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川尻のサキ最奥地



礼文華海岸にチョイ釣りに行ってきました(笑)

チョイ釣りの距離ではありませんが・・・。

11月の後半だと言うのに雪降りませんね?。
釣り人にとっては好都合なんですが、エチゼンクラゲといい

明らかに自然環境が変わって来ている事は確かですね。
魚もそういえば、年々釣れる時期や場所がなんとなく変わってきてるような気がします。

で、今回は礼文華漁港の左側に見える、川尻のサキに行ってきました。

何度となく行ってるのですが、波があったりと
最奥地まで行ったことが無かったんですね。



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▲やっぱり磯は興奮しますね?


▲礼文華川

川渡りをしなければいけないのですが、真ん中が掘られて
腰まで浸かりました。かなり焦りましたが、ウェーダー履いてたので大丈夫です。


▲砂浜と岩が交じる海岸

時間はお昼の12時頃です。まぁアブラコぐらいは釣れるでしょう。


▲途中狭い岩の間をくぐります。


▲波が無く穏やかでした。

ただ、雨がしとしと振っております。
防寒対策はネオプレーンのウェーダーと防寒ジャンバー着てたので
バッチリでしたが、この時期にしては+6度ぐらいあったかと思います。

つまり汗だくでございます。着込みすぎました(笑)


▲ゴロタ浜を歩き先端目指します。


▲途中流れ込みがあります。






▲ここから先が未知の世界でした。

進んでいくと、以前は波があって行けなかったところも
いけそうな感じです。しかも釣り人が付けたと思われるロープも。


▲波が無かったので割りと楽に行けました。

するとまた広めの海岸が広がります。更に奥に進みます。



時間帯もちょうど干潮に向かってたのでバッチリでした。


▲最奥地から見る風景

小幌海岸と似た風景ですね。噴火湾独特の磯場の雰囲気です。


▲先端から礼文華の集落を見たところ


▲最奥地の平盤です。

干潮で波が無いときじゃないと乗れない感じですね。
時間があまり無いので、ロッドは竿一本です。

岩鬼にテキサスリグでまずは正面に遠投かけます。

一発目から赤のGパルスをくわえてきたのは40センチ程のアブラコちゃん。






▲ここから奥にはいけそうもない感じです。



続いて上がってきたのは30センチに満たないアブラコ。

あたりはほぼ一投づつあるのですが、なかなか乗らないんですね?。



次に上がってきたのは15センチほどのアブラコ(笑)
どんどんサイズダウンしていきます。



そして午後1時にはストップフィッシング。まさしくチョイ釣りです(笑)

釣り場の印象としてはヒラメの臭いがぷんぷんしてましたね。

入釣はかなり楽でしたので、タイミング見計らってまた行きたいですね。
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