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ハチガラ釣りに行ってきました。



ハチガラ狙いで釣りに行ってきました。ポイントはビンノ岬でございます。ここは秋にハチガラ結構釣れたポイントでございます。しばらくハチガラ釣ってないので、もう行きたくて行きたくて。

今回は前回の教訓もあり、何とかワームで釣ってやろうともくろんでおりました。と言うのも、前回来たときは投げ釣りのS氏にしかかからず、ワームの私にはさっぱりだったのです。

そこで今回は小樽沖防波堤のハチガラ実績で、エコギアのストレートワームを超長いキャロライナリグでバッチリ釣ったのがあったので、同じようにサンドワームで狙おうと言う作戦です。

△旧道を歩きます。




夕方の5時過ぎには現場に到着です。しばらく振りなのと、先週と同じく山の上り下りがあったので、草木が生い茂って行きにくいのではないかと思ってました。

なので草刈のカマを持参して進んでいきましたが、意外に大丈夫で、しっかり道も残ってました。今回の同行者は男の投げ釣り師S氏とMURAMASAシェフです。

先週に引き続きメタボリックぎみのMURAMASAシェフには山の上り下り、磯歩きはこたえたようで、顔を真っ赤にしてました(笑)



S氏はと言うと「○○と行くとこんなの軽い方だよ」と言って久々の磯歩きで満足してたようです。

で、まずは明るいうちはアブラコ狙いで先週に引き続きガルプ一発で4インチミノーを岩鬼で投入します。磯場のセオリーですが離れ岩周辺をまずは狙います。







2?3投目でしょうか、手前にボトムを意識しながら引いてくると、あたりが・・・。よし、フッキング!
ぐんぐん引きます。アブラコの良型間違い無さそうです。

でも、すぐにスコーンと抜けてしまいました。それでもしつこく同じ立ち位置で攻めてると、足元でようやく30センチぐらいのアブラコヒットです。


△アブラコに反射して私が映ってます(笑)

しかし、この磯は根掛がかなりきついんですよね。なのでハチガラも居ついてると思うのですが・・・。

そして辺りも薄暗くなり始め、磯の周りも歩き回って探るも今回はアブラコさえ渋いんですよね。二万歩がいかにアブラコ濃いか分かりますね。

そしていよいよ暗くなり、ハチガラタイム突入です。しかしS氏の投げ釣りロッドにもいっこうに反応ないのよねん。私も四度目でもサンドワーム(笑←分かってね)をキャロライナリグのメチャ長いリーダーで試すも一発ね掛りです(涙)

頼みのジグヘッドにグラスミノーLミッドナイトグローでさえノーバイトでございます。

それでも何とか23センチぐらいのクロゾイがヒットしましたがそれまで。MURAMASAシェフもS氏もまったくハチガラの顔は見ること出来ませんでした。



ま、時期の問題もあるしね。また秋にでも来ます。でも、Xデー前に釣りだめしておかないとね?。


△岩内花火大会でしたね。

しゃーないので海産物採取をして終了でございました。

帰りも汗だくになったので小樽の湯の花で汗を流して帰りましたとさ。お終い。ってがぁ。


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