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ライトが無いとあかん



1月もあっという間に中旬です。

お正月と釣りはあんまし関係ないものの、
年が明けるとなんとなく釣れない雰囲気漂い始めます。

それでもコマイだ、ニシンだ、アメマスだ、と釣り人は
西へ東へ奔走してますね。

この2、3日でかなりの雪も積もり、なんとなく今週はお休みかな?
なんて思っておりましたが、ムラが大きく良い話が聞こえてこなかった

小樽港のニシン。新聞にも11日か12日だったと思いますが漁の解禁で今年は魚体も大きく、初日としては過去最大の水揚げとの事。

そんな記事もあってか、ニシン釣りに行くのは今年は無いかな?
なんて思っていたところに、釣り新聞北海道の記事。

サビキは何でも釣れる、一人3桁、ライト無しの初心者でも爆釣、
などと煽る、煽る(笑)

近いと言う事もあって気持ちはニシンにかなり傾いていました。

しかし問題は自分が「ライト」を持ってない事。

ライトとは電灯ですが、殆どはガソリン?エンジンで発電する発電機。
皆さんそれで海面照らし、寄せて釣るのが一般的でございます。

夜釣りなのでライトが無いと圧倒的に不利でございます。

まぁ、3桁釣ってもしょうがないし、10匹も釣れれば満足なので

おこぼれ頂戴作戦でライト釣りしている傍で釣らせてもらえば、少しは釣れるべさ。

いずれにしても釣り新聞にあれだけ、でかでかと載ったので、釣り人も集まり、そこら辺中、ライトで海面照らしてるので大丈夫でしょう。


▲水中集魚灯。これ買おうかなぁ。かなりよさげ。。

集魚灯関連商品

▲厩町岸壁ものすごい車のライトと集魚灯の明かりです。

一応、ライト持参者何人かに、メールで打診しましたが、いずれも都合が合わずでしたので、あきらめ小樽港色内埠頭目指します。

現地、到着は暗くなりはじめの5時過ぎでございます。

案の定、車はびっしりでございます。

それでも予想していたより少なめで、駐車スペースも空いております。

防波堤も多少、余裕もあって、正面左側が割りと空いておりました。

左右にしっかりライト持参者の間に入釣でございます(笑)

が、ぜんぜん釣れてる気配がない。。。
釣れてない。。。

漁も始まりあまり岸に寄ってきてないのか、確かに釣り新聞北海道の記事は漁解禁日の数日前。

爆釣は期待できないか。。。

まぁ、数匹でも釣れればいいか、なんて思い始めてきました。

が、しかし左のライトの人だけがポツポツ掛かり始めてます。
右側のお方は釣れないからと、そうそうに片付けはじめてます。

こりゃ、周りにライトがなくなると益々不利でございます。

左の釣り人とはそんなに離れてないものの釣れるのはその周りのみでございます。

一応、サビキ釣りも、サビキの種類、針の大きさ、コマセの種類、付けエサの種類、タナetcなどなど、釣り場にぴったりはまらないと、釣れない難しい釣りでございます。

ライト無い分、その辺は気を使い、サビキはピンク夜光スキン、ハゲ皮の7号と8号2連結。付けエサに大粒オキアミ。



コマセもオキアミそのまま、チカチカ光るフラッシャーも付けています。

これぐらいやれば数匹なら釣れるべさ仕様も効果ありませんでございます。

よく観察してるとライト持参者の中でも釣れてる人と、釣れて無い人が居ましたね。やっぱり仕掛けなどの組み合わせも大いにあるのでしょう。

幸い雪もほぼ降ってなかったのと風も無かったのでモチベーションは保てましたが、ホッカイロは付けたと言え、こうも釣れないと寒さが身にしみます。

何とか間違って一匹だけ釣れましたが2時間で退散する事に。。。
(デジカメが寒いとすぐにバッテリーダウンするんですよね。写真取れず)

ワカサギと言い、このニシン釣りといい、やはり装備ないと釣れませんね?。何かお金のかかる釣りでございますね。

コマイも釣っておきたいし、ワカサギもそろそろ良いし、アメマスも本格参戦しなきゃと忙しくなりそうな2010年の釣りでございます。



唯一一匹のニシン。塩焼きにしました。
でも、相変わらずべちゃべちゃです。ニシンは調理難しいでございます。
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