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石狩調査。石狩ヒラメ探検隊。



久々に石狩湾新港探索に行ってきました。そしてヒラメポイントも探すためのロケハンでもあります。本番は日暮れからなので、明るいうちに海の様子や釣り場の様子の確認です。

まずは、しばらく行ってなかった東防波堤に行ってみることに。その前に東埠頭の先端フェンス前を様子見です。釣り人十数名っていったところ。海底の様子を見ると、かなり浅くなってるのには驚きました。

小さな突堤が伸びたせいか、基部で水深1mほどしかないのではないでしょうか。投げ釣りでも厳しいのでは。ここは以前コマイのポイントでもあるし、夜釣りでソイも釣れたんですけどね。

これじゃまったく期待できませんね。そして東埠頭奥の船だまりへ。チカ釣りと思われるファミリーや年配の釣り師が居ましたが、あまり釣れてるようすなしですね。ここは朝市の裏側ですが、網にかかって商品に出来ない小さなヒラメを、荷揚げの前に海に投げちゃうんだとか。





狙えば釣れるかもしれないという話も、ちらほらあるのですが、係留している船が邪魔で釣りにくそうです。東防波堤に向かおうと、東埠頭西側岸壁に向かうロックフィッシュマンっぽい方々発見!

後を追っかけてみると、エギを投げてました。そうだったのか・・・。するとひとかたがすぐに、マメイカらしきイカを掛けてました。ここも意外に防波堤で釣り出来るところが狭く、何となく釣れなさそうです。

そこで、今回本命にしていた東防波堤に向かいました。


以前からここは工事をしてて、先端に伸びる防波堤から東側(海岸と平行に)に防波堤拡張工事をしていたんですね。そのせいで砂浜が大きく東防波堤側にできて様変わりです。


L字型になっている防波堤には、天候も良かったせいもあって、釣り人が30組以上いました。ほぼテトラのある外側に投げていました。釣果はほうは一人カレイが数匹でしょうか。ただし、テトラを真剣に攻めればロックフィッシュ出そうでしたね。






△真ん中に見えるのは人で貝でも取ってる様子でした
内側の砂浜側こんなに浅いんです!

で、ヒラメが狙えそうなのはL字型の沖に突き出た方の内海側が狙えそうな感じでした。でも、風が強かったのと、完全砂地っぽいのでソイなどは期待できないかなと、いう感じですね。

テトラも危険なテトラなので、乗って乗れないことなさそうですが、危険ですね。したがって東でヒラメ狙うとすれば、東防波堤の沖側防波堤内海側と東埠頭西側岸壁で、マメイカをベイトにヒラメ寄るかもしれませんね。岩内フェリー埠頭と同じシチュエーションじゃないでしょうか。

そして過去にヒラメが釣れている砂浜を行ける所まで、東防波堤から海岸線を様子見です。当日は山背の風で、超べたべたです。海底の様子は澄んでおり、波がまったく無いので、ポイント判断難しいです。




△砂浜一番東側です。柵ありました。釣り人一人。

それでも投げ釣り組はぽつぽつ竿を出してましたね。そこで、めぼしいところに目を付けて、hojoさんに連絡。たぶん西防砂提でやる旨を伝えて、後で合流することになりました。ヒラメでるべかね?。

その前に花畔埠頭、樽川埠頭、そして道路が新しく開通した西埠頭コンビナート岸壁(勝手に名前つけました)を様子見です。さすが札幌から一番近い港です。カレイのピークは過ぎたとはいえ、釣り人わんさか居ます。





そして目的の西防砂提に向かおうと、西埠頭の海に向かって左側(防砂提側)に車が走った後が見えます。行ってみると、道なりにずっと繋がっており、西防砂提基部まで行けることが分かりました。

これは便利だ。これからはこのコースで行きましょうと思い、準備を整えヒラメ調査を開始することに。やはり釣り人20組以上いましたが、あきらかにロックフィッシュアングラーも結構居ます。






先端に向かうと、投げ釣り師が居たので少し手前から、外側内側とランガンします。日もまだ暮れてないので、あまり期待はしてませんでしたが、一度「こつっ!」と明快なあたり。例によって乗りません。

ワームは赤パルスでシンカーはZ式5号のテキサスリグです。そのうちhojoさんも合流し、内側だと期待持てないので外側で攻めることにしました。

日暮れと同時ぐらいにあたりも出はじめます。しかしそこはスイミングさせたい気持ちをこらえて、ボトム中心に責めます。

あたりが無いので浮気心でスイミングさせると、「乗った!」と心で叫び、巻あげるも感触小さいです。案の定コゾイ君です。ボトム→反応なし。中層スイミング→あたり頻発。





心の葛藤があります。釣りを楽しむならスイミングでソイ狙えば釣れるが、今日はヒラメ調査だ!根性でボトム叩きますが、巻き上げついでにソイ掛かったりします。

何度目かにボトム叩いていると「ググー」と持っていかれる感触です!

「お、もしや?」と思いロッドを少し煽ると、重いじゃありませんか。

「よっしゃー!」と気合入れて、あわせると乗りました!重いです。これは大物だぞ!と隣でロッド振ってたhojoさんにもその旨伝え、重い重いと伝えて巻き上げます。

「魚が見えた!」「ん???」ただし大きいのには違いない。そして長い・・・。

「がーん!」「アカハラ大先生じゃないですか」


△もしかしてのっこ込み(笑)

軽く40UPいってます。でっけえー。タモを入れると、タモの先がすっぽ抜けです。やべー。慌てて海に沈まないよう、残ったボッコの方で網に掛けて、無事回収は出来ました。

抜きあげは無理だったので、何とか海面すれすれのテトラまで降りていって、テトラ上まで引き上げました。お腹出っぷりのアカハラでした。しっかり赤パルスくわえてます。

おーグロテスクアカハラ大先生、慎重に針をはずして海にお帰り願いました。これがヒラメだったらな?。それからは。小ゾイしか釣れないので、hojoさんにサーフにいきませんかと告げて、サーフに向かいました。

真っ暗なサーフは一人じゃこわいですね。hojoさんと二人でよかったっす。しかし山背のべたべたですから、何か釣れる気がしません。25gのトビスで試すが、海草が引っかかってくるばかりです。

何となくポイントまで届いてないような気もしますね。しかも大事なトビスこんな砂浜で根掛かりして無くしてしまいました。ガビーン!

ならばと40gのジグ投げたのですが、やはり海草が絡みつくしまつ。何かうなぎのようなオオナゴのような、変な物体も引っかかってきました。





何か釣れる気もしなくなってきたところで、hojoさんも明日、仕事との事だったので午後10時頃には終漁といたしました。

今回のヒラメ調査ですが、もう少し東の方あたり狙ってみたい感じはしますね。サーフはポイント見つけるの難しそうですね。まだまだ石狩ヒラメ調査時間が掛かりそうですね。

この時期、太平洋方面の大型ゾイ、磯ロック、岩内ヒラメなどなど狙いモノ多いんですよね。どこに行くかホント迷います。S氏との奥尻も伸び伸び担ってるし・・・。
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