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北海道、鮭稚魚の水中写真


△古宇川で群れていた鮭稚魚

今週末の天気が土曜日の朝のみ良さそうだったので、何釣りに行こうか迷っていたのですが、結局朝ならば、アメマス・サクラマス釣りしかあるまいと思い行くことにしたのですが、

木曜日、睡眠時間3時間、土曜日の朝起きて行くことを考えると、金曜も4時間ほどの睡眠で行く覚悟があるなら行けるかなと。

夜に大麻さんたちと小樽の沖防波堤と言う選択肢もあったのですが、大麻さんの友人がぎっくり腰になってしまいキャンセルとなったため、ならば余計にアメマス・サクラマス釣りしかなくなりました。

ま、投げのカレイやホッケ釣りと言うのもありましたが、先日来より狙い続けているので、気持ちはすっかりアメマス・サクラマス釣りへと向かってました。
しかし、やはり朝の3時に目覚まし掛けたものの、起きるのしんどかったです。ちょうどタイミングよくたなさんから、フルーツ街道に入ると言うメールがなり、しゃきっとしました。

ただ時間が3時半を回ってます。いっけねー寿都に夜明け前に着くのキツイかもと思いつつ、何とか4時前には出発です。

走ってる途中に、場所を思案してたのですが、夜明けが5時半頃のはずだから、岩内過ぎたあたりから、場所変更を考えてました。

敷島内川河口でとも思い通過すると、テトラの上に釣り人ひとり。ここは止めておこうと思ってると、すでに回りは明るい。




△ヒラメはこんなマテリアル好むんですよね。

良い時間を逃したくないので、結局蘭越町の精進川河口海岸でロッドを振ることにしました。着いて驚いたのですが、5?6名しか釣り人居ないんです。

この時期大型サクラマスの実績もある同海岸なのに、また先週もかなり混雑してたのに、どうしたんでしょうか。と考えても居ないほうがあずましいには、あずましいので河口近くでキャスト開始です。

今回は12フィートのロッドに40gピンクのメタルジグで遠くに居る、アメマス・サクラマスをゲットだぜ、と遠投を繰り返します。釣り新聞の記事を読んでいたら、

ロングロッドで遠投を掛けて一人サクラマス4匹と言う記事も載ってたし、ベタなぎ、山背の風を考えたら、このメソッドが有効かなと考えた作戦でございました。

12フィートになると一気に疲れやすくなるんですよね。それでも一点集中で動かずキャスト、キャストです。相手は回遊魚。動いても動かなくとも同じでしょう。

ただ、こうベタなぎだと海底の変化が波で分からないので、ピンポイント見分けにくいのは確かなんでございます。

そこで海水温度と川の温度を測って見ました。海は5度、川は0度でございました。ちょっと計り方間違ってるかもしれませんが、海水温度は良いとこでしょう。




私、基本的にソルト派名もんでございますから、この時期川はこんなもんでしょうか?

その後も、振るも、振るも、で、でません。途中ブルー系のメタルジグに替えても反応無しでございます。回りもです。一人のアングラーに声掛けられましたが、同じ状況みたいでした。

2時間ほど居ましたが、こうなりゃ移動しかないっしょ。島牧方面に南下しようとも考えましたが、積丹の岩内の隣○○川河口でございます。



その前にちょっと気になっていた、雷電温泉の左側の磯、たどっていったら、もしかしたら刀掛岬に行けるかもしれないと思い、調べましたが、途中で行き止まりでした。






ちょうど入れ替わりに、釣り人が帰ろうとしてたので話しかけると、「まったく生態反応ありません」との事でした。どうもフライでやってたようですが。

で、天気もよく、風も少々、ただぜんぜん海水は透明でございました。釣れる気がしない・・・。でも30分ほどスプーン振りましたが、やはり、反応まったく無しでございます。

先に帰ったフライマンは去年サクラマスここで上げたと言ってましたね。温泉入ってとっとと帰ろうかととも思いましたが、まだそんな時間じゃないんすよね。

ならば、考えた末に鮭稚魚が確実に降りてて、アメマス・サクラマスが入る可能性が高い、神恵内村古宇川へレッツゴーでございます。



途中、浮気心が働いて、兜の千畳敷へ寄って見ましたが、投げ釣り組がほとんどで、ウキ釣りホッケ爆釣組がまったく居ません。こりゃホッケもダメか・・・。

古宇川に着いてみると、フライマンが3人居ました。軽く挨拶を交わし、釣果確認するも皆無です。でもって、フライマンを避けて、反対側に渡ろうとすると、川には鮭稚魚が結構、降海してました。

川幅は結構あるんですが、ウェーダーめんどくさかったので長靴で行っても渡れるぐらいの浅さでしたね。そこでスプーンやらジグミノーやら試すも、出ませんです・・・。



フライマンが立て続けに2匹ヒットさせてました。後で聞くとアメマスとの事。やっぱ鮭稚魚が降りる川だと居ますね。フライ絶対有利です。

帰りに私のデジカメ防水なので、鮭稚魚の群れを水中撮影したのがトップの写真なんです。これでルアーのカラー参考になりますね。体長8センチぐらいでしたね。

そこで、すっぱり諦めて、温泉でんがなぁ?。神恵内村といえば、なんと言っても温泉998です。源泉に井戸水混ぜて、冷ましてるだけで循環濾過なし、消毒もなし、掛け流しでございます。



体が生き返りますね。しかも500円です。サウナもあるんですよね。札幌から行ける距離の温泉で、実は一番気に入ってます。

サクラマスは別としても、アメマスならまだまだ釣れるので、今度はカレイの合間やらで狙います。来週はマガレイかホッケかな・・・。
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