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小幌海岸の仙人は本当に居た!





とにかくビックリしました。本当に仙人は居たのです。この話は別エントリーで書きます。

先陣をきって北海道の釣りに書かれていた通りに山道を歩いていきました。ヒラメ調査隊員が着いてきてるのを確認しながら前に進みます。





すると何やら小屋らしきものが目に飛び込んできました。「まさかこんな所に人居ないよな」と思いつつも、隊員達とはそんな話も知りつつ釣りの話題しか話してませんでした。

さらに進むと何か炊事場みたいなものが。山水を引き込み何やら冷やしているようです。そこには木の実らしきものを漬けてある瓶詰めが3種類となんと「アリナミン」がありました。




これは人が絶対いるよ!と思いながらもまさか居ないよなと半信半疑で前進します。

すると道をさえぎるように大きな小屋が建ってます。正直ここを進むか一瞬まよいました。なぜならその小屋の中を通らないと前に進めないからです。

よく見ると一斗缶の中で薪が燃やされたあとがあり、消えた後で煙が出て少しくすぶってました。
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勇気を振り絞って前進!右をみると人が寝てる。目と目が合いました!・・・

私:「ここを降りると海岸へ降りれますよね」
仙人:「降りれるよ」

会話はこれだけでしたがとにかくビックリしました。そこは仙人の寝床だったのです。毛布をかぶり寝姿でこちらを見ながらの会話でした。

それからその後に続いてきていたひとし隊長に目で合図をおくり続いて来るように促しました。隊長は「失礼します!」と一言。

確かに人の家の中を通りすぎる訳だから礼儀としてそのようにいわざろうえないよね。

帰りにもう一度見たのですが作業ズボンにシャツ姿、帽子もかぶっており髪ははちりぢりのパーマを掛けてるみたいでした。

帰りに駅で待っているとJRマニアの青年が降りてきたので少し話をして仙人の話を教えると、会いに行ったようで、

何でも17年そこで暮らしていると言ってたとのこと。時々電車で買い物には行ってるらしいです。それでアリナミンか・・・

ところで収入源は何なのだろう?病気したらどうするんだろう?健康保険なんて持ってないだろうし、住民票はあるのかな?

などなど疑問に思ったらキリがないです。お風呂はドラム缶があったので山水引いて湧かして入っているようでした。

最後に冬はどうしてるか聞きたかったのですが、聞けませんでした。だぶんあそこで暮らして居るんだろうなぁ。

と言うことで仙人の居る海岸は本当だった。を別エントリーにしました。
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