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再び小幌でヒラメ狙い



小幌海岸は春先の干潮釣り場で、サーフもほぼ今年はアブラコが居ない感じですね。確信もてました。

で、先週はヒラメを釣った訳ですが、干潮が朝まず目、夕まず目に重なったら、もしやヒラメ爆釣もあるかも知れないと考えておりました。


そこに先週小幌海岸に募った、自称ヒラメアングラーの面々もこれまた、同じように考えていたらしく、

干潮時間
天候
休みの都合
家族の同意(私はこれが一番肝心 笑)
電車の時間

など考えるとかなりハードルが高いです。

調べてみると、なんと今週がまさに、どんぴしゃ!

即効で話がまとまり、私としげさん、h○j○さん、まぁくんさん、けんごさん(字が違ってたらお許しを)、なべぞうさん(こちらも字が違ってらお許しを)y夫婦さんの8名でヒラメチャレンジだ!


△ヒラメ釣りたい・・・。

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今回の小幌海岸は朝の7時半頃干潮を迎えます。天候は曇りなのでまずまず。波もありません。風もなし。

しかし干潮前後に実釣となると前日の夜中に入るしかありません。

ま、夜釣りでソイでもやってということで、夜釣りからスタートしますが、窓岩方面のサーフ、もしや夜サーフヒラメ期待しつつ、

Z式ヒラメスプーンメソッド振りますが、日暮れにガヤがヒットするのみで、日が落ちるとまったく反応なくなりました。





仕方ない。焚き火でもやって暇つぶし・・・。



7月とは言え夜は寒いんですね。かなり暖が取れて助かりました。

今回は右側窓岩組みと左側調査組みに分かれて実釣しております。後から聞きましたが左組みの夜釣りも、ガヤのオンパレードで、明けるまで寝ていたそうです。

そして波の様子見ながら窓岩越しの磯から再開です。

大型ソイを狙っていたのですが、ちっちゃなマゾイは来るものの、やはりガヤ君のオンパレードでございます。





それでも夜が明け、スプーンメソッドで30センチ程のアブラコヒットです。アブラコタイムスタートですね。




△たまにでかいガヤも・・・。

潮が引き始めたので、皆で出岬に出ることにします。

さぁ、これからがヒラメの期待高まりますね!


△ジャンプポイント

私はスプーンメソッドで場所移動しつつ、出岬をくまなく探り歩きます。





最初にヒットはアブラコでした。40センチに満たない感じです。スプーンメソッドアブラコにもかなり効き目ありますね。



そして、スプーンを流してると「ゴン!」とヒットです。かなりロッドをしならせてくれます。しかしながら感触でぐんぐん刺さる感触あるのでアブラコに間違いないでしょう。

今度は45センチの良型アブラコでございました。



一応、この一匹はキープでございます。

その後はポイントによりガヤのオンパレードですね。ガヤの場合、つんつん、あたりがあるのですぐに分かります。

だんだんガヤのあたりが、うざったく感じてきちゃうんですね(笑)



そこに、もくもくとロッドを振っていたなべぞうさん、

「ヒラメが釣れたぁー!」と叫んでいます。

40センチ少し切るぐらいではありますが、立派な天然ヒラメ、先週の私とまったく同じところでヒットさせておりました。



おー羨ましゅうございます。

そんな時、左に入っていた、しげさんチームからメールが。

60センチ近いヒラメをタモ入れ寸前でばらしたとのこと。

おー、すばらしい!居るんですね。ヒラメ。確かにこの日は遊魚船やプレジャーボート、左の磯に集中してましたから。


△幻想的な風景

本日はアブラコも人によっては釣れてない人も多く、かなり渋々デーでございます。



干潮時間過ぎるとあたりで結構あたりも遠おくなります。帰りの時間も決まってるため、y夫婦だけ残し、降り口ポイントに移動です。

すると始発で合流してきたまーずさん、Mさんがロッド振ってます。

挨拶を交わし、再びロッド振ります。

すると二投目にかなり強烈にひったくるあたりが来ました。

もしや!

すかさずあわせます。ぷっつーん。あわせ切れ起こしました。ラインよたっていたんでしょう。残念?。

しかしもしかして同じ場所でヒットするかもしれないと思い、再び振り続けますがノーバイト。


△右側、降り口ポイント

帰り時間も迫ってくるので、干潮を利用して真ん中の磯で試してみることに。するとコツコツとかなり魚影濃そうな感じで、あたり頻発します。

ただし、かなり海草の付着が多そうで、釣りにはきついものがあります。

さらにもう一つの平盤に移動しスプーンメソッドキャストすると、かなり重量感あるバイトがありました。

「重すぎる?!」と心で叫びつつ、シーホーク煽ってやりますが、海草の中に入ったようで、抜けてきません。

ラインテンション保ちながら、魚と駆け引きです。

ちょっと緩める。張ってみる。巻き上げる。するとずずっと抜けてきました。しかしかーなり重いです。

タモ肩から下げていたので幸いです。皆さんと離れていたので自分でタモ入れします。

必至で潜られないようにロッド立てて、リール巻きます。かなり魚とのやり取りに体力奪われたので、あごが上がってきます(笑)

魚が見えた!

でっけーアブラコ見えました。タモ入れも一発で成功しません。

それでも何とか無事ランディング。



計測すると53センチのロケットアブラコです。自己タイ記録でございます。なんとすれ掛かりであることが分かりました。通りで重いはずです。

帰りの時間気にしながら四方八方試しますがあたり頻繁でしたね。真ん中の磯もかなり期待持てそうなのが分かりました。


△左磯側ポイント


△真ん中からみた右側降り口ポイント
また、タイミングが合えば小幌来たいですね?。

左側の磯も気になるし・・・。リベン・・・・。
いやいや、小幌海岸かなり時間と体力、ロスするのでしばらくいいかなと。

60センチヒラメ・・・。気になる・・・。(笑)
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