需要

今週こそは・・・。


△満月です。

今週は火曜日から金曜日までが大潮周りでした。例によって今週末も大荒れの予報です。もしかして今週こそは釣りに行けないかもしれない!

折角の潮周りと週末と天候が重なるのが中々この時期ないんですよね。しかし週末に近づくにつれ、土曜の午前中までなら何とかなりそうな感じです。

ならば今週も金曜の夜中?朝までコースしかない。そうなるとやはり狙いはアクアパッツァの材料と言うことになります。潮周りを見ると5時ぐらいが満潮なので、4時ぐらいと夜明けぐらいが良い感じですね。

manbooの釣れ時情報を見ても函館で指定して、魚を夜行性に合わせても、3時半ぐらいがプラチナ時間と出ている。積丹半島との距離差を考えると3時ぐらいがベストだろう。

しかし、あくまでも魚が「居れば」の話であるが・・・。

△満潮は5時頃

と言うわけで今週も先週逃したアクアパッツァの材料求め美国漁港へ向かった。到着は朝の3時過ぎである。予報どおり湿った雪が、さらりと降る感じで風は無い。

気温も途中の温度計でマイナス1度とかなり暖かくはなってきている。かといって海水温度は急激には暖かくはならないが・・・。

ま、釣りやすい環境には時期的にも近づいてきてるし、タイミング的には先週よりも多少いいかなぐらいでしょう。

そして外防波堤の先端突堤ポイント目指します。途中二人組みのアングラーが居たので挨拶を交わし、釣果を尋ねてみるが、一人の方がガヤとソイを上げたが小さいとの事。

魚は居るのか?居るには居るようだが釣れるだろうか?と不安がよぎる。「爆釣ですよ!」なんて返答を期待してたのですが、やはり多少条件が良くても好転はありえないか・・・。



で、今回は面倒なので、車の中に積みっぱなしの豪腕「岩鬼」で勝負。リグはジグヘッドの11gにグラスミノーミッドナイトグローから開始。

先週より波が無い。チョット時合がずれてしまったろうか。大潮の上げ七分過ぎた感じだ。ま、一匹ぐらいは食うやつ居るべさ。

カウント数えボトム意識しながら超スローリトリーブ。反応なし。今度は中層を意識しながらスローリトリーブ。反応なし。表層を意識してスローリトリーブ。反応なし。



ワームをGパルスに変えて同じように探る。反応無し。途中、ストップアンドゴーで食わせるタイミングも与えてみる。反応なし。

仕方ないので先端に移動し、この際根掛かり覚悟でテトラ帯を攻めることにする。テトラの向こう側にキャスト。ボトムを意識しながらゆっくーり引いてくる。





「こつ」とテトラに当たる感触がある。ここで我慢!もっちょい巻いてみる。また「こつ」と当たる。我慢、我慢。たいがい食いが渋いときはテトラなどの障害物に身を潜めてることが多い。

しかーし、反応無し。幸い風もないおかげで障害物にあたる感触もはっきり取れるので、根掛りは結構避けることが出来る。硬いロッド、伸びのないラインのいい所はこれぐらいだろう。



時間は1時間を経過した。先客のアングラー二人組みも帰ったようだ。今日ばかりはかなり集中力を高めて、粘ったがこうも反応ないと、さすがになえる。夜明けまでは1時間ぐらいだ。

ならば古平漁港へ移動しよう!ポイントはいつもの中防波堤。幸い除雪作業も本日はやってない。ただ防波堤の上、テトラの上と雪がてんこ盛りだ。



これが幸いしてテトラの上が逆に雪のおかげでしっかりしている。よし、テトラ側攻めよう。先ほどのジグヘッド11gにGパルスで攻める。ここのポイントは遠めに投げて、少しステイさせてると、小さなあたりで大きなクロゾイが釣れるパターンが多かった。

が、本日は反応が無い。ステイでアピールするならやっぱ、パワーホッグだろう。そこで今度はZ式シンカー5号にテキサスで試す。反応が無い。



扇状に探りを入れて、途中スイミングも混ぜるが、反応が無い。移動して別ポイント攻めるが同じく反応無し。



本日はかなり集中力を保ちながら、2時間弱攻め続けましたが、反応無しでございました。

結論、魚は居ません!

と思います。よっぽど太平洋側行こうかと思いましたが、時間的に無理だし、給料日前の金欠だったのもで、また近場で済ませたのが敗因か。

始めは石狩も考えたが、なんとなく釣れないような気もしたので、美国、古平漁港を攻めましたが、来週こそは時間とお金を使って、たっぷり釣りして釣果を上げたいものだ。
スポンサーサイト

[edit]

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidoufish.blog.fc2.com/tb.php/468-99e47912
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

FC2プロフ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ