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道南恵山遠征!(釣り)


△恵山岬から見る朝焼けです。


釣りで道南の恵山方面に行ってきました。釣りはやっぱり楽しいです。釣りは私のライフワークだ。今回も楽しい?釣りを満喫してきました。

と、いつもの釣り連呼式前置きはさておき、以前よりプチ大名釣り旅行へ行こうと軍資金を貯めていたのですが伸び伸びになってました。ホントは3人で温泉がてら釣りを楽しもうと計画してたのですが、

結局、一人が行くことが出来ずに男の投げ釣り師S氏と2人で行くことになりました。温泉も急きょ予約したので恵山の恵風に泊まりたかったのですが、満室のため仕方なく反対側の石田温泉に泊まることに。

これが、てっきり恵山の御崎側と恵山岬って海岸線で道路つながってると思ってたらつながってないんですね。なので、椴法華側に回るには石田温泉からかなり迂回しなければなりませんでした。
でもって、道南に遠征なので事前に隊長にメールで様子を聞きました。そして大体のポイント教えてもらい出発です。途中、隊長も釣りに出てるとの事だったので、森付近まで来たところで連絡入れてみると、鷲の木漁港に居るとの事でバッチリタイミングが合いました。


そこで、久々の対面にあいさつもそこそこ、根ほり葉ほりガイド本を片手に、さらに詳しくポイント聞きます。そして逃げるように分かれました。と言うのも夕まづ目の良い時間帯に現地に着けるのが微妙だったからです。(隊長、失礼いたしました。それからありがとうございました。)

そして何とか夕まづ目のギリギリに今回の遠征最初のポイント、古部漁港左側の磯に到着です。隊長に教わったとおりに、満潮の近づく磯を歩きました。そしてはやる気持ちを抑えつつ、パルスワームをキャスト!


最近はめっきり投げ釣りしなくなりました。投げでしか釣れないカレイなどはするのですが、もっぱらロックフィッシュスタイルが手軽なのですっかりはまっております。リグはZ式シンカー4号に1/0フックのテキサスです。

磯はよっぽど波が高いだとか風が強い、または水深が深くなければ、3か4号でないと根掛かりが頻発します。5号までいくと根掛かり頻度相当上がります。ただ、あえて遠投するとか、ボトムしっかり取りたい場合は別ですが、それは好みの範疇でしょう。

S氏は男の投げスタイルでサンマでチャレンジです。しか?し、あたりがおまへんがなぁ・・・。ようやく私に来たのは小型のソイ。S氏はすっかりドンコに好かれていました(笑)

あっちに移動、こっちに移動してもあたりは少し拾えるようになりましたが、小ソイが2、3匹釣れたでしょうか。初めてのポイントは仕方ないですね。S氏もダメです。大型アブラコ期待してたのですが。

旅館に入る時間が近づいてきたので、18時半頃には現場離れました。そしてS氏と夕飯を喰いながら作戦会議。近くの漁港も良いけど、漁港で夜釣りして、また帰ってきて、朝まず目ねら、酒も飲めないしので、飯喰って酒飲んで素早く寝て、夜中の3時起きで漁港と磯入るべやとなりました。

夜中起きて、隊長に聞いてた恵山漁港で夜釣り。先客、なんと3名もおりました。カジカ、アブラコ狙いだと思いますが。我々は先端目指してくてく歩きます。でも水が異常に澄んでいるのが気になります。








案の定、小ゾイ小ゾイのオンパレードのみでございます。暗くてちょっと早いがこの際、一気に恵山岬まで行っちゃいましょう!と言うことで、小1時間で移動です。駐車場に到着し、まだ、暗い中、先客が一人居て、仲間が左側に居て待ってるというので、今いくところらしいです。

なので、我々は、ガイド本に右側が根掛かりが苦にならないと書いてあったので、右側に行くことに。ガイドではすごく遠く見えたのですが、歩いてみると、お茶の子さいさいでした。積丹の荒磯歩きなれてる私にしてみれば朝飯前の磯ですね(笑)

△最初の入釣場所です。

△向かい側の磯場です。

△右側の全景です。

△右側の磯です。

薄暗い中、早速、第1投!すぐにあたりで小ゾイ君ゲッチュー!おーいあんたには用はないづらよ。デカアブ君に用事があるとですよ。

明るくなる頃から周りの様子が見え始めたので、ポイント探り歩きました。でも、やはり小ゾイとガヤがぽつぽつ程度です。すると先端右側の少し離れた岩の上から、今までやってた、遠投キャスト、ボトム探りパターンを止めて、やっぱアブラコは足元だべさ。ちゅうことで足元探りパターンに切り替えます。



すると、足元からドン深の溝発見しました。4号シンカーでカウント15程無いと底取れません。ちょん、ちょんと探ろうとすると、ん!ラインが流れる。付いてるかも知れない。ロッドを煽ると乗ってる!リールを巻きはじめるとすぐにすっぽ抜けました。

今回は冷静に対処です。まず、ここには大物が居る→取り逃がしてはならない→ラインのさかぐれをチェック→さかぐれラインは大幅カット→これで喰ってもライン切れの心配ない→ドラグチエック→完璧だ!

もう一度、同じところに落としとラインを見ると底に着く前に右に流れ始めました。喰ってるなこいつー。一気に合わせを入れると乗りました。たいがい食い気のあるアブラコは同じところに止まって、何度でもアタックしてきます。

海面に見えたアブラコは、で、でかい!何とか自分でタモ入れ成功!計ってみると、ぬわんと53センチの良型でんがなぁ?!結局、アブラコはそいつが最初で最後でしたが、おそらく居ると思ってたカジカがまったくだったので、まだ少し早いのかな?。





△投げ釣りに励むS氏

時間も今度は旅館の朝飯まで戻らないとならないのと、折角の温泉旅館なのでお湯にもつかりたかったので、8時前には終漁といたしました。

恵山の温泉も少しぬるめではありましたが、線質は肌に絡みつくような感じで良かったですね。石田温泉旅館も意外や料理は良いです。ただ立地があのどん詰まりなので人は来にくいでしょうね。




278号線を通って思いましたが、1本道の両側に民家が集積してて、しかもずっと途切れないんですよね。建ってる家も良い家が多いし、きっと裕福な土地柄なんでしょうね。人もずいぶん歩いてましたし、活気が感じられます。

おそらく、穏やかな気候で魚介類も豊富なので海の恵みで成り立ってる町なんだなと言う印象でしたね。今度は是非、ホテル恵風に泊まってもう一度恵山岬と、今度は椴法華港攻めたいですね。
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