FC2ブログ
需要

ヒラメ65センチゲット!



ヒラメ65センチゲットできました!7日の夕方、ひとし隊長からメールが来ました。「今日はどちらかに出てますか?」と。そのときは近くにいるものとはつゆ知らず、メールを返信しました。

実はサーフにヒラメを狙いに行こうと考えていたのですが、8日に娘のピアノの発表会があって、あまり夜遅いのはきついかなと思ってました。と言うのも先週、朝帰りをして家族サービスで遊びに連れて行ったのですが、

眠いのなんのって。居眠りばかりしてたので、一人だし今日は釣り行くの止めようかとも思っていたところでした。


数回メールやり取りをすると仕事で札幌に着ていたらしいことが分かり、帰りに折角なので岩内で釣りをすると言うのです。隊長と釣が出来るのもめったに無いので、じゃぁ行きますと伝え、追っかけ岩内港に向かうことに。

すでに時間は5時半を回っていました。隊長には東外防波堤で先にやっててくださいと伝え、現地には日暮れすぎの7時半近くになってしまいました。





ポイント的には明るいうちは深場の東外か西防あたりがいいのですが、如何せんこの時期は投げ釣り組も居るし、イカ狙いの釣り人も結構います。隊長が居ると思われる中間付近に向かおうとすると、岩内港の主、ヒラメキングのひらきんさんが居ました。

少し話をした後、隊長と合流です。他の釣り人の合間を縫って、何とかロッドを出します。最近はシーホーク10フィートにフックは1/0(これは絶対小さいです!)、ワームはパワーホッグ赤4インチを使用してます。

と言うか、先週のデカイのばらしたセットを、めんどくさいのでそのまま使用です。で、先日、ワンダーさんとも話をしていたのは、岩内のヒラメは絶対すれていると言う話です。

これだけヒラメ狙いアングラーが多数居ると、誘い方もパターンも、ポイントまでもが似てくるわけです。

そんな中でどのように釣るかですが、意外とあまりヒラメを釣ったことのないアングラーや、子供たちが釣ってしまうところに着目してるわけです。

ならば、先週の礼文華もそうでしたが、ボトムの意識は変わりませんが、スイミングやら、づる引きやら、あまり変化をつけないようにワームを引くのを意識してました。

そんなところで日も暮れて、港内に移動しましょうと言うことにしました。ひらきんさんに連絡すると東に移動したとのことです。我々は第一埠頭に移動です。

どうも岩内はお祭りらしく、神社の旗や、大漁旗などが街のいたるところに装飾されてました。したがって漁も休みなのか、船も結構停まってます。土曜の夜なのにアングラーが居ないんですね。

たぶん室蘭の大会に結構でてるので居ないのかなとも思ったりしましたが。

そして何も考えず、ワームも取り替えるの面倒だし、車からそのままロッドを出してベストポジションの角から、扇状に探りいれます。シンカーはZ式6号でなるべく遠くも探れるよう意識してます。

隣で隊長がロッドを振って、違うポイントに移動したので、隊長のいたところで、第一投目。キャスト→着水→底に着くまで待つ→ゆっくりただ引きです。

「お、重いぞ!」「やつだ!間違いない!」先週の礼文華が脳裏に浮かびます。これはばらせんぞ!ロッドをしっかりたてて、浮かせるように意識します。

「隊長!来ました、タモお願いします!」と叫び、隊長にタモを用意してもらいました。「見えた!ヒラメだ、でかいぞ!」タモの柄が伸びずに躊躇しましたが、伸ばさなくても届く防波堤なので、無事にゲットできました。

この間、第一埠頭について15分ぐらいのもんです。釣れる時ってこんな感じなんですよね。がっちり隊長と喜びの握手を交わし、計測です。この大きさでばたばた暴れるとすごい迫力です。



計測にもてこずりました。最初は60センチかと思いましたが、タモから出して測定すると65センチあるではないですか!やったー!自己新記録だ。

隊長に協力していただいて無事撮影も終了。これも隊長からのメールが無ければ実現しなかったことです。もし、隊長からのメールが無ければ釣りに行かなかったかもしれません。

隊長に感謝です。私はその一匹で満足なので終漁です。釣れる時は得てしてそんなもんです。狙おう狙おうと意識していけば釣れないし、あまり意識しないとあっさり釣れるし、釣れるときはこんな感じが多いですね。

私のパターンだとこれ一匹で今シーズンは釣れない感じもしますが(笑)


△いえーい
スポンサーサイト



[edit]

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidoufish.blog.fc2.com/tb.php/529-1dd68803
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

FC2プロフ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ