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自然百景「晩秋 北海道 積丹半島」


△著作権微妙ですが・・・。

自然百景「晩秋 北海道 積丹半島」洞爺湖の温泉で見ていました。大麻さん情報ありがとうございました。15分番組ですね。積丹半島はいくつもの河川が流れ込み晩秋になると枯葉が海底に溜まる、海底だまりが出来るんだそうですね。

でもよくあんな海中映像取れますね。その枯葉の中に枯葉を食べようと小さな虫が集まり、その虫を食べようと魚が集まる循環が出来ていて、クロガシラの捕食シーンなんぞ紹介してました。貴重ですね。

また、50センチほどある婚姻食にそまるアブラコ(テレビの中ではアイナメと言ってましたので北海道以外でも流れてたかもしれませんね)の産卵行動が紹介され、卵を狙ったのな(蝦夷紫ウニ)をくわえて遠くまで運んだりする面白い様子も紹介してました。

でも積丹あたりでも50センチアブ居るのも興味をそそられたし、続いて同じカサゴ目アイナメ科のホッケの産卵シーンと同じように卵を守る雄の姿が印象的でした。

ま、その辺は知っていたのですが、ホッケの雄ってその後2ヶ月も卵を守るんだとか。と言うことは1月の上旬までは、積丹半島の海底ではホッケの雄が、そこいらじゅうにいて卵守ってるはずですよね。

確か雄はその間捕食行動しなかったと思われるのですが、年が明けるとロウソクボッケと呼ばれる、もしかしたら大チカと変わらないぐらいの、かなりやせたホッケが釣れてくるのは、もしやその雄ではないかとの感じもしますね。
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