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2007年北海道釣り人交流会行ってきました。


△三好りさたんとの握手証拠写真です!いっしょ♪tukatukaさん!可愛いかったよ。


△村田氏とのツーショット(書かなくても分かるわな)



昨日、釣り人交流会に行ってきました。何か昨日は朝から大倉山で立会い仕事。かなり寒いだろうと踏んで、真冬に外で釣りするのと同じぐらい着込んだのですが、やはり寒さが応えます。

幸い天候に恵まれて競技は無事に進んだようなのですが、それでも1本目は外で見学。さすがに2本目は建物の中で見学です。それから会社で少し仕事。

そして釣り人交流会だったので、とても長く疲れた1日でございました。交流会のほうは、1部「北海道の釣りの近未来を考える」と題して、東京より来ていた水産庁の釣り人専門官の城崎和義さんが行政の立場から講演。

そしてそのあとは村田基さんの講演です。




城崎さんは釣りも趣味として自ら行っており、北海道へも釣りに来たことがあるそうです。立場的には釣り人と行政の調整役というところで、釣り人の意見をすくい上げると同時に、釣り場環境の実態調査などを行ってるようですね。

村田さんは何でも7時間ぶっ続けで講演することもあるそうで、50分はとても短いと言ってましたが、海外でのロケのお話など、海外での釣り事情のお話が中心でした。

お二人の話を総合すると、今後はライセンス製と言う方向に進みそうな予感がしますね。えりもの海で植林から磯やけを改善する人たちの、話を交えながら質問した方もいましたが、つまるところ「お金」がどうしても必要になります。

そのお金で釣り場環境の整備や、海浜汚染の改善等など。お金がなければ何も出来ません。村田さんも行ってましたがアラスカは釣り人で街が潤っといて、うまく「お金」による循環が出来ているそうです。

明らかにお魚は減少の一途をたどるわけですから、今、誰かが手を差し伸べないと食い止めるこはできないにしても、進行を遅くすることは出来ます。それが釣り人なのかもしれません。村田さんは釣り場のゴミを見つけたら、必ず多めに持ち帰るそうです。

そんなことからでもいいのかもしれませんね。

で、2次会の新年懇親会に突入しました。すると待合室でROKUさん発見。ご一緒のテーブルで談笑することに。酒や料理に舌鼓を打ちつつ、しばし釣り談義に花を咲かせます。



そして、お待ちかねの抽選会です。来ました。工藤準基、三好りさの司会コンビが。何とか話す機会でも、伺おうかなと思っても居たのですが、向こうにしてみれば仕事中なので、そんなわけにも行かないわね。

しかし、握手だけはしてきました!来たらアップしますが証拠写真もあります。人のカメラで取ってもらったのでまだ、手元にありません。近くで見ると小さい人ですね。顔もちっちゃかったです。軟らかい手してましたよ。

それと村田さんとも記念撮影してきました。こちらも人にとってもらったので、手元にありませんが、来たら共にアップします。村田さんは何でも北海道へは月1回ぐらい来てるそうで、当日も島牧でアメマスをねっらってきた後だったらしいです。

飛行機で千歳に下りて、レンタカー借りて、一人で積丹まで走り、一人で船借りて板マス釣りもしてしまうそうです。行動力ありますね。

そして、抽選会でバスルアーみたいのも当たりました。会費の半分ぐらい元、取ったかなと(笑)しかし、会の全体の雰囲気としては、業界団体の新年会と言う感じで、もう少し一般の人が参加できるといいかもしれませんね。



と、言うわけで長い疲れた一日が終了いたしました。
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