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巨大ニシン爆釣!


△釣れました。巨大ニシン。

昨日たなさなんから小樽港でのニシン爆釣の結果を聞きいてもたってもいられませんでした(笑)

この3連休前半はアメマス・サクラマス狙いで島牧方面遠征、後半は近場の小樽港でコマイリベンジと思ってましたが、あそこまで釣れてるなら確実に小樽港でニシン釣りにせざるおないですね。

そこで釣り行脚から帰ってきていたhojoさんと12日夕方小樽港で待ち合わせて巨大ニシン狙いです。


これだけフィーバーしているニシンですから人も多いだろうと思ってたのですが、案の定、たなさんが前日爆釣した厩町岸壁は先に小樽港についていたhojoさんによると満員御礼との事。

少し遅れて5時過ぎに小樽港に到着するとhojoさんは色内埠頭の右側で待っておりました。たなさんからは色内埠頭なら正面が釣れていたとは聞いてたのですが、暗くなれば釣れるだろうと高をくくっておりました。

巨大だと聞いていたのでまずはサビキ8号でオキアミ擦って、コマセも撒きつつ様子を見ます。お隣では投光器のおじさんもニシン狙ってるようです。



少ししてhojoさん見ると魚上げてます。聞きに行くとサビキの2号で小物釣ってる様子です。

サビキ8号のほうが30分ほどしても魚信無いためしかたなく、3号サビキで小物狙いです(笑)

ぽつぽつ10センチ程のチカやマイワシがかかってきます。と、我に返ります。「小物釣りに来たわけじゃない!」

で、色内埠頭の先端様子見ることにします。さすがに釣り人でごった返しております。右角を最初に見ますが、小物しか釣れておりません。

左側を見てみると愕然とします。

「で、でかい」

最初はウグイかと思ったぐらいでかいです。皆さん雪の上にごろごろ転がしております。

そして、投光器のあかりで巨大ニシンが乱舞乱舞です。

すぐに戻りhojoさんに伝え、移動します。幸い帰る人も多く、場所も何とか確保できそうです。

何とか2人で左角近くに入り実釣開始します。すると10分ほどでhojoさん巨大ニシンゲット!


△色内埠頭先端部。巨大ニシン乱舞、乱舞!

で、でかいっす。続けて2匹目、3匹目と来るので聞いてみるとハゲ皮サビキとの事。先日の小物釣りでも確実にサビキ違うと効果違いますから、釣れてるサビキで釣るのが釣果を伸ばすには絶対条件です。

私もタイプは違うのですがハゲ皮だし、隣の釣れてる釣り師達が2連結してるとの事だったので、ピンクスキンサビキを連結してタナを広く探る作戦にしました。

するとどんぴしゃで、私にも同じペースで釣れます。誘い方は大げさなぐらいしゃくった方がいいようです。

コマセもあった方がいいでしょうね。一応、オキアミも擦ってつけてましたが、時折、表層に群れが見えるぐらいに集まってきてました。

5分に1匹ペースくらいでしたが1時間ほどで2人で20匹ほど釣れました。
それとかなりバラシも多く、擦れ掛かりも多かったですね。それだけ魚影も濃いということですね。

前日のたなさんの80匹までは行きませんが、粘れば可能な数字ですね。

7時半には終了しましたが最後にまとめると

1、ポイントは色内埠頭先端部か厩町岸壁。
2、サビキは7?8号。2連結なら効果も大きい。
3、ハゲ皮サビキでもスキンサビキでも差は無いようだ。
4、投光器は必須だが無くても離れたところでコマセで寄せる。
5、誘い方は大げさにしゃくる。
6、もちろんタックルは30センチのニシンが掛かっても大丈夫なもの


と、こんなところでしょうか。次の日が仕事と言うこともあり、早め切り上げでしたが、帰ってから塩焼きと刺身で頂きました。

う、うまい。塩焼きは弱火でじっくり焼いた方が良さそうです。刺身は薄切りでアニサキスに注意しながらが良いようですね。

ちょっと釣り足りないかな?。
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