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釣りで魚を確保ならぬ網で確保!?



釣竿持たないで魚をゲットしました。と言うのはとあるイベントに参加して地引網体験です。めったに体験できるものではないので、貴重な体験ですね。普段、釣竿で魚を確保してるわけですが、網を使えばこんなに採れるんだなと感心したしだいです。

地引網の前に真駒内公園のなかにある、さけ科学館を見学です。そういえば札幌に住んで長いのですが、公園内にこんな施設があったとは知らなかったです。釣りに行って魚を見るのも良いですが、こんな施設で魚を見るのも、一応釣りの参考になりそうですね。


さけ科学館はさけの産卵の方法や、さけの生態についてのパネル展示、さらには実際のさけを養殖して水槽の中で見せてくれます。他にも川中心ですが魚が水槽の中で飼われており、川釣り中心の人であれば見てるだけでも楽しいかも知れませんね。

私はソルトウォーター中心の釣りですから、参考になるのは、まさしくさけのみということになりますが。そこで、水槽の中で稚魚が飼われてました。そして隣にカラフトマスの稚魚もあったのですが、この大きさだとほとんど区別つきませんね。

さけ稚魚は降海シーズンにルアーのパターンの参考になるかなと。

地下には大きな水槽もあってさけやらカラフトマスの成魚が泳いでました。びっくりしたのが地上で飼われていたイトウですね。とにかくでっかいです。1mクラスは間違いないですね。







建物の中には豊平川にさけを呼び戻す活動の模様がビデオで紹介されてましたが、いわゆるカムバックサーモンですね。そこに在りし日の吉崎さんが映っておりました。吉崎さんは北海道スポーツフィッシング協会の会長を務めるなど、釣り業界にもご尽力されたかたでございます。

さけ科学館を一通り見た後はお楽しみの地引網を引くべく、石狩浜へ向かいます。当日はあいにくの雨模様で、中止になるのではと思っておりましたが、波が無いので決行となったようです。

沖合い500mぐらいのところでしょうか。網の片方を陸側で持ち、片方側を船で網を入れていきます。石狩の観光ボランティアの方の説明によると、昔のさけ漁が盛んな時期は沖合い3キロに渡って網を入れて引いたそうです。そうすると以前はものすごい数のさけが確保できたそうです。





地引網を引く前はこんなところじゃ大した魚は入らないだろうと思っていたのですが、それこそ沖合い500mでかつ、東防波堤のすぐ横の浜ですので、せいぜいウグイかカワガレイぐらいだろうと思ってました。

するとなんと大量の魚です。一番多かったのは小サバでしょうか。他にも案の定ウグイ。そしてボラの姿もありました。それと小さなカタクチイワシです。





こんなにベイトが豊富ならヒラメやそれを捕食するソイなんか結構居そうな気もしましたが。

そして最後に皆で大型テントのなかで石狩のかーさん直伝の味噌味ちゃんちゃん焼きを喰って終了でございます。



折角の3連休ですが前半は雨ですね。日曜お昼から月曜は晴れそうなので釣りにはいい感じですが、乳飲み子が居るので、行きにくいですが、何とか夜だけでもまた行きたいですね。
現在画策中です・・・。
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