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瀬棚沖防波堤モンスター調査!



今年も瀬棚沖防波堤のモンスター岸よりの季節になってきました。

当初はゴールデンウィークに予定していたものの、天候であいにくキャンセル。
一度GW期間中に伸ばしたもののやはり天候でキャンセル。

思い切って一週延ばして天候的には大正解でございました。

当初は6人の参加予定者も結局、私といくさんの二人っきりでございます。

今回もお世話になったのは寿喜丸(すきまる)さんです。

沖提の渡しや釣り船をやってる船頭さんです。
特に北防波堤の夜釣りでのソイやこれから釣れて来る



沖防波堤から狙うヒラメ等様々な釣り人のニーズに合わせて
運行してくれます。渡しは一人からでもOKとの事。

渡しの時間は午後5時です。否が上でも気分が高まりますね。
船頭さんの話ではすでにシマゾイモンスターの47.5?が前日には出てたそうですから。


▲魚探で沖提の海底の様子分ります。

さて、春の夜長のモンスター調査スタートでございます。


▲高いけど欲しいね。。。

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天気予報では波は無いものの、風は少し強い感じです。

しかしながら現地に着いてみると、風車も回ったり回ってなかったり
とそんなに強くない感じですね。



ただ、沖防波堤の北防波堤は南西の風が吹いてると
モロ正面なので他の沖防波堤が影響なくてもうねりが沖側から

強く押し寄せるんですね。沖防波堤3つの中でも足場も低く
一番波の影響を受けやすい防波堤でございます。



すでに先客が5名ほど渡っておりましたが、渡された時間帯では波が収まってる方だと話しておりました。

でも、毎年こんな波で釣れなかったのがいつもの年なんですよね。

べた凪に近いの想像してたものですから、ちと釣れるか不安でございますね。

暗くなるまでは時間があるので北防波堤を岸際まで散策してみる事に。



先端以外は足場もものすごく高く、穴釣りもきつい感じですね。
きついと言うか、テトラの形状も大型の丸型なので、白老漁港の
テトラみたいな感じです。

基部側についてもあずましく釣り出来るスペース無さそうですね。



唯一、2箇所のみ階段があり船着けば的なところから竿は出せそうですが、
振り切れないので、ほぼ釣りになりませんね。

暗くなるまで時間があったので、階段状の一番下に行きましたが
あたりがちょっとあったぐらいです。



いくさんはものすごい高い防波堤からワーム振ってましたね(怖)
私は高所恐怖症なので、まんず出来ませんね(笑)

ゴールデンタイムの日暮れが近づきます。



投げ釣りチーム5名ほどが中間部陣取ってますので、
船着け場付近にレジャーシート敷いてベースキャンプ張ってます。

本日、先端は波かぶりです。危険なので船着け場付近からキャストしたりボトム探ったりします。

が、反応薄いんですね。もっとも瀬棚の沖防波堤は一発大物場!
と認識しておりましたので、あまり気になりません。

今晩、50UP一匹でいいかなと、言う感じでございますね。

基部側で反応ないので、波が打ちつける先端の突き出たブロック上から
、波を交わすように、移動しつつ試して見ます。

するといくさん順調にホッケワームにかけてますね(笑)



私も先端は波かぶりで怖かったので、ベースキャンプ付近でようやく
20センチに満たないマゾイヒットですね。



その後も、ぽつぽつ小ゾイが掛かる程度です。

まったく釣れないか、釣れたらモンスターかと思っていたので
拍子抜けですね。



一方、いくさんはと言うと数こそ多くないものの35センチ程の
クロゾイ筆頭にキープサイズはそこそこゲットしておりました。

波風も潮止まりの午後8時過ぎからピタッと風も止み
潮の流れも逆になり、あたりすらまったくなくなってしまいました(涙)

しょうがないので沖防波堤ツアー恒例、真夜中の焼肉でございます。
ビール飲んで、二人だけではございますが、一方的に私が話して(笑)



釣り談義に花をさかせつつ、睡眠前で朝タイムにかける二人は就寝につきます。

それから、私は真冬の防寒着スタイルでもかなり寒かったので
寝付けず、仕方なく釣りしてましたがいくさんは寝袋に包まり

爆睡しておりましたね(笑)

沖防波堤に夜中の10時に渡ってきたグループが先端でルアー釣り
始めていたので、横でやったり、基部でやったりしますが

どうも12時過ぎると反応薄い感じですね。

ようやく小ガヤが一匹でございます。



それでもしつこく粘っているとようやくキープサイズゲットです。



あたりも薄明るきなってきた4時前ぐらいに最先端で
シンカーを10号にした遠投12フィートロッドで試すと投げるたび

あたりが頻発します。

フックも2/0から3/0使用してたので乗り切らんのですね。
ようやくフッキングさせると犯人は案の定ホッケでございます。



ホッケは相当な群れが居そうですね。

さらにしつこく粘ってるとようやく30センチのクロゾイゲットでございます。



いくさんにいたってはホッケ入れ食い状態です(笑)

それから試そうと思ってた沖防波堤でジグミノー振ってみます。

あまり力をいれずにキャスト繰り返します。ジグミノー振り続ける
コツの一つに疲れないために、力を入れずにキャストし続けるのは必須ですね。

あとは気持ちの問題で、それを楽しく思うかどうかが大切なのかなと思ってます。

するとホッケが追ってくるのが何度も見れます。

足場が高いと魚が見れて楽しいですね。

さらに明らかにアメマスかサクラマスっぽい大きな魚が
ルアー追っかけてくるのが見えます。

ヒットしろ!喰え!と叫んでも岸壁近くまで寄せると
くるりと反転して逃げていくんですね。

惜しかったな?。それでも何とかホッケ一匹フッキングさせました。



で、狙いのモンスタークロゾイは出ませんでしたが、
最初に入ってたグループが船頭さんの話によると、
日暮れ間際に41センチのマゾイを釣っていたようでした。

我々はいくさんの35センチ筆頭に25センチ以上を数匹キープと、
殆ど小型が主でございました。

寿喜丸(すきまる)のサイト見ると47.5?ははっきりおなかが膨れていたので、時期的には間違いなくのっ込み時期ですね。

後はタイミングと運ですね?。

はっきり言えるのは波があって潮が動いてないと、喰いは悪かったです。
なので潮周りを見て夕方渡って、10時ぐらいに帰るのがちょうどいいかも知れませんね。

また、6月になるとソイとヒラメを狙って沖防波堤に渡るグループや、沖提回りも流したりしてくれそうなので、新しいスポットとして注目でございますね。

ただ、札幌からだと遠いのよね?(笑)
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