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沖防波堤シリーズ【礼文華漁港】



沖防波堤シリーズ【礼文華漁港】とタイトル付けてしまいましたが、今年はめっきり沖防波堤への釣行が多くなってます。何故かと言うと「釣れるから」なんです。

確実におかっぱりより釣れる確率高いです。そして大型の可能性も高いですね。そこで今回は2005年9月26日に一度渡ったことがある、礼文華漁港沖防波堤へチャレンジすることになりました。

はじめは確か春先に渡った記憶があったのですが、ブログ内検索掛けると秋だったことが判明しました。

今回も同じ船頭さんに電話をして渡しのお願いをしました。時間は午後6時から翌朝の5時までです。確か2年前は船頭さんの時間に合わせた記憶があったのですが、今回は我々の都合で承諾していただけました。

それでも11時間釣行ですから、私を含めてよっぽど釣り好きで無ければ絶えられない時間なのは確かでしょう。今回は、と言うか今回も、参加者は私と、いくさん、そして村雅さん、yasuさん、ペー君の5人です。

狙いは決まってるっしょ!この時期狙える噴火湾のヒラメ!あずましく沖防波堤から狙おうと言う寸法です。


ここの沖防波堤は東西に100m程あるかないかぐらいの防波堤です。また私がお気に入りなのは、足場が低いことです。そしてテトラ側も比較的安心できるテトラ形状なので、ぐるっと沖防波堤周り探れるところですね。

2年前は37センチのソイも出ていたので期待は膨らみます。渡しそうそう外海側を、最近定番のシーホーク10フィートの赤パルスで攻めますが、夕暮れ間近と重なり、あたりはキャストするたびあります。









一応、ヒラメを視野に入れてあったので、なるべく遠投、底を意識した展開を図るのですが、マゾイやクロゾイ、ギスカジカの小さいのがいたずらしてる感じでした。

後から聞いたのですが、いくさんが外側第1投で手のひらですがヒラメ掛けてたそうです。あまりの小ささに最初はソウハチかと思ったそうです(笑)

明るいうちからソイが小型ですが入れ食い状態だったので、暗くなったら恐ろしいことになるのではないかと、村雅さんと取らぬ狸の皮算用を立てていました(笑)

しかし、ガヤもめちゃくちゃ濃いです。さすがに利尻島ほどのサイズはありませんが、岸壁の際にかなり群れてて、ワームを通すと、群がってくるのが見えるくらいでした。

で、暮れると、あたりが遠のきます・・・。







やっぱり暗くなっても、小ゾイ、小ガヤ、たまにカジカ、私は何故か小マゾイのオンパレードです。

皆さん同じような感じでしたでしょうか。右に左にテトラ側にと動き回りますが、結果は同じです。なので、村雅さんに、晩飯の焼肉しましょうと伝え早めの、すっかり恒例になった沖防波堤焼肉パックです。







晩飯も済ませ、少し休憩タイムを交えながら再び挑戦しますが、結果は変わりません。途中グラムミノーミッドナイトグローや、パワーホッグなどに変えますが、やはり「ちょちょん!」と小魚のあたりばかりなりでした。

しょうがないので、3時間近く、例の銀マットの上で不貞寝です。今回はチームyasuも銀マット持参してました。これ夜通しの釣には必須アイテムなんですよ。すごく暖かく感じますよ。




△ひらめのいく、改め、よるねのいく(笑)


△大潮だったんですが・・・。



目が覚めると皆さん不貞寝(笑)の最中で、私は半分寝ぼけながら、本能の赴くままに、内側を攻めます。キャスト底づる引き、そこに反応が無ければ、移動で端まで来たところです。ワームはパワーホッグ4インチ。

端っこで第2投目です。着底、づるっと引くと、おや、根掛かりか?いや、寄せることが出来ます。お、間違いない魚信だ!必至に巻き上げると、ぐいぐい抵抗する感じが伝わってきました。

こりゃでかいぞ!タモを持参してなかったため、大声で「タモー!」と叫んで助けを呼びました。

魚がもう少しで姿を現すぞ、と思った瞬間、ファイヤーライン18LB切れてしまいました。おそらく擦れていてラインが弱っていたか、端がテトラ帯だったので、そこで擦れたのかもしれません・・・。

折角、タモを持ってきて走って着てくれた村雅さんにも魚見せてあげることが出来ませんでした。

久々、がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン。

しかし、この事件が気になってしょうがないです。大きなソイか、はたまたヒラメか、カジカの大きいのか、逃がした魚なので好きなこと、言えますが、たとえカジカであったとしても、私の心の中ではヒラメ80UP逃したぜ、と思っておきたいです。

その後も夜明けを迎えると、また小魚の活性があがり(笑)オンパレードは変わらず、迎えの時間になりました。唯一yasuさんがアブラコの46センチを上げていたのが、収穫だったでしょうか。

私も、いくさんも村雅さんもキーパーサイズ皆無でしたから?。


△朝方ハードルアーで攻めましたが、結果同じです・・・。

ならば、諦めたら男が廃ります。下船ごおかっぱりから再びヒラメ狙いです。小一時間粘るもヒラメの音沙汰ありませんでした。終漁でございます。

で、この大物逃した件もそうなんですが、石狩の沖防波堤でも、遠目の根に張り付いてる、巨大魚を一気に根から引き剥がし、引き寄せるパワーを持ったロッドじゃないと、ホントにこのロックフィッシュゲームは成り立たないなと、痛感していたところでした。



そして、ついに専用ロッドアメ漁で先週末注文してきました。デザインが気に入ったのと、720でがちがちです。7月末入荷との事。おー待ち遠しいよー。

ま、釣りは自然相手のスポーツなので、中々数人の釣り人ぐらいでは、いつ、どこへ行って、どんな条件のときに、釣れるかは予想は難しいと言うことですね。

大潮でしたからね。しかも夜通し、誰かが粘って釣りしてましたから・・・。

奥が深いから釣って、飽きないんだと思いますよ。最近、しみじみと。
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