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石狩沖防、ほぼ釣りせず帰還(泣)


△こんな状況で渡すべか・・・。

石狩沖防波堤の釣りで初めての出来事でございます。沖防波堤に渡って1時間もたたないうちに帰還となりました。

またまた 、がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン

家を出てから感じなかったのですが、風は少し強めのものの、天気予報見ても回復傾向だし、ぜんぜん心配してなかったのですが、そして和田船長もそんな感じもなかったし、当然釣りできるのだろうと思ってたわけです。

△折角新カラー試そうと思ったのに・・・。

それは、船に乗り、羅臼の渡し船を彷彿させるぐらいの、激しい叩きつけがあって、身体が船の中で皆さん跳ね上がってました。それでも、まだ心配はしてなかったのですね。

船長が「どこに乗る?」と聞かれて、当然「左!」と言いましたが、船長「波かぶってるから、わがまま言ったらダメだ」、え?と沖防波堤に近づいた、船から防波堤見ると、

ざ、ぶーんと、防波堤のいたるところから波かぶってます。その前に、こんな気象条件なら渡すほうがどうかしてるべさ。と思いつつも、下ろされるもんですから、一応波がかぶってないところを選んで、竿を出しました。条件悪くとも、下ろされりゃ釣りするのが、釣り人の本能でございます。


△リュックにゴミ袋かけてしのぎます。

一緒に渡ったヒラメのイクさんと、とりあえず本能的に竿出して釣り始めるものの、後ろからの強風、雨のような波、こんな条件じゃまったく釣りになりません。

それでも、本能だけで釣りは試みるも、イクさんに「これじゃ釣りにならんので、たなさん達が来たら帰りますか?」とお話したところ、「そうしましょう」との事。

ただ、めちゃ追い風だったのでシンカーは飛びましたよ(笑)

で、やはり船長も察したのか、迎えに来てくれていました。そこで降りた全員が乗り込み、1時間を待たずに帰還となりました。

しかし、折角の休みだし、いい時期でもあるので、渡りたい人は、たなさん含めて、たくさん居たみたいです。

風も夜からは収まる予報だったので、待機して条件よくなれば渡すような事になってました。船長も「これから良くなる予報なんだけどな?」と言いながら、残念そうにしてましたが・・・。

私とイクさんは帰ることにしました。回復しても急には釣れる条件はよくならないし、帰って違う事に時間を使うことにしました。

明日は家族サービスなので、GW前半は天候でやられてしまいましたね。

もう一丁

がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン

でございます・・・。

あの感じなら、他の人渡ったかもしれませんね。
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