮の流れでショアから釣るのとは勝手がぜんぜん違います。おまけに船は揺れるしやっぱ船は釣りにくい。

で、まずはナツメの7号1個付けでキャスト!着水!カウント数えてそこ取ろうとするも取りにくい・・・。しかもあたりが皆無だ・・・。

ポイントを少し移すも同じ状態。そこで今度は赤岩沖の30mラインに移動。その深さではオモリ1個では無理なので2個付けました。




△かもめがずーとくっついてきます。

しかしシーアンカー打ってもそこそこ船が流される上まったく底の状態が潮の流れも強く分かりません。

今回連れて行ってもらった方はバケを振ってますが共にまったく反応なしでございます。奥さんの方がイソメエサでカレイをぽつぽつ釣っておりました。

しかたなく今度は朝里沖に移動しロックフィッシュ狙います。水深は15m位。なんとかそこではあたりが出始めました。ようやく30センチほどのアブラコゲットです。


そのうち波も少し出始め、かなり船も流されるようになりました。もう止めましょうと言った瞬間、たなかさんにアブラコ40センチ近そうなのがヒットしました。


結局ヒラメ出ず、ロックフィッシュも大型出ず、数も出ずでまったく悲惨な状況でございました。船もやはりポイントが命でございます。ポイントがつかめないとダメだと言う教訓ですね。
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