需要

ハチガラ釣りにしようかカジカ釣りに。。。



ハチガラが釣りたいです(笑)

しかし遠投メソッドも中途半端なまま冬に突入してしまいそうな気配。
そういえば釣り新聞北海道nに厚田方面のカジカ釣りも

特集が掲載されていましたね。

カジカも釣っておきたいし。。。

天気予報見ると見事石狩湾なら釣りができそうな気配。

ハチガラの西積丹側は無理っぽいです。
ならば石狩湾でハチガラか。。。

あ、一度釣ってみたかったポイントの「蛸穴の岬」
余市町の豊浜町、湯内漁港から延びる出岬です。

ガイド読むと腰まで浸かる箇所はあるが
全体的に高さのない平盤で波があると釣りにならない。。。

厚田方面のカジカを遠投メソッドでもいいが
この時期めったにない凪です。

仮に厚田方面に行って波風があったら
余市まで行くのもつらい。

ならば、これは蛸穴の岬しかないでしょう!
と言うことで午後の2時半に札幌出発です。

エイエイオー!と気合入れます。


ついにウェーダーのかかとが取れちゃいました。
そろそろ買いどきかな?

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同じ釣り新聞北海道に塩谷海岸でヒラメの60センチ
クラスが釣れたと出ていたので、気になり寄ってみると

釣り人一人も確認出来ませんでした。

一時の塩谷海岸ヒラメフィーバーはどうしたんでしょうかね。

で、目的の湯内漁港へは明るいうちの4時頃には到着。



ロックフィッシャーのお方が漁港先端に二名ほど見えます。
親子の釣り人も漁港内に二名ほど釣りを楽しんでるようです。

早速、ウェーダーに履き替えて出岬先端目指します。

しかし、11月と思えないほどの気温の高さです。
最高気温が19度ほどありましたからね。

薄手のジャンバーでも熱いぐらいです。



防波堤基部からテトラ越えます。
意外に簡単に磯場に出ることが出来ます。



山側の大きな岩を上り下りし、先端目指します。
途中、海水の中を進みますが、そんなに深くは無かったです。



確かに崖側からは山水が滴り落ちてるところが数箇所あって
春先は落石の恐れがあるので注意が必要とガイドに



書いてあったのは納得です。

しかし進んで見ると意外に広い平盤だったので驚きました。
腰まで浸かるところはまったくございませんでした。



ただし所々エンカマがあって踏みははずさないように
注意は必要ですね。



湯内漁港の沖防波堤を横目にどんどん進みます。

ローソク岩も遠めに見えますね。



そしてとりあえずいける所までは行って見ます。
先端に何かの標識もございました。



先端交わして最奥地まで行ってみると、
昔のトンネルの窓岩があるのかと思いきや、窓岩は





もっと奥のようでした。驚いたのは海がかなり青かったですね。
よく積丹ブルーなんて言われ方しますが、まさしく

積丹ブルーと言った感じです。



準備しているとすっかりガルプの漬け汁系ワーム
忘れてきたのに気が付きました。





オマイガー!ま、しょうがない。ワームの在庫消化と行きます。

まずは最奥地の古平側を見ながらキャストします。


▲吸殻発見。釣り人入ってますね。

ロッドは岩鬼一本。根掛かりを警戒してまずは4号シンカーで
試します。ワームは旧赤パルスです。



すぐ根掛りでございました(笑)

確かにそこが見えるほど浅く透き通っていたので
大岩がごろごろしてたのが見えます。

今度はシンカーを3号まで落とし、沖の正面側にキャストして見ます。

ちょうど離れ岩の大きいのが二つポコンと出ており、
周辺にいついてる根魚狙います。

すると最初のあたりが。

「こつっこつっ」ときました。多分ガヤでしょうね。

しつこく同じ場所攻めるとようやくフッキングできました。
案の定、小ガヤでございます。



それから同じ場所を攻め続けると、ドン!と大きなあたりと共に
フッキングしました。

巻き始めると重いのなんのって。

多分、時期的に抱卵アブラコかと思いましたが首振りないんですね。

ロッドワークとリーリングで根に潜られないように引き寄せます。
すると顔がミ見えましたぁ!

「アブラコじゃない!」

「ソイの顔だ!」

しかしあたりはまだ明るい時間帯です。

タモ持ってこなかったので、磯の寄せ波に合わせて浅場に
引きずりあげることが出きました。

げ、ソイの色じゃない。???ハチガラじゃないのか??



マゾイやガヤじゃないことは確か。

計ると40センチもあるじゃないですか。
これがハチガラだとすると記録的サイズでございます。

自分の中ではハチガラと決め付けたのでガッツポーズです。

ヤッター!

ソイにしたってサイズ的に大きし、しかも明るい時間帯
に釣れたことも驚きですね。

また、岩鬼もさすがロックフィッシュ専用だけあって、
このサイズをスムースに寄せてこれたのもたくましい限りでございますね。

一瞬、日本シリーズもあるし温泉も入りたかったので
帰ろうかどうか迷いましたが、このほぼ無風、ベタ凪の条件で

蛸穴ノ岬で釣り出来ることもめったに無いと考え、
暗闇の磯も一人じゃ怖かったのですが、腹を据えて続けて釣ることにしました。

少しずつポイントも変えながら探りいれると、例の「こつっこつっ」
と言うあたりが頻繁になってきました。



小マゾイ、小ガヤの雨嵐でございます(笑)
肝心のハチガラがこないんですね?

日本シリーズも気になり始めたので、戻りながら探ることにします。

この磯場は手前は比較的浅めですね。ただ所々溝もあるので
ハチガラの雰囲気はムンムンしてます。

途中溝を発見したので落としてみると、最初に釣れたのは別とすると
ようやくハチガラが釣れました。25センチと小ぶりですが(笑)



一応キープでございます。

真っ暗くなるとあたりも遠のき始めたのと、何よりも日本シリーズの
日ハムが気になっていたので、帰ることにします。


▲しかしデカイ!

実釣2時間半ほどでございます。

帰りは朝里の湯の花で野球観戦しながら、サウナ、露天風呂と
浸かります。釣りの後の温泉はやっぱり良いな?。



そしてハチガラかソイかは長くなるので
別エントリーで書くことにします。


▲息子、教えてないのにこんな言葉よくしゃべります(笑)
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