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ニシン釣り最終章(たぶん)



またまたまた小樽港は色内埠頭でのニシン釣りです。ニシンは北海道を代表する“春告魚”なんて言われてますが、ニシン漁で冬が明け、春の訪れを感じたところから、春告魚と呼ばれていたそうですね。

先日も北海道新聞の一面に石狩で20?30センチのニシン漁が行われてる記事が、春告魚と言うことで紹介されていました。

ここ小樽のニシン釣りは、しいて言えば“冬告魚”といってもいいのではないでしょうか。


12月後半から釣れ始め、1月の前半がピーク。釣れ始めは3時間粘って釣れず、帰ろうかと思ったら、そこから300匹みたいな釣り人が居たり、ピーク時はもちろん釣り人も多数で、竿が出せれば3桁あたりまえみたいな感じでしたね。

このころは、釣りに行ってもはずれが少なかったとのことです。

そして1月も後半の24日。先週も釣れていたのはピンポイントの色内埠頭右角の一箇所のみ。

釣れ方にいわゆる「ムラ」が出てきました。釣れ始めと同じような感じですね。

そして、満を持して新太郎さんと挑んだ昨日ですが、色内埠頭角付近に入釣出来ました。が、巨大ニシン釣った釣り人だーれも居ませんでした。

現地には4時過ぎには入り、ゴールデンタイムの日暮れに備え、後から投稿器持参で合流してもらった新太郎さんに海面照らしながら、コマセ撒きつつ、三種の神器仕掛けで釣るも、小ニシンとチカのオンパレードです。



次々と釣り人は帰っていきました。入釣時に話をした釣り人は、一等地の角は入れ替わり立ち代りジモティー釣り人が入るらしく、まず空くことは無いといっておりました。

その釣り人も釣れないと分かるとすぐに帰って行きましたね。

そして私も折からのみぞれで、ジャンバーがびしょびしょだし、手はかじかんでくるし、6時頃には戦意喪失です。

しかし、反射板、ラインの途中にルミコ、フラッシュライトは効きますね?。小ニシンはいくらでも釣れます。

さらには釣れないと分かるとどんどん釣り人も帰って行きます。

もしかしたらこれが最後かも知れませんね?。

考えてみると先週あたりからムラが出てましたからね。

ニシン釣り終漁でございます(たぶん)

実は今朝知ったのですが、私達が帰った後にロックさんが入ったらしく、午後8時には釣り人だーれも居なかったそうです。

そしてなんと「三好りさ」がニシン釣に来てたそうです。ロックさんが色々と話を出来たそうで、やーもう少し居ればよかったかな(笑)


△一番手前のVサインがロックさん(笑)

ちなみに三好りさのブログrisa日記はこちらです。


△三好りさも出ている釣?りんぐDVD

<<三好りさの釣?りんぐグッズ関係はこちら>>


△久々のチキチキボーン(笑)

△さすがにフライは飽きました(笑)
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