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小樽沖ボートロックリベンジ成功!



それは昨年の12月5日のお話。

ロックさんに誘われ乗った小樽のボートロックでの事。
信じられないサイズのクロゾイを目にする。

「この時期、こんなでかいの釣れるんだぁ」

50UPソイが連発で釣れていた。我々以外のアングラーに(笑)

我々はと言うと、ハチガラやアブラコなどなど
そこそこ釣れはしたものの50UPソイの姿を拝めず。。

リベンジを誓うが、冬場でのボート釣りの為、
中々、天候と休みと、予約の人数などの条件が合わず、
断念の日々が続いた。

そして昨日の13日ようやく、休みと天候と予約のタイミングが
合い小樽港遊漁船SHAKE(シェイク)リベンジに挑む事が出来た。



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出港時間は午前9時。

最高気温がマイナスと冷え込む日だ。
雪の予報ではあったが、乗船中はお日様が覗く晴れ模様。

防寒対策はもちろんネオプレーンのウェーダーを着込み、
カイロも両腕、両足、腰と付けて寒さ対策もバッチリ。





心配なのはちょっと飲み会続きで寝不足で体調が悪い。

船はあまり強くないが、一応酔い止め薬は飲む。

30分近くかけて最初のポイントに到着する。
オタモイ海岸沖の20mライン。



時間的に巨ゾイはどうかとも思ったが、年が明けてからの
シェイクの釣行日誌見てると、40UPクラスは日中でも揚がってる。

沖はあまり分らないが、ポイントにより時間帯に関係なく
居る事は居るんだろうな。などど考えつつ、船長の合図とともに

ラグワームに6号シンカーで探り始める。
一見、シンカーが軽く思われるか知れないが、

前回、50UP目撃したときは、軽めのシンカーで
ボトムじゃないところのヒットだったようなので軽めにセットしてみた。



シーン。

まったく反応が無い。

誰も同じようだ。ガヤすら反応が無い。



同じ場所で少し移動を繰り返すがやはりダメ。

一気にトド岩方面の20mラインまで戻る。

やはり反応が無い。ワームを取り替えたりしてみるが反応がない。
時間にして2時間ほど経過しただろうか。



案の定、寝不足の体調で、波は弱いものの、船酔い一歩寸前だ。

喉もみょーに渇く。吐くまではいかないが、なるべく遠くを見るように
心がけるがちょっと不安。

天気はよく、風もなかったので、多少の波さえ我慢していれば
持ちこたえる事が何とかできた。

釣りの方はと言うと、船の先端右側に陣取っていたが
見える範囲のアングラーに釣れた様子が見えない。

そうゆう自分にもまったく反応がない。

業を煮やした船長が一気に35m付近まで移動かける。
このポイントはアーティクル号で行った事のあるポイントに

近いような感じであった。

そこでようやく一匹目が見えた。なんと痩せた「ホッケ」。



昨日、釣りロマンを求めてで、児島玲子が古平漁港の投げ釣りで
釣ったホッケと同じぐらいだ(笑)

シンカーは8号をセットしていたが、潮の流れが弱いのか
この重さでもしっかりボトムが取れた。

そして続いてアブラコが掛かるが、あたりはかなり遠い感じだ。



同じようにポイント固定するために、流されては戻し、
流されては戻しと船を動かす船長。

が、ここでもあまり釣れないと判断したようで、
一気に沖のポイントまで移動する。

ラインは40m。アーティクル号でも体験した事の無いラインだ。

シンカーは10号まで上げる。

ラインはファイヤーラインの18ポンド。太さで1.5号。
やはりアーティクル号で実証済みであったが、細いほど潮の影響受けにくく、
船長からは15号でと言われていたが、十分ボトム取れた。

ここからが別世界。

「釣ってくださいよ!」と言う船長の言葉に促されるように、

一投、一投ヒット!





アブラコとギスカジカオンパレード(笑)

もちろん巨ゾイが目的であったが、やはり釣れると楽しい♪

一応、ソイが釣れないとお持ち帰りが無いので、40ちょっとの
アブラコをキープする。



アブラコ→ギスカジカ→アブラコ→ギスカジカ、まさに入れ食い!

いつのまにか船酔いも回復していた。

アブラコは最大46センチ。小さいのはすべてリリースするが
途中、針を飲み込んだり、弱ってしまったのはキープせざるおう得ない。



アブラコは一匹キープして帰ろうと思っていたが
仕方なく3匹キープ。

時間も正午を回り、このポイントで入れ食い続くが、肝心のソイは来ない。



船長に聞くと40クラスのクロソイとマゾイが上がったとのこと。

自分も負けずに、辛抱強く粘る。

魚が掛かるとアブラコは例の首振りダンスがあるのではっきり分る。

首を振らないとギスカジカが付いている。



ホッケもこのポイントで一匹混じった。

沖あがりが午後2時だったので、あきらめていた時に
ヒットした首振らない感触のあたりで、リーリングする。

「まぁ、どうせギスカジカだろう」などと考えて巻いていると魚が見えた!

「やったぁ!ソイが見えた」結構、大きさもある。

ガッツポーズで船長を振り返ると船長もガッツポーズで祝福してくれた。



40クロゾイ手持ち写真はこちら

その後、別のポイントも試したいと言うので、沖上がり時間は過ぎたが
さらにしばらくポイント移動する。

そこでなんと良型のマガレイがスレでヒット(笑)



そして3時には沖上がりとなりました。

50UPこそ出ませんでしたが、まぁリベンジ成功と言う事にしますか。
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