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苫小牧流し釣り



今週は苫小牧の流し釣りです。

基本的に船釣りはしないのですが、

流しで防波堤周りの釣りはたまにしたりします。

ショアからのロックフィッシュスタイルがそのまま
通用するロックフィッシュなら船でも釣るのですが、いわゆるボート釣りなら、数も出るので好きですね。

でもって、今回は苫小牧の勇払マリーナから「恵山」号に乗船してボート釣りでございます。

ロックさんとロックさんの友人、そして私とMRドボンさんと、ドボンさんの嫁さん、先客の6名で乗り込みます。

午後の3時出発ですが、波風が少々あって大丈夫かと思いましたが

船長曰く「こんなのぜんぜんなんとも無い」とのお言葉で、

離岸提はさすがに無理でしたが、防波堤で波風しのげるポイントで釣りは全然大丈夫でございました。

そして、行きの波しぶきでびしょびしょになりながらも一番沖側の防波堤内側でスタートフィッシングです。



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愛竿岩鬼がボートフィッシングでは活躍してくれます。

7.2ftで7?35gのキャパと、ロックフィッシュ専用ロッド謳うだけあって、長さ的にもボートでの使いまわし的にもちょうどぴったし来るんですね。

リグはZ式シンカーで攻めますが、水深が10mちょっとなので5?7号程度で充分な感じです。

当日は天候が悪い日も続いていたので、濁りとうねりが多少出てました。

船長のスタート合図に釣り始めるといきなり、MRドボンさんがロッドしならせました。





しかしながら途中でバラシ。まさしくドボンって感じですね(笑)

次にMRドボンさんの嫁さんもヒット、、、らしい根掛かりです(笑)



そして私のロッドにも初ヒットは20センチ程のマゾイ君。
ワームは赤の旧パルスです。



当日は赤のスイミングマレットが船中ではヒットパターンのようでしたね。

そしてうねりの残る内海側から外海側に移動です。
すると多少大きなうねりが残りますが、内海側より釣りやすい感じでしたね。


▲あれっ?ここって立ち入り禁止じゃなかったかな・・・。

例によって船首を防波堤側に付けて、うねりに任せて流すわけですが、
この場所のヒットパターンは、船が勝手に流れてる場合、

ボトムに落ちたら変に誘わなくとも、ナチュラル誘いでワームを動かしてくれるところが良いですね。

で、ボトムに付いたと思ったら、激しくリフト&フォールで誘ってるとアブちゃんが「パクっ」っと喰い付いてくれます。

最初に釣れたのが40センチジャストの食べごろサイズでした。


▲翌日の焼肉大会用にキープでございます。

アブラコはその後もサイズアップしないまま、4、5匹釣れましたが、船長曰く、しけ後なので居るにはたくさん居るが喰わないらしいです。







魚探にもベイトの影がものすごく映ってましたね。



期待のソイタイムが近づくと、今度はシーバースのある内海側に移動です。

夕暮れ時の時間帯になったのでワームをラグワーム6インチ、ホワイトに変更です。海面に落とすと「パクっ」「パクっ」っとまさに入れパク

状態ですが、乗らないのです。小さいんでしょうね。

翌日、hojo家で焼肉パーティーがあったので、なんとしても獲物ゲットしなければならなかったので、ぼちぼちプレッシャーがのしかかります(笑)



それでも掛かると25センチぐらいのマゾイが多く、何とか5匹キープで出来ました。

当日は赤系ワームが反応、確かに良かったですね。



一度だけ明らかに刺身サイズのソイがヒットして、船に近づくところまで、引いてきたのですが、痛恨のバラシでございます。

ただ、同乗のロックさんが刺身サイズゲットしていたので、翌日のhojo
家パーティーには、アクアパッツァとお刺身、アブラコのお寿司(hojoさんが酢飯用意してくれてました。)



で、楽しく出来そうでございましたので、不満は残りましたが、午後8時にはストップフィッシングでございました。

もうチョット大きなソイ釣りたかったな?。


▲翌日はhojo家でパーティー
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