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トウベツカジカ昨年のリベンジ達成!



今週は室蘭の沖防波堤に行ってきました。昨年もこの時期限定室蘭の“トウベツカジカ”を釣りたくて、11月25日に行ったのですが時すでに遅し。釣れなくなってました。

特にこの時期は天候も不安定なので、予定してても天候が悪くなって渡れないと言うことがあるんですね。

今年の枝幸ボート鮭釣りもそうですが、魚が釣れる時期と、行ける時の条件が合わなければ、また1年棒に振ってしまうんですね。

そこで今年の11月1日に、トウベツ仲間のいくさん(笑)と今年は昨年のリベンジを果たすべく、計画を立てておりました。

が、天気予報の長期予報を見ると近づくにつれ、二転三転します。こちらの予定も二転三転させながら、必ず渡れる日に設定変更せざるおえません。

釣り新聞見ると「トウベツカジカ開幕」の文字がモチベーションをさらにアップさせてくれます(笑)

一緒に行く予定だったマルさんや家族には迷惑掛けましたが、結局もとの予定通り1日の土曜日に渡ることになりました。

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△ここが渡った防波堤

渡しの時間は午前6時。いつもの「つりぶねや」さんにお願いしましたが、電話で聞いたときは、他に予約は無いといいながら、行ってみると4、5組渡る釣り人達がおります。

驚いたのは船釣りの人たちの数ですね。大会があったようで、渡し組の3、4倍の人が居ましたね。

さらに驚いたのが、船頭さんが人を使って渡しをやってるんですね。渡しの時間が重なるし、人が多いと一人じゃ対応できないので、仕方ないんでしょう。

船さえあれば船の数だけ受付可能ですからね。

と、前置きかなり長くなりましたが、一昨年のパターンで渡る前にワームをセットし、残り最後となった赤パルス(旧パルス)にジグヘッド14gをセットし下船後の一瞬ソイタイムに備えます。

すると何か後から来たアングラーさんが私の顔をじーっと見つめてるわけです。あれー知り合いだったかなぁ?と考えてると、○○です!と元気にお話されてます。

あ、○○さん事くろいぬさんでした。奇遇でございます。しかも同じ防波堤に渡るとの事でした。

で、渡しのポイントは絵鞆です。大黒島の絵鞆漁港側の防波堤。外海側にテトラが入ってる所です。毎年訪れる防波堤ですね。

最悪はずした場合、テトラがあるので穴釣りが可能となります。

そして下船後即、船道へキャストでございます。一昨年この作戦で、ソイを数匹ゲットしております。しかし、すっかり日が昇ったため反応無しでございます。

ソイは諦め、リグもトウベツカジカ用にテキサスのZ式シンカー5号で船道探ります。あたりはあるのですが、乗らないんですね。

防波堤際まで引いてくると小さなあたりがあるので、少し粘ってみるとかすかにあたりがあったので、即効であわせくれると、乗りました?
25センチ程の小さなマゾイ君がヒットです。



同じパターンで同サイズまたまたヒット!

サイズ手的にアクアパッツァサイズだったものですからスカリに入れてキープです。

肝心のトウベツカジカはいくさんがポンポン連続で3匹ほどゲットしております。私はと言うと早い潮の流れに苦労しておりまして、14gのジグヘッドにZ式シンカー3号、合計21g程でようやく底が取れる感じです。

でもってようやく私にもトウベツカジカヒットです。くろいぬさんチームの方々は順調に釣果伸ばしてる感じです。



8時を回ったあたりからでしょうか。あたりが遠のきはじめます。

皆さん魚求めて移動タイムです。私も昨年のいくさんテトラ越で58センチのアブラコ上げたのを目の当たりにしてたので、アブラコ狙いでテトラファイト開始です。

思い切りキャストしてテトラ際に近づくとあたり頻繁に来ます。少しステイさせて、チョンチョン探ると頻繁に魚がファイトしてきます。



まずは30センチ程の小アブラコちゃんです。テトラ撮影のため結構難しいんですね(笑)

続いてガヤ。そしてまたまたマゾイと魚種も豊富です。アブラコもその間、小さいのがにび程掛かってきます。









オマケにヒトデも(笑)

ただ、なかなか大きいのがこないんですね。

それでも1時間ぐらい、テトラを移動しながら粘っていると、あたりではないのですが、何やら結構な重量感でラインがまかさってきます。

なんだろうと想像しながら引いてくるのですが、暴れる感じもあるのです。海面にナゾの物体が現れました。



なんと大きなホタテでございました(笑)

がっぷりワームに食いついております。

それからまた内海側に戻りトウベツカジカ狙います。

くろいぬさんチームが防波堤の反対側に移動されたので、内側を先端側から丹念に探ります。トウベツカジカの狙い方は、あまり派手なアクションはいりません。

超ロングステイ。こなければ少し巻きます。この繰り返し。

あたりもほとんど無いです。あれ?根掛かりしたかなと思うとかかってるケースが多いです。





それで上がってきたのが35センチほどありそうな狙いのトウベツカジカ。際ではガヤも混じったりしてます。



時々小さなマゾイも。明るいのにマゾイが結構際に着いてますね

で、またもセオリー通りに探るとトウベツカジカが掛かります。



今度は多少型が大きくなってきましたね。

リグのロストも2、3個で済みましたが、そのたび荷物が置いてある先端に戻るのも大変なので、時間も経ってることだし先端で探りいれます。

朝の早いうちは遠投で掛かるケースが多かったのですが、反応無いのできっと日中は際に着いてるかと思い、真下で集中的に探ると、案の定、本日最大の40センチトウベツカジカ来ました。


イエーイ。記念撮影(笑)

なんやかんやでぽつりぽつりではありますが合計6匹のトウベツカジカゲットでございます。

最後に釣ったトウベツカジカですがエビの大きいのが消化途中で吐き出されてました。



たぶん、今が岸よりの走りで、あと半月ほどだと思います。11月下旬になると、昨年同様釣れなくなると思いますので、トウベツカジカ釣るなら今がチャンスです。

あいつら何でも喰いますから、ワームも選ばなくても大丈夫でしょう。

そして12時には迎えの船に乗りましたが、さすがに同行したいくさん、MURAMASAさん、前日私も含めてあまり寝てないものですから、船の揺れが心地よく、眠気を誘います。

室蘭にこのパターンで来ると苫小牧あたりで眠気のピークが来るので今年は、昨年ふられた苫小牧のアルテンにある「ゆのみの湯」で疲れを癒します。



そして眠気を解消しつつ湯に浸かりますが、こんなに良い温泉が苫小牧にあったとは知りませんでした。

皆さん、良い温泉だ良い温泉だと言ってたのでその意味が分かりました。

お湯の臭いはあまりありませんが、茶褐色です。なんとなく豊浦の温泉に似た感じでしょうか。加温はしてるようですが、アトピーに良いらしいと評判なんです。

施設も綺麗だし休憩所も広い。売店もあって地元でしか売ってないお菓子や、ラスクなどかなりよさげであずましかったです。で、600円ですから。

苫小牧方面に行った後はまたよりたいですね。

そして、トウベツカジカはと言うと、ナベは飽きたので、いくさん家ではから揚げにするとの事だったので、我が家もから揚げにすることに。


△ちょっと揚げすぎで失敗でございます。SHINCOさんにおっそわけしようと思ったら
断わられたので大量に出来上がりました。(笑)

骨がキツイので身から骨はがすの大変でしたが、美味しかったですよ。
食感はぷりぷりでした。

皮もピーーーーと一回で向けるので顔落とせば意外に捌くの簡単なんですね。

(いくさんへ、我が家は皮を付けると言いましたが、マカジカの場合のみです。あのごつごつした皮は取った方が良いですね)





編集後記

いくさんからの情報と当日小樽の沖防波堤に渡った大麻さんの情報ですが、沖防波堤の外・内海側にケーソンか捨石がびっしり埋められ、ほぼワンキャストワンロスト状態になったそうです。

大麻さんてきにはおそらく将来胸壁が出来るための工事らしいとの事ですが、ほぼしばらくは間違いなく死んだ防波堤になったそうです。

小樽沖防波堤は工事が完全に終了するまでは行かない方が良さそうですね。

あ、それからトウベツカジカにアニサキスが入っておりました・・・。
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