需要

巨ゾイ、サクラマス、ヒラメ狙い!あくまでも狙い。。


▲今週はこんな感じ。。

今週もハイシジーズン真っ只中なので、釣り場選定に
迷うところでございます。

先週の朝練でまぁくんと話してて、どうも島牧方面
ヒラメがサーフで上がったらしい、とか、

そのヒラメ狙いのサーフでまだサクラマスが釣れていた、とか

茂津多の海岸で水交社から出ているコーストガイド見てたら
シマゾイの大物ポイントらしく、そちらも話していたら

行ってみたいね等と話しておりました。

じゃ、まとめて茂津多海岸で夜通しソイ狙い、そして明けたら
サクラマス狙い、そしてサーフに移動でヒラメ狙いと

いつもプランばかりは膨らみますが行きましょうかという事に。

ところが、まぁくんイカの大会に参加日程を勘違いしていたらしく、
行けなくなり、結局、釣友S氏と二人で実行と相成りました。



ヒラメ関連商品

▲アクアパッツァ準備編動画。最後に調理編公開します。

日暮れ前の夕マズ目から狙いたかったのですが、結局、磯場で竿が出せたのが午後8時半頃となってしまいました。

事前のサクラマス情報として、前回の釣行で久々ご一緒した、やっちゃんに、
須築漁港で秋のサクラマス遊魚船があるらしいなど、

どうもあの辺の海岸では長い期間サクラマスが釣れるのではないかとの、
疑問が沸いておりました。

そこでサクラマスといえば畑山さんに尋ねたところ、
まぁ、あの辺に限らずお盆あたりまで、海に居る事は居るらしいとの事。

また、年中、海に居るサクラマスは居るが、小さい魚体で
釣りの対象とはならないらしい。

この時期でも可能性はまだまだあるかなと。
サクラマスだけなら道北や噴火湾辺りのほうが確実なんでしょうが、

贅沢に色んな釣りを、一箇所で、と考えると島牧でという事になりました。

完全に暗くなってるので、ルアーロッドでソイ狙いからスタートです。

時期もすっかり気候が安定する時期となり、当日は超、超無風でべた凪。

Gパルス白にジグヘッド14gにファイヤーライン18LB、
リーダーにフロロカーボン6号、愛竿「岩鬼」にリールはダイワのカルディアKIX2500番です。

以前は面倒なのでファイヤーライン直結にしていましたが、
最近、サクラマス本格参戦以来、リーダーが必須となってたため、

自然にオルブライとノットが簡単に、しかもしっかりと結べるようになってったため、
必ず結ぶようにしております。

釣り糸を結ぶ<オルブライトノット>

FGノットやらビミニツイストも試しましたが、どうも個人的には難しく、
釣り場で実践的じゃないかなと。

ラインの太さの違う結び方としては、オルブライトノットが簡単で、実践強度も問題なかったので使用してます。

また、春からの船釣りのソイ狙いで、よくブラー釣りなどで深さに合わせた
重さを使用する的な話がありましたが、小樽沖の巨ゾイパターンで行くと

深さよりも明らかに軽めのシンカーの方が喰いやすいようでした。
つまり、いかに自然に漂わせたほうが喰いやすいく、あまり重いと動きが早くなり、
食い気がない魚は追わないのではないかと言う事。

一方、サクラマス釣りで感じ、体験した事に、どんなに早く巻いても食い気があれば、
根魚と言われるアブラコだって、高速ルアーを追い回すと言う事。

この二点が最近あらためて感じるわけです。

よくスイミングでヒットした、フォール中にヒットした、あるいはボトムづる引きでヒットしたなど、
言われてますが、釣れ方は魚の活性が左右すると言う事ですね。

したがって、今回の場合は、超ベタ凪で食い気は無さそうです。

大潮と言いながらも日本海ですから、潮の流れも殆ど感じませんね。

したがって、ジグヘッドも14gで反応なかったので、今度は11gに変更して、
着水タナを意識して、ボトムちょんちょんや、低層、中層、表層

など、どこに魚が居るかを意識しながらスイミングも混ぜてみている場所を探します。

何せはじめての夜釣りでのポイントですから、ヒットパターンを
つかまないと釣果に恵まれません。

で、この日は7gまでジグヘッドを落としたところで、ヒット連発になりました。
カウントで10ぐらい数えて、スローリトりーブでほぼ入れ食いです。



まずはガヤが来ます。続いてクロゾイの26、27センチがヒット。





再びガヤと飽きない程度にヒットし始めました。

それからはソイのオンパレード。ただし不思議と25センチから30センチの間しか釣れませんね。

そこでシンカーを軽くすると近くの魚しか釣れないデメリットがありますので、

ロングロッドの遠投スタイルで7号シンカーのラグワームで
テキサスリグをセットして遠くのボトムに巨ゾイ居ないか探ります。

するとヒットしてきたのは、同じサイズのクロゾイです。



このあたりはほぼ根掛かりありませんね。

このスタイルは疲れるので、再び戻して狙いますが、ほぼ入れ食い。
磯のソイ狙いの場合、釣れない磯はまったくといっていいほど釣れませんが、



この茂津多海岸の磯は魚影かなり濃いですね。

一方S氏はというと、投げ釣り一辺倒なのでまったくあたりが無く、
早々と車に戻り不貞寝をしてました(笑)

このことからも分るとおり、潮が動いてなく、活性が低い場合は
いかに自然に喰いやすいベイトを演出し、鼻っ柱を掠めるぐらいの



所まで持って行き食い気を誘うかですね。おいしそうな餌が海底で
ゆらゆらしてても、タナがあってなければ、わざわざ底まで行って

喰わないと言う事ですね。

途中、休憩も混ぜるのですが、S氏に一人真っ暗な磯に残されたものですから、
少し寂しく、蛍光灯のランタンをともしながら、

さて、カップラーメンでも食いましょうかと思い、湯沸しセット
をセットしようと思って、ガスボンベに湯沸かし器セットしようとしたら、

なんと買ったばかりのボンベ違いでサイズが合いません(涙)

朝方、コーヒーでも飲もうと思っていたのですが、これでアウツです。

仕方ないので再びソイ狙いですが、ほぼ入れ食い続きます。



さすがに疲れ果て朝まず目に体力温存するために磯で仮眠です。
車に戻ろうと思いましたが、結構、楽しく中途半端な時間になったので

硬い磯でうとうとです。。。

さて、3時も過ぎ周りの景色もうっすらと見え始めた頃、
ハードルーにチェンジです。

すると際の海草周りで、魚がかなり泳いでるの見えます。

ソイでしょうね。やはりハードルアーには見向きもせずです(笑)

一時間ほど粘りましたが、追いがまったく見られないのと、
体力的限界も感じ始め、さらにはサーフヒラメと時間帯がバッティングするの考えて、

江ノ島サーフ移動する事に。。





かなりのヒラメ狙いのアングラー、略してヒラグラー10名ほど見えます。
投げ釣り氏もかなり居ましたね。

同じようにタックルハウスコンタクトノード、移動しながら振り回しますが、
小一時間でモチベーションダウンでございます。

やはり、かなり無茶なプランでしたので体力、気力持ちませぬ(笑)

まぁ、茂津多の磯夜釣りも経験できたので良しとしましょう。

残り少ないハイシーズン。来週はどこ行こうかな?。


▲今回はアクアパッツァ調理編の動画です。長いです。。
スポンサーサイト

[edit]

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://hokkaidoufish.blog.fc2.com/tb.php/177-b1fcf903
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

FC2プロフ

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ