需要

アニ男アニ子感動の恋物語



アニ男:「アニ子、今日はずいぶんと冷え込むなぁ」
アニ子:「なんかあたしも、寒気がするのよね」

アニ男:「なんかせっかく、寄生したホッケ君冷え性なのか?」
アニ子:「とても寒いわよね、このまま冬眠しましょうか?」

アニ男:「なんか急にあったかくなってきたぞ!」
アニ子:「そうね、気のせいか温まってきたわ。これであたしの冷え性も直りそう」


アニ男:「なんか急にまぶしくなってきた、アニ子、隠れてろ!」
アニ子:「アニ男さん、ありがとう、あたし、このホッケ君の中でがんばるわ!」

アニ男:「・・・・・・・・・・・・・」
アニ子:「アニ男さん、どこ行ったの?置いていかないで、私も連れてって!」

アニ子:「アニ男さぁーーーーーん、あたし一人じゃ生きていけないわ!あたしも一緒に・・・」

と、言うわけでアニ男、アニ子の感動の恋愛物語はまな板の上の出刃包丁で終わりを告げたのでした。
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