需要

ニシン釣りの話題(し、しつこいですが・・。)


△ニシンの値段昨年の半値以下だそうです。


△ニシンそば用ニシンです。

ニシン漁が釣りに与える関係を知りたくてしつこいですが(笑)

ニシンは幻の魚といわれ、北海道の日本海沿岸では昔当たり前に採れていました。
が、乱獲が影響か何かは分かりませんが、資源が激減。

漁業者が放流事業で懸命にさらなる岸よりをこめて活動していました。

それが実ったかどうか分かりませんが、今年が異常に採れてるんですね。
釣りとの関係で、そんな魚なもので解禁日が10日だったそうです。

なので、その前は網が入ってないので釣れるし、その後は網のおかげで
魚は居るのに釣れないというロジックですね。

なので、来年も同じ状況だったとしたら、解禁日前なら大漁と言うことです( ̄ー ̄+キラーン


今でも釣れてるのかな?。



以下、yahooニュースフジテレビからの引用です。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090129/20090129-00000413-fnn-bus_all.html

水揚げが激減していたニシンが大豊漁 2009年の漁獲量はすでに2008年に迫る勢い

1950年代後半に入り水揚げが激減、幻の魚とも呼ばれていたニシンが、ここ数年、漁場に再び姿を見せ始めた。
29日朝、小樽市の卸売市場に競りに並んだのは、およそ2,000箱。
ニシン漁は、1月10日に解禁されたばかりだが、すでに2008年の漁獲量に迫る勢いだという。
競りに来た人は「(去年より)多いです。(今の時点で)多いですね。こないだは6,000箱くらいありました」と話していた。
一方、小売店でも「ことしは200円。(去年だと)1本400?500円だった。半値ぐらいですね」と話していた。
ニシンが再び捕れ始めた理由について、道立稚内水産試験場の高柳志朗部長は「(放流事業だけでなく)水温が低いと生き残りがよくなるという傾向があります。稚魚が食べる餌が、近年、水温が低いということと関連して、非常に増えている。ふ化の時期と、餌となるプランクトンの発生時期がうまくあたった」と話した。


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