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釣り新聞北海道で気になる記事

今週発売の釣り新聞北海道に気になる記事が載ってました。「魚と水温の関係について」です。今年も雪が少なく生活するうえでは、大したあずましい日が続いてるわけですが、気温も例年より高い気がしてます。雪が降らないって事は日照時間も多いって事です。

その釣り新聞北海道の「魚と水温の関係について」によると海水温度と魚の岸よりの話が解説してあるのですが、当然ながら海水温度の下降と共にホッケであれば岸よりして産卵し、雄が卵を守って、さらに海水温度が下がると、岸から離れます。

その、ホッケが春まで釣れ続ける年が5?6年周期であったとの事。その原因として考えられるのは、日照がもたらす量によって、植物プランクトンが発生し、オキアミなどの動物プランクトンも発生するので

ホッケが岸に居続けるというもの。ちゅう事はだ、ホッケに限らず私が好きなロックフィッシュも同じことが言えるわけで、昨日S氏と週末の予定を打ち合わせしていたのですが、「カジカはもう居ないよな」「アブラコ狙っても、もう釣れねえべな」などと言う会話も否定されるわけです。

打ち合わせの結果は、時間かかかっても確実にたくさん釣れるところに行こうという結論に達し、今年も恒例の遠別コマイ遠征になったのですが、ロックフィッシュも心残り。

ただホッケの寒干し作ってないし、それに変えてコマイでもいいかなと思い始めたことと、やっぱり「タチ」喰いてぇ?と言う気持ちが勝りました。

しかし12月の末になろうとしてるのにこの降雪量と、気温。釣り人にとっては休む暇が無さそうな気配も感じますね。私は年中無休ですが(笑)
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