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需要

小幌ツアーの結果でした。







結局、17日の小幌ツアー参加者は私とSHINCOさん、hojoさん、ひらきんさん、takaさんの5名でした。心配された条件も天気は晴れてるしうねりが少しあったくらいで、風もほとんどなかったです。

ポイントはJINさんのアドバイスもあり過去と同じ右側に行くことに。いつも通り仙人宅の居間を通り崖を下っていきます。降りてみてビックリ。

最後の下るところが崩れてました。さらに驚いたのは鉄のはしごがあったこと。誰かが設置したんでしょうね。小幌ファン結構居るみたいです。



潮まわりが干潮が6時ぐらいだったので7時過ぎに下車してからいちもくさんで窓岩の出岬に向かいました。ひらきんさんとtakaさんは長靴だったので出岬に出たのは私とSHINCOさん、hojoさんです。

長潮だったこともあり潮の引きも遅かったので充分に釣りができました。まずは10フィートのダイワシーホークにパルスワームクリアゴールドでテキサスリグでセット。前回入れ食いパターンであった遠投で狙ってみました。

あれ?今回は反応がありません。時々うねりが足元を洗ってきてちょっと不安になります。





それでも何投か目にピックアップ直前で30センチほどのアブラコが掛かっかりました。リリースをし、とりあえずホッとしてキャストを繰り返します。

磯中探り歩いてボトムを意識して誘っていると、どっしりと重量感があるあたりがきました。上げてみると白いお腹が。もしやヒラメか?いえいえ中型のカジカでございました。自分でタモ入れをしてあげると35センチほど。


持って帰るも帰りの道のりが大変なので即リリース。その後、出岬ではあたりは頻繁にあったが小型のカジカのみで潮が満ちてきたので退散です。

帰る途中hojoさんが溝にはまって落ちましたがかろうじてウエーダーの空気とライフジャケットの浮力で浮いて事なきでしたが、ちょっと焦りましたね。

それから付け根の磯でやってみましたが、あたりは頻繁にあるものの小型のアブラコのみでした。おっと、我に返ります。アブラコを狙っている場合ではなかった。ひとし隊長の志を忘れるところでした。



今日のメインのヒラメ狙いに切り替えることにしました。そのために前日に作ってあった、ジェットテンビン10号で早速、元の砂利浜に戻りキャスト、キャストです。


何投目かに10m程手前でドスンとあたりがきました。めちゃくちゃ元気な首振りダンスでアブラコだとは分かります。

少し波もあったため波に乗せて後ずさりをしながら引き上げると、44センチのこの時期としてはまあまあの良型でございました。


曇りの予報がすっかり天気も良く、しかしながらあたりが遠のいたので、この際JR降りて真ん中の道が降りやすいので行ってみようと提案いたします。

△takaさんの勇姿

△出ました!ひらきんさん、睡眠釣法!

じゃぁ行きますかと言うご意見頂きまずはカップラーメンで腹ごしらえ。外で喰うカップ麺はホントうまい。しかも同じ趣味の仲間と喰うもんですから笑い声も絶えません。私服のひとときですね。

そんなときSHINCOさんとhojoさんを呼び戻そうと電話するもなかなか出ません。どうも潮が満ちてきて戻る途中の岩場で渡るの躊躇していたようでした。男SHINCO、hojoさんとの涙、涙の物語はお二人のブログにお任せします。

それからまた仙人の居間を通り抜け初めての真ん中の海岸向かいました。何と道もしっかりしていて降りやすいこと降りやすいこと。途中仙人のボートがありました。(と勝手に解釈してます・・・)




ここも降りて見ると岩が露出しており根魚が着いていそうな感じです。また思い思いのポイントで試しました。

私は以前に北海道の釣りで読んだ記事で、確かロープを渡って磯に出る見たいのがあったのを思い出し、左端の岩肌にロープが伝ってあるのが見えました。


秘境マニアの私としては行くしかないっしょ!hojoさんがあきらめ行かなかったところを、私は何のためらいもなく行きます。すると難なくでましたが、さらに先には行けそうでした。

風が出てきたのと波が少し立ってきたので止めましたが、まだまだ岸壁づたいには行けそうでしたね。お魚は小さなガヤとあたりは頻繁だったのですが、hojoさんが戻って行ったので私も折口まで戻りました。

それでも帰りまで時間があったのですが、根掛かりの連続で戦意なくしていたので、びちょびちょになったウェーダーとズボンをパンツ1丁で乾かしてました(笑)

どうも本日は小幌に降りる人も多く、地蔵堂の方でお祭りがあったようで釣りをしてると人は降りてくるは、帰りのJRは30人ぐらい待っていました。

そこで結構レアな情報ジモティーおじさんから仕入れることが出来ました。あそこはデカソイポイントらしいです。

またさらに静狩側に「ネズミの鼻」なるポイントもあり、小幌よりかなり釣れるらしいです。行き方も詳細に聞きました。今度は小幌海岸面白くなりそうですよ。隊長!調査はまだ終了してません!

今度こそですね!

※追伸:帰りのJRに外人の観光客も居ました。白人系で女性2人と男性一人。30代ぐらいでしょうか。内一人の女性がものすごく豊満なんですよ。ビックリしました。

駅で待っていたお祭り帰りのジモティーじいさん、ばぁさんの格好のネタになっていて聞いてて面白かったです。

確か「あら、おにぎりのでっけーのが胸に入ってるわ!はっ、はっ、はっ」みたいな感じだと思いましたが。

今回はかなり長文になりましたが、全てを伝えようと思うとこんな感じなんですよね。またいつか小幌は行きたいですね。そう、いつかね(笑)









編集後記:先ほどアブラコ捌いたら未成熟の卵、持ってました。思うにいくら海水温度が高かろうと決まった時期に抱卵するんですね。
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