需要

ツレナイ(釣れない)釣りのダブルヘッダー



分ってはいたもののサクラマスは
狙ってもそうそう釣れる物ではありません。

しかし、本格参戦宣言したからには何とか一匹でも釣って
ハイシーズン迎える様々な釣りに移行したい。


魚種的に言えば

・のっこみソイのシーズン
・カレイで投げ釣り
・サクラマスをハードルアーで

釣りかた的に言えば

・遠投磯ロックでソイのデイゲーム
・ワームでのっこみソイ
・投げ釣りでカレイも
・ハードルアーでサクラマス
・たまにはボートフィッシング

ポイント的に言えば

・私の大好きな積丹方面の磯
・瀬棚の沖防波堤リベンジに燃えてます。
・カレイのポイント開拓もしたい。
・近場のサーフでサクラマス
・積丹磯渡しのリベンジ

etc。。。

それに加えて

・天気(波風の具合)
・家族サービス
・休みの都合
・釣り時期のタイミング

など考えると、釣りたいつり物、行きたい釣り場所てんこ盛りです(笑)



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そこで今週は珍しくアーティクル号が早々出港するというので
お誘いがあり、しかし。河口規制も入ってくる後志方面の

サーフも気になりつつ、日曜日は娘の授業参観も重なり、
土曜日に行かざるを得ない状況です。

幸いアーティクル号が土曜日だと9時出港と言う事だったので
、すっかり夜明けも早くなったこの時期なら、

夜明けにサクラマス2時間ほどロッド振って、アーティクル号の
ダブルヘッダー可能な感じでございました。

時間を考える早く戻れる場所で釣りしないと、サクラマスもあまり狙う時間がありません。

そこで尻別川右岸でやってみることに。
案の定、釣り新聞に出てた事もあり、精進川河口海岸は
釣り人でごった返しております。


▲望遠撮影のため荒いです。。


尻別川右岸は河口導流提に2人のアングラー居たのみで、ほぼ皆無でございます。
また、左岸側見ると一人サクラマス狙いでしょうか、




▲こちらも望遠撮影のため荒いです。。

アングラーさん見えますね。

何故、尻別川右岸に来たかというと、

・沖のテトラ帯をサクラマスが回遊しそう
・テトラ帯の間しか波の逃げ場が無く強い離岸流が発生している
・尻別川に近い
・クロガシラも寄るらしく餌もたまりやすい
・多少波があっても沖のテトラが波を消してくれる

などなど、条件が整ってると、思うんだけどな。。。

まずは買ったばかりの背中がピンクのバードック25gで
テトラの間通します。

やはりかなりの抵抗感じますね。

幸い出し風でビュウン、ビュウンルアーが飛んでくれます。

すると後から後からルアーマンかなり現れ、海岸ルアーマンで
いっぱいでございます。

疲れも考え、気張らず、力をいれず、ただひたすら
キャストしては巻き、キャストしては巻きを繰り返します。

とにかく何も考えず、キャストしては巻きを繰り返します。

途中、KJミノージグ、サスケ、とルアーやカラーの違うミノージグ
をローテーションしますが、あたりも何もございません。

後から来たルアーマンも6時半を過ぎたあたりで、
殆ど居なくなってしまいました。

9時までに小樽のマリーナまで行く事考えると7時過ぎが限界でございます。

結局、あたりすらなく。。。終了でございます。

『サクラマスって 嫌いだ!』


そしてダブルヘッダーの小樽沖のロックフィッシュ狙いでございます。



予定通り9時出港でございます。
最初のポイントはオタモイ海岸近くの15mライン。



岩鬼にGパルス白をジグヘッド18gにセットしボトム付近スイミング
させます。

まったく反応ございません。同じ釣りスタイルのたなさんも同じ。

餌釣りの船長もガヤすらかかりません。

あまりにも反応無いので一気に40m付近まで移動します。



シンカーも15号のZ式に変更しますが、潮の流れも速く、なかなかボトム取れませんね。

40m付近だと完全に「船釣り」の領域ですが(笑)
ちょっと沖に出るだけですが、アーティクル号クラスだと

揺れがかなりキツーございます。バランス取りながら釣るの一苦労です。

GPSや魚探ついて海底の様子分りますが、沖に出るとロックフィッシュ
はロックだけに「根」がないと無理でございます。

次に実績のある35m付近に移動します。

ここでも反応ないんですよね(汗)



広い海なので、もしかすると、防波堤やショアから釣るよりも
ポイントが釣れる、釣れないの分かれ道になるので難しいかもです。

35m付近でも反応ないのでまた15m付近の浅場まで戻ります。
浅場ははっきり魚探に根が写るので、可能性高いのですが

これまた、アブラコすらも掛からず。。。

そして塩谷沖のクリ根に移動してみますが、こちらも反応なし。。。

え?船釣りで、さすがここまで反応無いとモチベーション保てないわ
、揺れで喉は乾くは、それでも最後の朝里川沖のポイントに移動します。

するとたなさん、あたりがありました!
巻いてくると、なんとホッケ(笑)



すると私にもすぐに反応があって、ガルプ加えてきたのはホッケ(笑)

ちょうど群れが通りかかったのでしょう。

疲れ果てたので2時半で終了でございます。
ボートフィッシングは揺れで余計疲れちゃいますね?。

『ボートフィッシングって 嫌いだ!』

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小樽ニアショア まさかのロックフィッシュ惨敗

大変ご無沙汰しております。今年、実はまだ1匹もソイを釣っていません・・・釣りに行ってないのですから、当たり前です。ブログを書く余裕もとぼしく、twitterで何とかしのいでいる?有様でございます。今年に入ってから、 苫小牧マイワシ → 大漁小樽ニシン → そこそこ釣れた寿都で海ア

北海道の釣りを楽しもう!?北海道エンジョイフィッシング![2010/04/11 16:33]

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