需要

久々の小樽港クロゾイ釣り


△この写真はロケハンの時の写真です。意外に雪少ないです。

今週の3連休こそ釣りに行けないかと思いましたが、何とか時間を作って行くことが出来ました。とは言え仕事やらイベントやらが目白押しで行けても時間が限られます。

そうなるとアメマスはちょっと無理な感じです。ならば娘が釣りの話をすると「アクアパッツァが食べたい!」とすぐにい言うものですから、どうせ夜中しか行けないので、クロゾイを狙う事にしました。

ただ、ちょっとばかしスケベ心が働いたので、夜中クロゾイ、朝まず目アメマスコースできないかと、思案したところ、金曜日の夜中から出発で土曜の朝まず目2時間ぐらいなら、何とか行けそうだったので、携帯のめざましを午前2時にセットして寝ることに。

夜中にめざましがなる前にふと目を覚ますとまだ2時前。もう少し寝ようと思い布団に潜る。そんなに寝た気がしてないのですが、目を覚ますと3時回ってました。

がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン(久々登場)何と寝過ごしてしまいました。寝ぼけた頭で釣り時間考えると朝まず目しかありません。

どちらかと言うと本命のクロゾイ君が釣れる時間帯に釣りが出来ない。ならば・・・。

もう一回寝るしかない。(笑)一週間の疲れも手伝って寝てしまいました。

で、今週は無理かと考えましたが日曜の夕まず目なら出来る!と考えカミサンに打診。「私が晩御飯作ってる間に下の子誰面倒見るのさ?」と厳しいお言葉。

がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン(再び登場)やっぱ夜中行くしかない・・・。

月曜は朝から立会い仕事だったので、近場しかない。ならば、土曜は朝から小樽に居たので、最後に北防波堤に家族釣れて様子見。先端に一人投げ釣りの「人が居たので、話しかけてみることに。

釣り人:「今シーズンは、コマイもダメだしサケもダメ。今は兜の千畳敷のホッケも釣れてねぇーどさ」

私:「そうでしたよね」

釣り人:「何か地球に異変が起きてるんでねぇが」

私:「のような気もしますね」

釣り人:「今日も3時間以上やってるがエサがそのまんまだ!がっはっは!」

と、しばし釣り談義に花を咲かせつつ、色々と情報収集もさせていただいて、ついでロケハンも完了。夜中に小樽港に久々クロゾイ狙いで行くことにしました。

探偵になるには


今回は寝坊をしないように気持ちを入れ替えて、根性入れてめざましの時間には起きました。小樽港北防波堤には3時半前には到着です。

ま、2時間もやればアクアパッツァサイズ(25センチ位)ならすぐに釣れるべなどと、考えながらまずは内側に11gのジグヘッドに赤パルスを投入します。

ん?なにやら海の感触が変だ。底は取れるが何か引っかかる感じだ。ベタなぎの海面にライトを照らすと、な、なんとうすーい氷が一面に浮いてます。

これじゃ、内側ダメだわ。したがって外側中心に攻めます。いつもなら副提との間は川の流れのように、潮が流れるのですが、ほぼべたべたです。

タナを変えて攻めてもまったく反応がありません。やば、これじゃ「小樽で軽くクロゾイ釣ってくるから」とアクアパッツァを楽しみにしてる娘に約束したのが実現しない。ちょっぴり焦る。

ワームをガルプのSWスクイッドに変えるも反応無し。ロッドも今日ばかりは中型狙いなので、岩鬼は封印しミディアムロッドに変更していたのに、クロゾイ君が居なければ無意味でございます。



ならば、釣り人に優しい「あの」埠頭しかないでしょう。一時間もたたず移動です。

さすがに時間も変な時間なので釣り人皆無です。こちらは幸い海面に氷も浮いてません。ただし鏡のような海面です。3連休の予報が条件が穏やかだったので、予想はしていたのですが、ホントに波風がない日でした。

ジグヘッドを7グラムに変更し、いざキャストです。軍手一枚でも寒くありません。したがってキャスティングもスムーズに出来ます。


△ガイドに着いた海水が凍ってこびりつきます。

でも何度キャストしても反応なしでございます。場所移動しても同じ。では思い切ってボトム攻めると根掛かりでリグもってかれるし、ホント反応ないです。

仕方ないのでポイント移動です。札幌方面に戻りつつ、第二埠頭へ移動です。小樽港で正面に突き出てる埠頭では色内埠頭と合わせて前面釣りが出来る埠頭です。

すると朝の5時に他にも同じロックフィッシャーマンの姿が。こんな時間に居るんですね。しかし、氷こそ浮いてないものの例の釣り人に優しい埠頭と同じ状態です。

じゃ仕方が無いので南防波堤で夜明けまでがんばろう!と考え移動します。さすがに人気ポイントだけあって投げ釣り師数名いらっしゃいます。

挨拶を交わし釣果尋ねると「今来たばかりなので」とのお答え。たぶんコマイ狙いでしょうね。

先端内側20m位のピンポイントにクロゾイが着きやすい根があるのを思い出していたので、先端目指します。

先端に到着し、ジグヘッドも14グラムまで上げて探りいれますが、先ほどと同じ感触です。海面をライトで照らすと、同じく氷が張ってます。まさか南防波堤先端でこんなに氷あるとは思いませんでした。


△上下の写真とも夜景モードで暗い中でのものです。


仕方ないので外海側で試すが、小樽南防波堤外海側でいい思いしたことが無いので、何か釣れる感じがしないんですよね?。

でも、ちょっと驚いたのはガヤすら反応無かったですね。空に少し明かりが見えてきたので、防波堤を戻りながら探り入れまくります。

まったくもって反応ございません。
がががΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン(三度登場)

この調子なら多少時間かかろうと美国ぐらいまで走っておけばよかったと思っても後の祭り。帰ってから娘にがっかりさせたのは言うまでもありませんが、「今日また行ってクロゾイ釣ってきて」と頼まれました。


△明るくなって見ると氷があるのが際から5mぐらいまででした。

もちろん出来るなら行きたいところですが、午前中の仕事と、さすがに今晩も行くのも辛いしね?。しかし小樽がこんなに釣れないとは思いませんでした。

ま、アメマスもシーズン長いしクロゾイもほぼ年中釣れますから、良いんですけどね。一度時間気にしないで釣りしたいもんですな。
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