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釣りは一歩間違えれば・・・。



釣りは一歩間違えれば・・・。とタイトル付けましたが、それは後ほど。

今週は瀬棚沖防波堤の巨大ソイ釣りリベンジもくろんでいましたが、

外すとまったく釣れないし、それよりも札幌からの往復の時間考えると、どうも気乗りせず、どこに釣りに行こうか思案しておりました。


そこで一度行ってみようと思っていた、積丹の磯渡し釣り。
考えてくるだけでも興奮してきました。

今ならまだカレイも釣れるだろうし、産卵忘れた巨大ソイも、もしかしたら、ハチガラも出るんじゃぁないだろうか、アブラコも出るだろうし、

考えていたら益々興奮して参りました(笑)

そこで今週は幌武意漁港からの磯渡しの釣りでございます。

渡しの船はバーゴ・エクスプレス(090-3117-5937)で渡す場所の距離で料金が多少違うみたいで、我々が渡った磯は夕方の5時渡し、翌朝の6時半お迎えで、3,800円でした。



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さて、ポイントはまったく分からないので何が釣れるかお楽しみ的な気分ですが、船長にお任せして、幌武意漁港から近い「竹田の島」に渡してもらいました。

他にも数組磯渡し釣りを楽しもうというグループがおります。時期的には終盤に近いと思いますが、釣り人もそうそう入ってないだろうし、磯のポテンシャルなら爆釣!ってのもあるかもね。

今回はS氏とMURAMASAさんと渡ります。

一つ心配だったのは雨の予報だったので、夜通しで釣りする気力が保てるか、と言うのと波が多少高くなる予報だったのが、心配といえば心配でございました。

事前に船長に確認入れると、大丈夫と言うことなので、とりあえず安心して釣りを楽しむことに・・・。

波は渡しの時間はほとんどございません。雨も少し上がってきて、時々小雨程度で風はほぼありませんね。

渡ってカレイ釣り、根回りのアブラコ。夜釣りで巨ゾイ、ハチガラ、明けてまたまたカレイ釣り、

そしてサクラマスの跳ねが見えたらサクラマスと、投げ釣り、ワーム釣り、ハードルアーに釣り方絞らず釣れるものは釣り方選ばず何でも釣ってやるスタイルです(笑)



磯に渡り、右側にMURAMASAさん、真ん中にS氏、左に私が釣り座を構えます。珍しくMURAMASAさんも投げ釣りの準備してきておりました。

誘導式仕掛け14号で竿二本投げ入れます。

エサはカレイ狙いの塩イソメ。

とりあえず二本とも遠投掛けます。風は左から右側に、潮は右から左に強く流れます。

潮の流れがかなり強く、30号の錘でも右から左に流されます。

さらに糸が結構な角度で立つので深さも充分な感じです。

ただし手前は岩の張り出しがありようで、遠投しないと根掛かりしますね。

そしてワームの準備してると左の竿にあたりが!

巻いてくると小型のマガレイです。続いて右の竿にはホッケが掛かります。実話、本日こいつに悩まされます。



おー魚影濃いぜと、喜んでいるんですが、ルアーロッドの準備が進みません(笑)

またまた中型のマガレイがヒットです!ここらへんからスカリ準備して、キープします。



ふと、右側見るとS氏にあきらかに30オーバーのクロガシラがヒットしてる模様です。(S氏180センチ程あるので小さく見えますが)




△マッカ岬先端の大岩

ようやくルアーロッドにワームで周辺の磯周り探りますが、たまにコツっとあたり来ますが、期待の巨大アブラコ姿見せませんね?

すると、投げ竿にすぐにあたり来ます。全然ルアーロッド集中できません。嬉しい悲鳴でございます(笑)

すると、かなり重いっす。大物か?と思いながら必至でリール巻くと、ホッケのダブルでございました。がっくし・・・。





その後もダブル、ダブルで、ホッケ+クロガシラ、ホッケ+ホッケ、

クロガシラ+クロガシラ、と入れ食い状態です。久々に楽しい釣りでございます。いつしか降って来た小雨も忘れるぐらい、釣り続けます。











程ほどキープして、ホッケは途中から全てリリースでございます。



そしてゴールデンタイムの日暮れタイム。

早めに投げ竿の仕掛けをタコベイトが付いた、一本針遠投仕掛けにエビ粉付き塩サンマで巨ゾイ釣りにチェンジです。

こちらも新製品の「北海道遠投仕様一本針仕掛けルミコ装着タイプ」です。新製品に弱いです(笑)



そういえば、先日の瀬棚沖防波堤で巨シマゾイ釣ってたのがこんな感じの仕掛けでした。

しかし、釣れてくるのはまたまたまたホッケ(笑)

それでもMURAMASAさんが30センチ近そうなマゾイを釣りました。



ワームもスイミングパターンで探りますがこちらもホッケ。



そしてたまにガヤ、小マゾイ・・・。





ワームにも投げ釣りにも巨ゾイ系がヒットしませんね?。
周辺しつこく探りますが中々出ません。

投げ竿に戻ってみるとホッケが付いてるパターンです。今年の積丹周辺は、かなりホッケが遅くまで釣れてるようですね。




△途中クロガシラのダブルも

ホッケのあたりも少し遠のき、時間も夜の10時ぐらいになったのでMURAMASAさんが用意してくれたお湯を沸かし、カップラーメンタイムです。

釣り場で食べるカップラーメンメッチャ旨いんですよね?。

ここらでちょいと波の様子が変です。

うねりが出始め、岩に波が乗り始めて着ました。スカリの場所も波が被り始めたので、移動させます。

誰も満潮の時間調べてなかったので、携帯でS氏が調べて見ると、なんと大潮で満潮が翌朝の4時ぐらいです。

多分、潮が込んできてるので被ってるのかと思ったら、益々込んでいくではないですか。

次第にうねりも高くなるし、投げ釣りの場所も次第に波が被り始めます。

S氏「船頭に状況伝えた方がいいんじゃない?」

確かに益々波が岩場を洗い始めて、釣りどころじゃなくなってきました。

少し不安になってまいりました・・・。

スカリも魚ごと気が付いたら流されております。がーん。

そんなことより身の安全が第一です。

私が投げ竿セットしていたポイントが少し高い場所だったのですが、船着場から少し離れていたため、危険を感じ始めたので、竿をたたもうと、戻りに行こうと思ったのですが、

途中、かなりの波被りとなってしまい、戻りに戻れない状況となってます。一瞬、私の荷物は投げっぱなしにするしかないと思い始めてもおりました。

しかし、意を決し、波のタイミングを見計らって、一気に戻ります!

タイミングよく戻ることが出きて、即効で荷物まとめます。波が高くならないうちに、全ての道具そのまま突っ込んで片付けます。

何度も往復したくないので、体に荷物全て括り付け、波のタイミング見計らっていると、ちょうど船頭から電話が鳴りました。

携帯って便利ですよね?。

船頭「どうだい?」
私「釣りどころじゃないです、波が被って危険です」
船頭「じゃぁ迎えに行くね」

そして荷物かついで一気に波のタイミング見計らって、戻りますが大荷物のため、つまずきそうになり、波がざぶーんと全身シャワーです。

広めの磯なので人が流されるほどでは無いのですがチョットこわいですよね?。

そして船頭待ちますが、我々の先に見えてた釣り人も回収しようとしてるのが見えますが、船を磯に付けるのも難航してる模様です。

ようやく回収して今度は我々の磯場まで来ました。奥さんらしきウェットスーツの女性がライトで照らし、船を付けるポイント探ってます。

たまたま我々の入った「竹田の島」は離れ小島になってるので、陸側が船が付けやすくなっています。

それでも波があって怖いですけどね。

船の先端が磯に付けられ、ようやく戻れます。その女性の手を借りながら急いで荷物を積み込みますが、そこそこ揺れるんですね?。

船頭「海水浴にはまだ早いから落ちないでよー」とマイクでジョーク交じりで注意促します。

やーこっちは結構ビビってるんだけどねぇ。

それから港に戻りますが、船に乗ってみるとそんなにうねりは感じませんでしたね。ポイント的に波が被りやすい磯場だったんでしょう。

ようやく静かな幌武意漁港に戻りましたが、先に回収された釣り人が、思いっきりため息ついておりました。

明るいうちに見ると、こちらの磯場よりも小さく、波被りそうな感じでしたからね。

船頭「次はリベンジだね?」とマイクでジョークです。

ま、安心させる意味もあったんでしょうけど、今度は波の無い日に来たいです。波のある日は遠慮します・・・。

料金も短かったので3,800円を3,000円にしてくれました。

そういえば北海道の釣り4月号に「竹田の島」カラー写真で紹介されてましたね。

もうちょっと早い時期が良かったのかもしれません。さらにベストは凪が2、3日続いた晴天のベタ凪時が狙い目と・・・。

そうします・・・(汗)
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