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2010年カラフトマス釣りツアー



2010年カラフトマス釣りツアーに行ってまいりました。

例年だと超ハードスケジュールで金曜の夜に出発し、
寝ないで移動し、土曜日の午前中にカラフトマス釣りをして

札幌へ土曜日のうちに戻ると言う信じられない強行軍でしたが
最近は、金曜日の朝、出発し余裕があればその日の夕マズメ釣りして

ホテルか民宿に一泊しやはり土曜日の朝に釣りして、
同じように札幌へ戻るスケジュールに変更してます。

やはり、体の疲れ方が全然、違いますね。

と言う事で2010年カラフトマスツアーは、以前より
カラフトマス釣りを熱望していたまぁくんと最近はご無沙汰気味の釣友S氏と3人で釣行です。


▲モアザン106MHX
このあたりも話してたら、使い分けで欲しくなってきました。
でも高っ!

モアザン関連商品

8月も下旬ですからヘタすると鮭釣りに突入する時期です。

行きの昼飯を浜小清水の道の駅横の食堂で食べたのですが、駅裏の

砂浜を覗いてみると昼の時間帯にも関わらず、ぶっこみで
鮭狙ってる釣り人居ましたね。

そして一路、羅臼目指しますが、知床半島斜里側の河川を覗いて
居るとオンネベツ川の橋から川を覗くと、びっしりカラフトマス

が泳いでいるの見えます。



カラフトマスは2年魚でございます。2年で生まれた川に
戻ってきますが、個体の多い年と、個体が少ない年があり、

交互にやってくると言われてます。そして今年は不漁の年。

事前のカラフトマス情報でもいい話聞かれてませんでした。

今回目指す、知床半島の瀬渡しによるカラフトマス情報でも
モイレウシ0?5匹と不調な感じ。

しかし先週の中過ぎから急に群れが入り始め10?20匹と
爆釣の気配です。さらに、この群れ見たものですから、

かなりアドレナリン分泌されたのは言うまでもありません。
まぁくんにいたってはおおはしゃぎでございます。

さすがに昼の時間帯や時期を考えると、カラフトマス釣りの
アングラー少なかったですが、一昨年に熊騒動のあった




▲駐車帯は相変わらず閉鎖です。

幌別川河口海岸では数名がロッド降ってましたね。

そして週間予報では雨マークで心配された天候も回復に変わり、
綺麗に晴れ渡った知床半島の頂上で国後島と羅臼岳を見学し、
羅臼方面目指します。





エゾシカもお出迎えでございます。

早めに羅臼に到着したので、夕マズメ少し竿出しましょうかと
言う事で、羅臼側の河川の状況を橋の上から遡上を確認して

遡上が多い河川で出す事にします。

状況見て回ると、一番有名な羅臼漁港から一番近いチトライ川
河口海岸では上半身裸の釣り人含めて数人竿出していましたが、
釣れてる様子ありませんね。

サシルイ川、オッカバケ川、知円別漁港、ケンネベツ川と
見ていきますが、ルサ川の様子見たところフライマンが一人

黙々とフライを投げてます。河口に近づくとカラフトマスの群れが
河口付近で泳いでるのが見えます。

すかさず、3人で竿出しますが、ばっちゃんばっちゃんルアーや
ウキルアー投げるものですから、群れがすぐに居なくなりました。

最初に居たフライマンは2匹キープしてましたが、
我々が来たおかげで、群れは散らされるは大迷惑だったかなと(笑)

そして今年の宿は ホテル峰の湯です。
なんと源泉の温度99.4度!pH9.0と、アルカリ性で泉質は、硫黄ナトリウム塩化物泉。

夜中も温泉に入れて最高でした。食事がこれまたすごく良かったですよ。

翌朝、2時半過ぎにはホテル出発です。

乗船場所の相泊漁港へは3時過ぎに到着です。
そこで日帰り遠征中のtanaさんと合流です。

瀬渡しでお世話になってのは恒例のFish on 英人丸さんです。

たまたま名前一緒ですが、良い事は一回もありませんね(笑)
しかし6,000円はきついですけどね。

と言う事で薄暗い、4時前には相泊漁港出発でございます。

今回は迷わずモイレウシコースを選択です。

と言うのも正面河口はもちろんポイントですが、大きな湾洞を
形成しており、日が昇って、潮がひいても両サイドにカラフトマス
が溜まり、ほぼ帰りまでポイントに困らず狙えるんですね。

そして、まずはセオリー通り河口付近から狙います。



ウキルアーに紅イカが圧倒的にいいのですが、手軽なルアーから
狙ってみます。

ロッドはダイワのシーホーク10フィート。5-35gです。
ルアーはスプーンで基本赤系中心に青と緑と、
さらにはタスマニアンデビルをローテーションさせます。

あたりがないのでウキルアーショットフローとに紅イカ
つけて投げますが、あたりなしでございます(汗)

左側見ると後から来たウキ釣り師がポンポンカラフトマス
上げてますね。

しかし、来ましたよ!緑系ルアー18gに。着水後すぐに
ひいてくるのですが、直後にズッシリした重み感じます。

右に左に走ってかなり巻き上げるの苦労します。

なんとか岸に寄せると、なんと胸鰭にスレ掛りでございますね。
通りで重いはずです。60センチ近い立派なオスです。



回りもアングラーさんも、ルアー釣り、フライ、ウキ釣りと
思い思いの釣り方でポツポツ上がってきてますね。

ただし爆釣とは行かないので、アングラーさん
あちこち移動し始めます。



後から上陸してきたアングラーさんも入れると海岸に30名ほど
居たでしょうか。

すると二組のアングラーさん、潮が引くの待たずに、左側の岬方面に
移動していきました。

私も左側に移動して様子見てると、確かに高いところから
確認すると、かなりの群れが海の中泳いでるの見えるんですね。

その場でロッド振ってみると、赤系の18gのスプーンで
すぐにヒットです。フッキング甘くすぐにばれましたが、

予想通り日が昇ってくると湾洞窟、左右に群れが散るんでしょうね。

そこで今度は左側の岬に出てみます。



昨年、爆釣ポイントでスプーン投げます。
足元近くまでカラフトマスが泳いでくるの見えますね。

跳ねもバンバンあります。

数投目にヒットです。かなり引きが強いですね。リールがみしみし
言ってます。ドラグ緩めるの忘れていたので、やり取りしながら
調整します。

どんどん引いては休み。休みを見計らってロッドで引き寄せ、
リールを巻いては近づけます。

するとまたまたドラグ出して抵抗されます。しばらく、こんなやり取り
繰り返して、何とか引き寄せると、またまた背びれに掛ってます。

最初はあまりの引きの強さに鮭ではないかと思ったぐらいです。

見事な背っぱりのオスですね。でも、このスレ掛りの引き半端じゃ
ないですね。



それから、ルアーを取りに戻り、ルアーチェンジでまた探ります。
相変わらず跳ねはバンバンです。

タスマニアンデビルで試すと、何投目かにようやく
口に掛ける事が出来ました。やはり侮れませんね。

それからスプーンやソルティーベイトでも何度も掛っては
バラシの連続です。ほぼスレ掛りだと思いますが。

さらには岡ジグでリフト&フォールで誘ってると、
これが面白いようにヒットするんですね。大半はバラスのですが、

ようやく口掛り本日二本目ゲットですね。岡ジグで釣ったのは
収穫ですね。



キープも5本ほどになったので、最初の河口に戻り、今度は
コルトスナイパーでジグやらスプーンの40gやら試してみます。

今度は群れが河口周辺に集まりだし、ルアーマンヒット連続なんですね。

ヒットといってもほぼスレ掛りでございます。

スプーンのトレブルフックでやるとすぐにスレ掛りする感じです。
これが引きを味合うにはもってこいで、コルトスナイパーでも試しましたが

楽しい事楽しい事。結局、釣れたのは8本でキープ5本、バラシが
多数でございました。



まぁくんもS氏も、スレ掛り含めてそこそこ上げてたようなので
皆さん満足されてたようです。

tanaさんは早くから右側の岬の方に行って、かなり上げたたそうですが
全てスレ掛りだったそうです。

年に一度のカラフトマス釣りですが、今年は少し黒い魚体もおおかったので
来年は一週早く、お盆の次の週には行きたいですね。





帰りは羅臼名物「はも丼」食べて、層雲峡でも黒岳温泉入って、
釣りに温泉に観光にと、今年もカラフトマス釣りは終了でございました。





まぁくん運転ありがとうございました。tanaさん、日帰りお疲れ様です。(笑)
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