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北海道は苫小牧沖でクルーザーの流し釣り


△まずまずの天気でしたよ。

「北海道は苫小牧沖でクルーザーの流し釣り」と題して、今週はMURAMASAさんからお誘いを受けていた苫小牧での流し釣りに行ってまいりました。

本来、船は船酔いしやすかったため、敬遠していたのですが、やはり大物が釣れるし、実は酔い止め飲めばがんばれることが、ここ数年の流し釣りなどで分かったので、年に1、2回程度ならいいだろうと思い行くようになりました。

おかげさまで、天候が安定しない時期ながら、条件に恵まれ、苫小牧は勇払のマリーナに着いてみると、風も波もありません。後半はうねりが入りだしましたが、大物ラッシュで結構楽しめましたね?。

△いざ出発です。


△他に2台の流しクルーザーが

今回は初めてのクルーザータイプで横揺れ防止装置なるものも付いているらしく(のわりには後半とんでもなく横揺れしました)漁船タイプの流し釣りよりも快適です。

我々は今回、私とMURAMASAさん、イクさん、かにぬーさん、大麻さんと他にフリーのお方が一人で6人で一艘なのでかなりあずましかったです。

他にも港には流し釣りのクルーザータイプの船が二艘ほどおります。出発は午後2時半でございました。


△沖の巨大な施設


△併走する2艘のクルーザー


△こんな感じのポイントです

最初に向かったポイントは、苫小牧市外の沖にあるテトラが横一列に積んである離岸提です。潮が西から東にながれ、離岸提の際を流れに任せる感じですね。

それぞれ船首、船尾に別れて実釣開始です。私は左側の船尾側から愛竿岩鬼に、のこりの在庫が一つになってしまった、ガルプのタートルバックワーム(おそらく廃盤のはずですが、このワーム磯のアブラコなどで結構効果があったんですがね。)

を沈みテトラの際に投げ入れます。シンカーは6号のZ式にテキサスリグです。すると2、3投目にいきなり重いあたりが来ました!

岩鬼が弧を描きますね。ロッドの弾力を利用して引き寄せますが、この辺が気持ちいいんですよね。

海面にには久々の大型アブラコが見えてきました。周りを見ても釣りに夢中で誰も助けにこられそうな雰囲気だったので、クルーザーに付いてるタモを自分で取りに行き、何とかランディングに成功です。

50センチジャスト雌のぷっくり豊満なアブラコちゃんゲットでございます。




△いえーい

次にクルーザーの流れに任せて同じように探っていると、今度は少し軽めの感触です。巻き上げると40センチぐらいだったので撮影してリリースです。





今度は流れに任せラインを送り、ボトムを意識しながら時々リールのベールを起こしつつ、探りいれます。

すると、ゴン、ゴ、ゴン!こりゃ最初より重いわ。巻き上げると今度はかなりの重量感です。するとまもなく、

ぷっつーん・・・。

ラインが切れてしまいました。逃がした魚はどうにでも言えますからね(笑)

それから船首に居たかにぬーさんがなにやら大物と格闘中でございました。流しサイズの48センチの巨大カジカ見事ゲットしてました。




△かにぬーさんばりのカジカです(笑)

前評判ではカジカがかなり出るのではと予想してましたが、結局船中これ一匹でございました。

調子良かったのはイクさんで、テトラの向こう側に投げては、婚姻色に染まった奇麗な良型アブを連発しておりました。



その後は数度流しては日暮れが近づいてきたので、苫小牧東港の東側防波堤外側でいよいよ待ちに待ってましたソイ釣りに移行するためクルーザーが移動します。



時間的にはまだまだアブの時間だったのですが、ルアーも仕入れておいた、ガルプのパルス白でまずはボトム付近から探りいれます。

するとかにぬーさんがいきなり船首で40センチぐらいのを掛けてるのが見えました。後ろでも相乗りのお方が同じサイズのを釣ってるのが見えます。

あ、あせるぜ!よっし、あたりだ。でも小さいのよね?20センチにも満たなそうな、クロゾイ君です。ガルプパルスは確かに食わせるのはかなり反応良いですが、小さい拾っちゃうんですよね。



途中、パワーシャッド4インチのミッドナイトグローで、船のライトで光を溜めてスイミング掛けますがどうも反応いまいちです。

仕方ないのでまたガルプパルスに戻して続けます。小さいのはかなり掛かりますね。

そんな時、キャストしてフォールさせてると、こつっとあたりが伝わりました。合わせると、かなり重量感です。ロッドも結構曲がり、イクさんが「タモ入れますか?」と聞いてくれたので、「これはお願いしたいわ」と海面に現れたソイを見て、納得です。抜きあげ不可能サイズでした。

少し痩せていましたが、見事41センチのクロゾイゲットです!


△揺れる船中では撮影困難を極めます





今日の私の場合は極端に小さいか、30センチ位のしか釣れず、娘がアクアパッツァまた食べたいと言っていたので、しょうがないので手ごろサイズをイクさんが釣ったのを頂きました。

日もすっかり暮れる頃になるとうねりが出始めてきて、結構な揺れでございます。酔い止めは飲んだもののかなりしんどかったですね。

それでもがんばってキャスト続けていると、何かがヒットした感触です。重いけど暴れないのです。何だろうと思いつつも、海面に見えかかると、水をこちらに向かって吐いてきました。

なんとイカだよ。足1本にフックが奇麗に刺さってました。やったーイカ刺し喰えるどー!



それからは揺れに耐えつつ、中小クロゾイを時々釣っては、楽しんでおりました。すると船長からうねりが強くなってきたので、少し早めに上がるとのこと。予定時間が午後7時だったのですが、15分ほど前に終了でございました。

後半はかなり揺れでしんどかったですが、まずまず楽しめました。イカも釣れたし(笑)



かにぬーさんは完全にグロッキー状態でした。帰りにマリーナまで帰る途中は波しぶきでびちょびちょです。それを予想して荷物は新調のバッカンに入れてあったので大丈夫でした。天気は変わるものです。波風なければ最高の釣りでしたが、ちょっときつかったな?。

ま、大物釣れたし、満足満足です。

そして、カミサンと娘がアクアパッツァの大ファンになったため、本日もアクアパッツァでございます。

で、今までとの違いは

一、ニンニクを焦がせ過ぎないこと。
ニ、クロゾイに下味は充分に付けること。
三、アサリを入れて、だしとうまみを充分に入れること。

完成です。なまらうまいです。しnさんありがとうございます。アサリのだしとあいまってメチャうまいっす。
刺身は我が家では、飽きられてるので大好評です。

カミサンもこのだしでパスタ食ったらうまいだろうねって言っておりました。


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