需要

祈石海岸抱卵ボッケ釣り


▲今週の釣り場

すでに北海道は11月の半ば。北海道に限った事ではありませんが

雪が降ってしまうと一気に釣り場も限られてきますね。

現在、北海道の釣りは道央圏に限れば、秋のハイシーズンでございます。

雪が降らないうちに、それ?釣っちゃえ?て感じです(笑)
毎度の事ながら、釣りに行ける日と、天候のタイミングが

合わない時期になってきます。要は天候が不安定なんですね。

ここを誤まると、右往左往、釣りに行っても風と波で釣りならない
ケースが出てきます。したがって事前の調査が必要となるわけです。

今週の釣りに行ける日は昨日の土曜日。

日中から夕マズ目、夜にかけての釣りになります。
下調べの結果、釣りが出来そうなポイントは積丹の神恵内付近に

なりそうです。風は出し風、波も無さそう、雨の予報も西側も
夕方から曇りになる予報です。

こりゃ祈石の磯で抱卵ボッケ、抱卵アブラコ、暮れてソイあたりが釣れればいいかなと。

車を現地まで走らせると、ピッタリ波風ありません!
驚きました。気象庁の予報は正確なのに驚かされましたね。


▲ネオプレーンウェーダー必要な季節ですね。
これフロントジッパーついてて便利です。
ダンディ髭おじさんこれはいてるんだよな?。

ネオプレーンウェーダー関連商品

▲兜の千畳敷ぜんぜんホッケ釣りの人居ません。

今回はS氏との釣行予定でございましたが、札幌の雨で恐れをなした
S氏から釣行辞退の申し入れ。

まぁ波風無くても濡れるのは間違いないところだったので、
仕方ないでしょう。

でも、私はどうしても試したかった、例の『遠投ロックフィッシュ』

シンカーとロッドのバランスやラインシステム、何よりも
このスタイルで釣ると言う感覚を雪が降る前に養っておきたかったんですね。

その前にお魚も釣りたいわけなので、途中、兜の千畳敷や盃漁港のウキ釣り師が居たら、抱卵ボッケさくさく釣って、磯で夕マズ目ぐらいから

試そうと思ってましたが、どちらも釣り人少なく、ホッケが釣れてる様子無いんですね。


▲盃漁港もこの日はあまり居ません。


▲漁港の中にさらに防波堤が二つできてました。

札幌圏の釣り人多い釣り場所でしょうから、あの雨で大半の釣り人が
S氏同様やる気失せたんでしょうね。

ならば、同じなので、まっすぐ祈石の磯に入り、一人コマセ撒きつつ
抱卵ボッケしとめ、アブラコと戯れ、遠投ロックフィッシュの

検証も行いつつ、夜釣りもちょっとやり、帰ろうという事にしました。





さすがに橋の上から見ると釣り人皆無です。当たり前か(笑)

一人橋げたに取り付けられたロープ便りに磯に折り始めます。
滑るのなんのって。



この時期のウェーダー雨除けにもなるし、防寒対策にもなるので必須ですね。
雨がしとしと降るだけだったので、寒くも無くこの時期としては

快適な釣りが出来そうです。



まずは遠投ロックフィッシュスタイルの検証でございます。
ダイワの12フィートのロッドにファイヤーライン25ポンド。

リーダーはナイロンの6号をオルブライトノットで1mほど。

シンカーの重さによってどれぐらい飛ぶか知りたかったんですね。
10号と15号用意しましたが、まずは10号で試します。

あ、リールはカルディアの3000番です。





これが気持ちいいぐらい飛ぶんですね。10号でも100m近く飛んでるのではないでしょうか。

体力的なこと考えて10号で実釣することにします。

ボトムとって、大きくリフト&フォール加えて見ます。
ワームはGパルス赤ですね。今回は漬け汁忘れませんでした(笑)





するとすぐにつんつんあたりあるんですね。

でも、中々フッキング出来ません。そう、この合わせの
感覚もつかみたかったんですね。

何回かのリフト&フォールでようやく乗せることに成功!

なんせ遠くでヒットするもんですから、巻いて来るのに一苦労ですわ。



何投かして見ますが、飛距離気持ちいいぐらい飛んでくれますね。
そしてその度にあたりあるんですね。

一応、近くにコマセ撒いておいて、寄せておきながら抱卵ボッケは
少なくとも確保予定でしたが、その必要も無さそうな感じです。

ただ、遠投ロックフィッシュにも難点がございます。

体力が必要なんですね(笑)

休憩がてら岩鬼に持ち替えてテキサスリグにスイミングマレット
4インチの赤で手前の根周り探ります。

すごーく岩鬼が短く感じました(笑)

するとまもなく海面がざわついてるのが見えます。
多分ベイトの群れなんでしょうね。



2投目ぐらいで結構な重量感でお魚ヒットしました。
46センチのアブラコでございます。

婚姻色が取れかかったオスのような感じですね。



さらにここでもホッケがヒットします。
相当ホッケの魚影が濃い感じでしたね。



試しにジグヘッドのスイミングでも同じ。
ホッケ結構飽きてきます。。。



日も暮れかかってきたので、再び遠投ロックフィッシュ
かけますが、やはりホッケ。

でも、遠投で遠くに居るホッケの方がサイズがでかいし
明らかにおなかがぷっくりで抱卵ものでしたね。


▲おなかがぷっくりふくよかなホッケ(笑)

最大で37センチ程です。
後で分かりましたが、8割がた抱卵ボッケでした。

するとないやらカモメがかなり集まって目の前を
飛び交いはじめました。

足元の磯見ると、なんとカタクチイワシがかなり打ち上げれれて
居ます!カモメかフィッシュイーターに追われて



岸まで来たんでしょう。話はよく聞いた事ありましたが
目の前で目撃できるとは思いませんでした。

当然、捕獲に走ります(笑)

20センチ近くありそうな大型のカタクチイワシでしたので
夢中で確保してたら100匹ほどあっという間でした(笑)



それからソイタイムかと思いきやなかなかソイやハチガラ出ませんね。

沖ではイカ釣りの漁船がたくさん操業してるのが見えます。





祈石の磯は道路の街灯が見えるので、なんだか一人でも怖く無かったですね。

それでもハチガラぐらい確保出来ないかと探り歩きましたが
温泉も入って帰りたかったので、6時前には終了でございます。



実釣3時間でホッケ15匹で明らかに小さめで抱卵して無さそうなの
はりリースで32?37センチを12匹キープ。

アブラコはリリース、手づかみカタクチイワシ100匹キープ(笑)
カタクチイワシは思わぬプレゼントでした。

そしてリフレッシュプラザ温泉998 へレッツゴーです。



ここの泉質このあたりの温泉では一番気に入ってますね。
露天風呂が少しリニューアルして綺麗になってました。

源泉が60度と熱いので、井戸水で加水してあるそうです。
肌がスベスベになります。

やっぱ温泉は最高です。特にこの時期寒いし、釣りの後には
最高の贅沢ですね。

帰ってからカタクチイワシとホッケ捌くのに2時間以上かかりました(笑)



とりあえずカタクチイワシは圧力鍋で梅干煮と洋風にトマト煮の二種類作り翌朝に頂きました。

梅干煮のほうは梅干と醤油とみりんと生姜入れて煮ました。



トマト煮ほうはトマトとバジル、タマネギ、ニンニク、塩コショウで
味付けです。食べるときに粉チーズとタバスコかけました。



個人的には梅干煮のほうがオーソドックスで好きかな?。

でも、さすがに欲がたがってしましカタクチイワシ取りすぎたので
余しそうです(汗)

今晩、カタクチイワシパーチー開催しようかな(笑)
誰か食べにきませんか?

ホッケも調理どうしよう。(笑)


▲ついでに先日のハチガラは甘酢あんかけで頂きました。
※食べたのは先週です。
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