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クロゾイ釣り堪能!



久々にクロゾイ釣りを堪能できました。今週は沖防波堤シリーズ第2段と言うことで岩内の沖防波堤に渡ってきました。岩内と言えばそう、「ヒラメ」。クロゾイも狙いたかったのですが、ヒラメも狙えるので岩内になりました。

当初は室蘭沖防波堤のリベンジか、もしくは礼文華の沖防波堤とも考えたのいですが、やはりヒラメも釣れる岩内という事に決めた次第でございます。

今週のツアー参加者は岩内ヒラメの帝王「ひらきんさん」と先週も一緒だった「村雅さん」の3名でございます。さて、まさかこれほど爆釣とは思いも寄りませんでした。そして狙いの・・・も?


渡しの時間は午後5時半。帰りは電話では朝の5時と言っていたのですが、仕事の都合があるから、朝は7時にしてくれないかとの事です。げー約12時間ですか?ひらきんさんと村雅君にどうします?と聞いたら涼しい顔で二人とも「別にいいですよ」と・・・。

さすが二人とも筋金入りの釣り氏です。じゃそれでお願いしますと渡しの船頭さんに伝えました。先週の室蘭の10時間より長い釣行となります。ま、今回は長丁場を予想して、焼肉大会も計画していたし、釣れれば飽きないだろうから、よしとしましょう。ちゃんと眠くなったときの銀マットも持参したし。

さあ、いざ沖防波堤へ向けて出発です。(前置き長いですね)

渡った時間はなんだかんだ、もたつき結局午後6時は回っていました。当然外は明るいので、ヒラメ狙いです。貸切の防波堤を3人で散らばり探ります。

私は定番の10フィートロングロッドに赤パルスのテキサスリグ。最近こればっかです(笑)

以前も渡ったことがあり、根掛かりが無いのは知っていたので、ボトムを叩いたり引きずったりと探りいれます。しかし明るいうちはあたり皆無です。

仕方ないのでブラーにリグを付け替えて、穴釣りなんぞ試しました。数個目の穴で完全にヒット!ようやくのあたりで喜び巻き上げると、途中で抜けてしまいました。がっくし。



そこで、村雅さんにサンドワームをもらって、同じ穴に入れるも反応無しです。ま、暗くなればソイは釣れるだろうし、気を取り直して、まだ明るいのもあったのでヒラメ狙いに戻ります。

だんだんとあたりも薄暗くなってきた頃、底をずる引きしていたロッドに魚信が伝わってきました。よっしゃーヒットだ。ソイかヒラメか?なかなか良い引きを見せてくれます。どうやらタモまで必要なさそうな感じです。





ファーストヒットは27センチほどにマゾイ君でした。ヒラメじゃなくがっかりです。しかしソイタイムに突入なので、気合もはいります。そしてすぐにもう一匹目のあたりが。今度は先ほどより重い感じがします。

手前に来るとアブラコを思わせる首振りダンスです。もしやヒラメか?いやヒラメは首振らないし、と考えてる間に顔出したのは、やはり25センチほどのクロゾイでした。

どうやら、ヒットパターンは底をずる引き、少しステイ、またずる引きの途中でヒットします。じゃ本格的にソイ狙いにしましょう。そ言うことで、同じパターンの繰り返しです。

すると、またまたヒットです。ここのアベレージ20センチ台後半で結構、良い型ばかりです。同じように村雅さんもひらきんさんも入れ食いモード突入したようです。



潮の流れは右から左に動き夕暮れと潮の動きがはまったようでした。ちょうど大潮で干潮が約午後11時ぐらいだったので、下げ7分程でしょうか。

今度は大物狙いで赤バグアンツ変更です。パワーシャッドでスイミングも試しますが、やはり底づる引き釣法に分があるようでした。すると今までより、かなり重いのがヒット!



37センチの大物クロゾイゲットです。すると間髪いれずに村雅さんも「でっけぇの掛かった」と叫んでいます。抜きあげれないと言うので、釣ったばかりのクロゾイそのままにして、タモ入れに走ります。

どっひゃー海面に見える大型マゾイが見えました。タモ入れも一発成功で、村雅さんからにやけ顔がこぼれます(笑)





そして並べて写真をツーショット。この間わずか1時間半で、入れ食いモード&大型ゲットです。潮の流れが落ち着くと、小ゾイがぽつぽつになり、村雅さんが飯にしましょうと言うので焼肉タイムです。

外で食べる焼肉って旨いんだよね。しかもこの隔離された沖防波堤で、やることと言えば釣しかないわけです。釣り→飯→釣り→マットで仮眠。釣れればこれほど楽しい時間はないよね。



銀マット今回も活躍してくれました。この銀マットあなどるなかれ。敷いた上で寝るとすごく暖かいんです。コンクリの防波堤の上で直に寝るとかなり冷たいですからね。

ましてやこの長丁場ですから仮眠しないとさすがに、釣りキチ三羽烏とはいえ体が持ちません。

今は3時前だと少し薄明るくなるんですよ。すると今度は満潮が7時にありますので、3時から4時ぐらいに潮の流れが強まり、同じようにぽんぽん入れ食いになります。





型は夕まず目の時ほど出ませんでしたが、入れ食いモードは変わりません。私はもしやヒラメもありえるかなという思いから、遠投で狙っていたのですが、村雅さんはyasu的チョイ釣法で、際で入食い楽しんでました。

すっかり日も昇り防波堤をうろうろ釣り歩いてると、村雅さんが「来たー」と大声で叫んでいました。遠くにいたもので、すぐには確認できなかったのですが、37センチの本人初ヒラメゲットです。

夕まず目と同じように、やはり潮が止まるとまったく反応なくなります。結局、ヒラメも村雅さんのみでソイが数えてませんでしたが20匹近く掛けたかと思います。


△今年も炸裂です(笑)


△自分の影


久々に楽しいソイ釣り満喫できました。ソイは大きいもの3匹のみキープです。室蘭沖防波堤のうっぷん晴らした感じですね。めでたしめでたし。

あ、それと迎えの船に乗って帰ってくると、昨年も渡しの船のところに居た地元の人と思われる方とお話させていただきました。私のブログを見てくれてると言うことで、特にヒラメの情報は参考になりました。ありがとうございます。名前聞きませんでしたが、もしや書き込んでくれてました?

6月は本当に釣れるものが多いので、来年からはハッピーマンデー法案ならぬ釣り人マンス法案を作ってもらって、釣り人に限り6月は半分休みにしてもらいましょう。じゃないと釣りたい魚、行きたいところがいっぱいで、行ききれません。

誰か「釣り人マンス法案」実行してくれる議員さんいないかな?そんな議員さんいたら釣り人みんな票入れるのにね。良いと思いません(笑)


△渡船場に止まっているヒラメのへら引き船
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